コラム

【バスケ】パスできるときはドリブルするな バスケの大学ラジオ 第1117回

こんにちは、三原です。いつもありがとうございます。

久しぶりにラジオをブログ記事にしてみます。

今日の放送はこちらです。

 

パスできるときはドリブルするなというタイトルですが、

パスの方がドリブルよりも早い

どんなに走るのが速い人でも、ボールにはかなわない

というのが、わたしの持論です。

ディフェンスはボールを見るわけで、どんどんパスをされると、それだけで守りにくくなります。

だからどんどんパスしましょう。

最近はオンボールスクリーンを中心としたドリブル主導のバスケが流行りです。

それもひとつのやり方ですが、

パスをたくさん回すバスケの方が、全員がうまくなる

そうわたしは思っています。

また、これこそわたしの好みですけど、パスには華があります。

パスをたくさん回すバスケは、やってて、見てて、教えてて楽しい

そう思っています。

以上の理由から、わたしは指導者として一貫してパスゲームを教えていますよ、というお話です。

ぜひラジオも聞いてみてください。

ありがとうございました。三原学でした。それではまた!

ABOUT ME
三原学
三原学(みはらまなぶ)。1981年東京都生まれ。安田学園中学校高等学校教諭。同校高校男子バスケットボール部ヘッドコーチ。「ボトムアップ思考」による選手主体のチームづくりを目指す。また、YouTubeやブログでわかりやすく戦術を解説する「バスケの大学」を運営。日本バスケットボール協会公認B級コーチ、B級審判員。早稲田大学大学院修士課程(人間科学)修了。
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