コラム

安田学園バスケ部が、あの「もりもり部屋」で紹介してもらいました!

こんにちは、三原です。

うれしいです。いやー、うれしいですよ。

バスケ大人気YouTubeチャンネル「もりもり部屋」で、わたしたち 安田学園バスケ部 を紹介してもらいました。

もりもりさんの方からご連絡をいただき、取材をしてもらうことに。

 

もはや説明不要かと思いますが、 もりもり部屋のチャンネル はこちらです。

もりもりさんは、2016年にはバスケットボール3つで最も長いジャグリング時間の挑戦において“1時間0分37秒”という記録を樹立。ギネス世界記録に認定されるという快挙を成し遂げた方です。

すごすぎるでしょ。

現在はYouTubeをはじめ、ツイッターやインスタなど、各種のSNSでバスケの楽しさを発信されています。

そして、スキルや指導力も一流で、あの強豪校・桐生第一高校のスキルコーチでもあるのです。

実力、人柄共に超一流のもりもりさんとの時間、本当に楽しかったです。

 

安田学園は「ボトムアップ理論」のチーム

今回、なぜわたしたちが取材を受けたのか?

そこには、ある魅力があるからです。

それは「ボトムアップ理論」。

ボトムアップ理論とは、選手が主役になり、戦術やメンバー、そしてチームルールなどをすべて選手たちで構築していく指導法のことです。

目的は「倫理観・道徳心ある人間力の教育」です。

決して勝利至上主義ではありません。

人を育てて、チームを育てる。合言葉は「全員主役」。そんなチーム。

わたしたちは「日本一、主体的なチーム」であり、日本の部活動のモデルチームになりたいと本気で思っています!

このボトムアップ理論をわたしに教えてくださったのは、広島県の畑喜美夫先生です。

畑先生はボトムアップ理論の第一人者で、広島観音高校をインターハイ優勝に導いたことでも有名です。

 

わたしは畑先生に直接教わり、バスケット界にもボトムアップ理論を広めたいと、活動しています。

わたしの取り組み、ぜひこちらもお読みください。

わたしが安田学園高バスケ部で行った「ボトムアップ理論」 6つのこと「選手が主役」のボトムアップ型指導。それを高校バスケチームに取り入れて約1年が経ちます。今までわたしが行ってきたことをこの記事でまとめました。指導者の方には、参考になれば幸いです。...

 

再生リストはこちら

ということで、もりもりさんのYouTube動画、再生リストはこちらです。

【安田学園シリーズの再生リスト】

今後、数回にわたって安田学園シリーズが続きますので、この再生リストをフォローしておいてください。

こちらのブログ記事にも、動画のリンクは更新していきます。

ぜひチェックしてください!

 

【1】ボトムアップミーティングと3S活動

第1回はボトムアップミーティングと3S活動です。

選手が練習前にするミーティング

整理、整頓、掃除の3S活動

なぜそれをやるのか?

というお話になります。ここが基礎、基本です!

 

【2】トップボトムアップ

ボトムアップは、決して教えることを我慢するのではありません。

  • 選手の意見
  • 先生の意見
  • それを合わせて第3の意見を出す

という「ともにチームを作る」という形です。

畑先生は、そのボトムアップとトップダウンの融合を「トップボトムアップ」と呼んでいます。

安田学園での、日頃の練習のようすも伝わる回です。ぜひご覧ください。

 

【3】「量より質」の練習

わたしたちの練習のメインは「5対5のゲーム」です。

そして、ただプレイするだけでなく必ずミーティングで話し合い、改善をくり返します。

PDCAサイクルを高速で回すのです。

マネージャーの活躍も必見です。

 

【4】なぜボトムアップ理論なのか?

わたしのインタビューです。

トップダウンの一方的な技術指導で行きづまりを感じたわたしが、ボトムアップ理論に切りかえた理由を、包み隠さずお話しています。

 

【5】バスケとの出会い

小学校でバスケが好きになり、中学で本気になり、高校で指導者を目指すようになった。

そんなわたしの学生生活のお話です。

大学の恩師、倉石平さんとの思い出も語っています。

 

【6】勘違いの20代

大学卒業後、縁あって早稲田実業高校で教員になりました。

いきなりウインターカップに出場し、東京都そして関東大会で優勝しました。

それが勘違いのはじまりです。

あまり話したくないわたしの失敗談です。

 

【7】バスケを好きにさせる

「なぜ試合に勝たないといけないんですか?」

そう聞かれたら、わたしはこう答えます。

「勝てば、次もまた試合ができるからです」

わたしの指導の根底には、子どもたちに「バスケを好きにさせる」というキーワードがあります。

 

【8】先生をGoogleのように使いなさい

令和スタイルの部活動は「ボトムアップ理論」です。

その指導法は、今までのものと大きく異なります。

新時代の「指導者の前提」、変えていきませんか?

 

【9】人に教えるのは、最高の勉強法

わたしがなぜ、情報発信するのか。

それは「人に教える=最高の勉強」だと信じているからです。

インプットしたものを、自分の言葉でアウトプット。

朝の時間に、毎日コツコツつみ上げています。

 

【10】バスケの大学 まとめ

最終回の第10話は、もりもりさんにほめてもらえましたww

  1. 幅広いバスケのジャンル
  2. 毎日更新
  3. 実体験にもとづく話

の3点が、三原の強みだそうです。とても嬉しいです。

 

ということで、もりもりさんに感謝!

ありがとうございました。

これからも、もりもりさんの動画、チェックしてみてください。

 

 

 

ABOUT ME
三原学
三原学(みはらまなぶ)。1981年東京都生まれ。安田学園中学校高等学校教諭。同校高校男子バスケットボール部ヘッドコーチ。「ボトムアップ思考」による選手主体のチームづくりを目指す。また、YouTubeやブログでわかりやすく戦術を解説する「バスケの大学」を運営。日本バスケットボール協会公認B級コーチ、B級審判員。早稲田大学大学院修士課程(人間科学)修了。
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