オフェンス

バスケットボール日本代表女子の戦術「5アウト」モーションオフェンスを解説します 【祝!2020東京オリンピック銀メダル】

こんにちは、三原です。

2020東京オリンピック、日本代表女子のバスケットボール、銀メダル獲得ですよ!

いやーやってくれましたね。歴史的快挙!

特に準々決勝のベルギー戦は「女子バスケットボール史上最もすばらしい試合」とFIBA(国際バスケットボール連盟)も大絶賛でした。

わたしも、トムホーバス監督の熱いコーチングにひかれて、先日記事を書いたばかり。

【バスケ日本代表女子】トムホーバス監督は真の指導者!こんにちは、三原です。 バスケ日本代表女子、オリンピックでの快進撃が止まりません! あなたも見てますよね? ついつい熱...

こういったコラムを書くのも楽しくて好きですが、わたしの本業はやはり「戦術の解説」です。

現役高校バスケの指導者として、男子も含めて、オリンピックの日本代表戦はすべてテレビで研究しました。

ノートを片手に試合を分析して、自分のコーチングに役立てるものが少しでもあればと、大会期間中はずっと勉強していました。

加えて、いろんな方から

三原さん、日本の女子がどんなオフェンスやっているのか、解説してください!

と多くの声ももらっています。

わたしはあくまで一般人のファンでして、日本代表のスタッフでもなんでもありません。

なので、細かいところは間違ったことがあるかもしれません。

でも、わたしは日本の美しい戦いぶりを、このように分析しました。また、このホットなタイミングでこの記事を出すところに意味がある気がしています。

これがあなたの、そして日本バスケのお役に少しでも立てれば嬉しいです。

そして何より、自分自身の学びを深めるためにも、がんばって記事を書きました。ぜひじっくりとお読みください。

YouTubeでも解説しています。

わたしの動画は戦術解説なので、基本的に音声だけでも学べます。

移動中の聞き流しとかだけでもぜひどうぞ。わかりやすさには自信があります!

コンセプト

細かい実際の戦術の前に、まずはコンセプトです。

それは

身長 < 動き

ですね。これは各メディアで報じられている通りです。

この写真はすっかり有名になりましたね。

  • 身長で勝てなければ、動きで勝つんだ。
  • スピードと3ポイントで勝負だ。

そんなことはコンセプトとしてあったはずです。

でもここはバスケの大学です。もうちょっと専門的にいきましょう。

キーワードは次の3つ

・5アウト

・ペイントアタック

・ビッグアドバンテージ

です。

5アウト

5アウトは、5人全員が3ポイントラインの外まで広がって攻める戦術です。

ふつうバスケットボールは、背の高い人をリングの近くにおいて「ポストプレイ」をさせるのですが、日本の場合、身長に劣るので、その戦術を避けています。

要所でポストプレイもありますが、基本は5アウトにして、スペースを大切にします。

こうすることで、ペイントエリア(制限区域)が広くなるのです。

じゃあどうしてペイントを空けるのか?それは「ペイントアタックをするため」です。

ペイントアタック

ペイントアタックをわかりやすく4対4で説明します。

1がボールを持っています。ペイントには誰もいません。

ここを1がドリブルでアタックします。とりゃ!

もちろんレイアップに行くつもりでアタックしますが、そこはディフェンスもがんばるでしょう。奥にいるX2がカバーに来るはずです。

そうしたら、この瞬間、コーナーにいる2がノーマークになります。ここにパスを飛ばすのです。

この状態なら、楽に2はシュートできますね。ディフェンスが完全に遅れている。この状態をアドバンテージといいます。

2にシュートさせたくなければ、X3があわててチェックに来るしかないです。

そしたら今度は3がノーマークに。そこにパスを飛ばします。

1より2が、2より3が、どんどん大きなアドバンテージ状態になっているのがわかりますね。これをビッグアドバンテージといいます。

ここが一番大事です。いいですか。まとめます。

【ペイントアタックをする意味】

  1. ゴールに近いシュートは高確率だから
  2. ファウルももらいやすいから
  3. それを止めるためにディフェンスが収縮するから

そしてディフェンスが収縮したら、

【アドバンテージとは】

  1. ペイントアタックで1対2が作れる
  2. パスを飛ばせばアドバンテージ
  3. さらに飛ばすとビッグアドバンテージ

このように有利な展開になるんです。

なので、

身長のない日本は「5アウト」の戦術をした

というコンセプトになったんです。

結果的に、シュートを打つ場所は、

  • ゴール下か
  • 3ポイント
  • 中間のミドル2ポイントは少ない

というシュートセレクションになります。

実はこれ、世界のトレンドでもあるんです。

ほら、NBAのチームのシュートチャートも、このようになってます。

1つ1つの具体的な動きよりも、このコンセプトが非常に重要です。

ぜひここはおさえてから、読み進めてください。

では、以下に具体的な戦術プレイのお話です。

ドラッグスクリーン

ドラッグスクリーンとは、オフェンスの始めをボールスクリーンで始めるプレイを言います。

トランジションでボールを運んでいるときにボールスクリーンをかけるんです。

そうすると、ディフェンスはまだマッチアップできてないので、対応が難しくなります。

ちなみに、ドラッグとは「引っ張る」という意味です。

わかりやすい動画はこちら。

ドラッグスクリーンは、ボール運びのときにかけるのがポイントなので、その位置が大切です。

センターラインを超えて、3ポイントラインまでの間でセットします。

ここをポケットと呼んだりもします。

このドラッグスクリーンで、ガードの町田選手や本橋選手をドライブさせ、ペイントアタックを狙うエントリーが多かったです。

ドラッグスクリーンには2つあって、

  1. シングルドラッグ
  2. ダブルドラッグ

それぞれに違いがあります。

シングルドラッグ

シングルドラッグは、スクリーナーが1人のスクリーンです。

かける位置は、だいたいペイントの横のライン上あたりです。

高さはさっきも言った「ポケット」ですね。

シングルドラッグで最初の狙いは、もちろんペイントアタックです。ドリブルで突破!

そしてもうひとつが、スクリーナーのダイブです。

スクリーン後に走り込むことで、ペイントアタックをします。

今、世界中でピック&ロールが使われてますよね?

その理由はいろいろありますが、わたしはこう考えてます。

ドライブとダイブ。2つのペイントアタックが同時にできるから

ドリブルのドライブだと、ボールマンの1回だけのアタックですよね。

ポストプレイだと、インサイドのアタックだけ。

でもピック&ロールだと、ドライブとダイブ、2つのペイントアタックが同時に狙えるんです。

もしダイブにパスが出せなくても、走り込むだけでディフェンスを収縮させられますから、アウトサイドがフリーになります。

そこからダイブした5にパスを入れることもできます。エキストラパスなんて呼ばれるプレイです。

逆サイドのシューターに飛ばすことだってもちろんOK。

こういう多彩なアシストを狙えるように、ガードがペイントアタックをする。

そのきっかけがドラッグスクリーンなんですね。

ちなみに、ピック&ロールの有効性については、恩塚先生の講習会の動画が超絶わかりやすいです。

恩塚先生はオリンピック代表チームのアシスタントコーチ。ぜひこの動画も合わせて見てください。

ダブルドラッグ

もうひとつのダブルドラッグは、スクリーナーが2人のドラッグです。

かける位置は、

  • ペイントの横のライン
  • リングのライン

ここを目安にします。

ダブルドラッグの場合、通常はインサイドとアウトサイドに分かれます。つまり、

  • 5がインサイドにダイブ
  • 4がアウトサイドにポップ

という動きです。

こうなると、5のペイントアタックから、3にも4にもボールが飛ばせます。

2016年のリオオリンピックでは、5が渡嘉敷選手で、積極的にダイブしていました。

しかし2020年の東京では、センターが大きくないので、ダブルドラッグの2人ともポップする形が多かったです。

ポップした高田選手が3ポイントを効果的に決めていましたね。

小さくても全員が3ポイントを打てる裏付けがあれば、ダブルドラッグからポップのプレイは、とても有効です。

バックカット

ドラッグスクリーンを使ってきっかけを作り、ガードがペイントアタックをする。

それに対してディフェンスが収縮したら、アウトサイドにキックアウトして3ポイント。

これが日本の得意技でした。

相手チームからすると、わかってるんだから止められそうなものですが、そうもいきませんでした。

なぜなら日本は、バックカットをおり混ぜていたからです。

ドリブルに対してディフェンスが目を向けたスキに、パッと走り抜けてバックカット。

これが本当にうまかった。

ドリブラーにスピードがあればあるほど、X2はボールに目がいっちゃいます。

「あ、自分のこと、見てないな」

そう思ったら背中をビュンと走り抜けてバックカットです。

タイミングとしてはボールマンがエルボーを通過するくらいのところで、コーナーにステイするか、バックカットに抜けるかを判断するようにしていたと思います。

激闘となったベルギー戦の準々決勝。試合を決めたのは林選手の3ポイントでしたが、その1つ前のプレイは、このバックカットです。

  • 1町田選手がドライブ
  • 5高田選手がコーナーに広がる
  • と見せかけてバックカット!

あのワンゴールには、こういった戦術があったんですね。

この試合は、日本の歴史を変えました。歴史を変えたバックカット!と言ってもいいでしょう。

https://twitter.com/JAPAN_JBA/status/1423120713511174148?s=20

自分に向かってくるドリブルはバックカット

ゴールへのスピードドリブルだけでなく、味方に向かってドリブルをつく時も、バックカットを狙っていました。

このドリブルは、ディフェンスにプレッシャーをかけられているときに多いパターンです。

ふつうだと、1と4のハンドオフに入ります。しかし日本代表は、これをバックカットにしていました。

ひとつ規則性が見出せたのは、ドリブルチェンジを合図にしてバックカットというものです。

  1. ドリブルをついて、左右にチェンジする
  2. その瞬間にバックカット

プリンストンオフェンスによくあるパターンですが、これを日本代表は使っていました。

町田選手のナッシュ・ドリブル

もうひとつ、バックカットには限らないのですがナッシュドリブルを解説します。

これは殿堂入りポイントガード、スティーブ・ナッシュの得意技でした。

ドリブルでペイントアタックした後、パスが出せなかったら、リングを通過してパスを探すというプレイです。

図で書くとこんな感じです。

ドリブルでぎゅーっと進んで、リングを通過してからパス。

町田選手がこれがホントにうまくて、アシスト炸裂でした。

こうやってパスアングルを変えると、バックカットにもつながります。

背の低い選手のペイントアタックには、このナッシュドリブルは必須です。町田選手の真似をしたいですね!

ピンダウン

今まではドリブルのプレイを紹介しましたが、ここからはオフボールです。

まずはピンダウン。上から下へのダウンスクリーンです。

シューターをノーマークにするために、ピンダウンスクリーンをかけることが多かったです。

これはもちろん、宮澤選手などのシューターをフリーにする狙いがあるんですが、もうひとつ大事な狙いがあります。

それは「かたまり」を作ってペイントを空けるということです。

ピンダウンをすると、一瞬ここに4人(オフェンス2人とディフェンス2人)が「かたまり」になります。

ディフェンスはスクリーンに対応してますから、1のドライブにヘルプができません。

ペイントアタックをしやすくするためのスペースづくりにもなるわけです。

もちろんスクリーンがガチッと引っかかり、チャンスがあればそこにパスします。

カールカットしてレイアップに行けることも多く、赤穂選手はこれを常に狙っていました。

また、シューターがウイングにいたら、下から上のフレアースクリーンも多用しています。

これも「かたまり」効果があります。

むしろフレアーの方が、ゴール下が空きやすいですね。

ドラッグスクリーンとドリブルドライブ。

それに加えて、オフボールのスクリーン。

このあたりの動きは、中高生でも真似できるオフェンスです。

ヘルプサイドカット

オフボールの動きをもうひとつ。

それはヘルプサイドカットです。ボールの逆から飛び込んでくるカッティングです。

カットプレイといえば、ふつうはボールサイドカットが多いです。パスをして、その人が走り込むプレイですね。

でも、このようなカッティングは日本代表はあまりやっていなかったです。

おそらく、この狙いは「ディフェンスのスキをつく」という狙いがあると思います。

身長に劣る日本代表ですから、一瞬のスキをつくことが大切。

それをボールサイドカットにすると、ディフェンスが構えているところで勝負することになります。

しかし、ヘルプサイドはディフェンスの気が抜ける瞬間なので、ボールの反対からビュっと飛び込めば、ボールがもらいやすいんです。

このカッティングから、キャプテン高田選手のポストプレイが最高でした!

常に5アウトのスペースを保つ

オフボールのスクリーンは2人の選手が入れ替わるので、スペーシングは保たれます。

それと同じように、カッティングした後も、5アウトのスペースを保ちます。

基本は、同じサイドの選手とぐるっと回ることです。

5にパスが来なかったら、こんな感じで抜けていきます。

逆サイドのコーナーに抜けたときは、周りが1つずつ隣にずれる感じで、5アウトを保ちます。

オフボールのカッティングは、やること自体はそんなに難しくないはずです。

でも、難しいのはこのリプレイス。スペースを動きながら保つことがすごく難しいんです。

リプレイスができないと、動けば動くほどぐちゃぐちゃになります。

でも日本代表はこのリプレイスがすごくスムーズで、いつも5アウトが保たれていました。ここは相当な練習をしていたはずです。美しいムーブでした。

クイックヒット

以上のようなプレイが、日本代表のオフェンスシステムです。

基本的には、セットプレイというより、ディフェンスの状況を判断してプレイするモーションオフェンスだったと思います。

選手がサインを出して、決まった形を動くのではなく、状況判断してそれぞれが合わせていく。それがモーションオフェンス(フリーオフェンス)です。

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一方で、サインを出して、特定のプレイをやることもありました。

これはモーションオフェンスに対して、クイックヒットと呼ばれます。

特に日本代表のクイックヒットは、3ポイントシューターをフリーにするセットプレイが多かったです。

ホーンセットからスタガードスクリーン

エンド、サイドプレイだけでなく、クイックヒットは数多く準備されていたと思います。

そのすべてはわかりませんが、代表的なものとして、ホーンセットがありました。

1が4にパスをした後、5のバックスクリーンを使って1が飛び込みます(チンカット)。

4から5にパスを出して、1はそのままカットを続けます。

これはいわゆるフレックスカットです。縦と横のスクリーンを使うプレイですね。

ふつうであれば2が1のスクリーンを使って、ゴール下にカットします。

ただ、ここはひと工夫ありまして。

シューターの2をフリーにするために、1と4がスタガードスクリーン(時差スクリーン)にするんです。

ガツン、ガツンと2段階のスクリーンがぶつかって、2が3ポイントシュート!こんな工夫されたセットがいくつかありました。

背が低いチームは外のシュートが必須です。そのシューターをフリーにするためのクイックヒットを、日本代表はいくつも準備していました。

ファンダメンタルこそすべて

さて、最後のまとめです。

この記事をここまで読んでいただき「なるほど、こうやって動いていたのか!」とご理解いただいたことでしょう。

ただ一点、注意すべきことがあります。それは

動きを真似すれば、勝てるわけではない

ということです。

特に今回の日本代表は、身長差を克服するために、相当の努力があったはずです。

・シュート

・1対1での駆け引き

・ドリブル

・走力

・空間認知能力

こういったものすべてが持ち合わせていないと、真似できない芸当と言えるでしょう。

全員がドリブルできて、全員が走れて、全員がシュートできる。これが前提のオフェンスであることが確かです。

システムを真似するだけでなく、日本女子のすばらしい戦いを支えるファンダメンタルにこそ注目をされるべきで、私たち指導者は子どもたちにファンダメンタルの重要性を伝える責任があります。

まずは1対1の駆け引きを

小学生、中学生のうちが最重要ですが、高校生も含めて、日本のスタンダードにすべきことがあります。それは

・下がったら、打つ

・出てきたら、抜く

という1対1の駆け引き

です。

まずはシュートフォームを身につけ、3ポイントシュートまで打てるようにします。

それをボールミートから素早く打てるように練習しましょう。

さらに、ディフェンスをつけて駆け引きができるようにします。

合言葉は

・下がったら、打つ

・出てきたら、抜く

です。

これが身長に関係なく、ポジションに関係なく、全員ができること。それを理想とします。

日本のファンダメンタルとして、1対1の駆け引きを大切に練習したいものです。

1対1のファンダメンタルを身につけた選手たちは、オリンピックで大活躍した選手たちのように、どんな戦術でもプレイできるようになるでしょう。

私たち指導者は1対1の駆け引きというファンダメンタルを大切に練習し、日本代表のような楽しくて、美しいバスケットを目指したいですね。

これがオリンピックを通じて、指導者としてのわたしの学びです。

チーム関係者でもない、いちバスケットボールファンのわたしがオフェンスを分析しました。きっと細かいところは、間違っていることでしょう。代表関係者の方はぜひ、広い心でご容赦くださいませ。

でも、この記事やYouTubeでの解説が、多くの指導者の叩き台となり、励みとなれば嬉しいです。これからも子供たちのために、日本のバスケットを盛り上げましょう!

日本代表の選手、スタッフ、関係者の皆様、本当におめでとうございます。感動をありがとうございました!

お読みいただいて感謝しています。ありがとうございました。

三原学でした。それでは、また!

ABOUT ME
三原学
三原学(みはらまなぶ)。1981年東京都生まれ。安田学園中学校高等学校教諭。同校高校男子バスケットボール部ヘッドコーチ。「ボトムアップ思考」による選手主体のチームづくりを目指す。また、YouTubeやブログでわかりやすく戦術を解説する「バスケの大学」を運営。日本バスケットボール協会公認B級コーチ、B級審判員。早稲田大学大学院修士課程(人間科学)修了。
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