ラジオ

試合でミスが起きた時の対処法

こんにちは、三原です。

このブログは、わたしが毎日更新している「ラジオ」のレジュメになります。

今日は試合でミスが起きた時、心の持ちようの話です。

試合になるとゴール下が入らない

メルマガの読者さんから、このような質問をもらいました。

練習ではできていても、他校との試合になると、コール下のシュートが入らなくなってしまう選手がいます。どんな練習をしたら良いか教えてください。

なんというか、これは直球の質問ですね。

でも、よくわかります。

練習方法ということであれば、マイカンドリルをやりましょうとか、そういうことになるんでしょうが、ちょっと違いますよね。

わたしは「心の持ちよう」が大事なのかな。そう思います。

ピンチか、チャンスか

先日、こういったツイートをしました。

わたしはいつもこんなふうに考えています。

試合では、練習ほどうまくできなくて当たり前。

思わぬシュートが外れるのが当たり前です。

それを毎回「しまった!」と思うのか、それとも「次は成功する確率が高まる!」と思うのか。

「ピンチ!」か「チャンス!」か。そのどちらかしかないですよね。

わたしは日常生活から、ものごとをプラス受信して「チャンス!」ととらえるように努力しています。

この考え方、とてもおすすめですよ。

 

 

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ABOUT ME
三原学
1981年、東京都生まれ。早稲田大学大学院卒。学生時代にマネージャーとなり、バスケ指導者を志す。 22歳から高校バスケ指導を始めて、早稲田実業高校ではウインターカップ出場、関東新人大会優勝。現在は母校の安田学園高校で監督を務める。選手が主役のチーム作り「ボトムアップ理論®︎」により、日本の部活動モデル校を目指している。 2024年から早稲田大学男子バスケットボール部のヘッドコーチも務める 日々学んでいる指導体験をブログやYouTube「バスケの大学」で発信して、総フォロワーは30,000人を超える。 日本バスケットボール協会公認A級コーチ、ジュニアエキスパートコーチ。ボトムアップ理論®︎エキスパートコーチ。 月刊バスケットボールにて「まんが戦術事典」を連載中。著書多数。
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