Googleアラートを使って毎日の情報収集をしよう
今日のテーマは「Googleアラートを使った情報収集」です。
これ、めちゃくちゃ便利なツールなのに、意外と知られていません。
わたしも、赤羽雄二さんに教わるまでは知りませんでした。
でも、一度使い始めると、毎日手放せないツールになりました。
そんなGoogleアラートについて、わかりやすく解説していきます!
Googleアラートって何?
まずは、Googleアラートが何なのか、簡単に説明します。
Googleアラートは、自分が気になるキーワードを登録すると、そのキーワードを含む新しい記事がネット上に出たときに、自動的にメールで通知してくれる無料のサービスです。
通常、ネットで情報を集めるときって、自分で検索しますよね?
「バスケ スペース 大学」みたいな感じで検索して、上位に出てきた記事を読んで、気になるものをクリックする、という流れ。
でも、Googleアラートを使えば、この検索作業を自動化できます。
キーワードを登録しておけば、関連する記事をGoogleが毎日自動でピックアップして、メールで送ってくれるんです。
つまり、自分で検索しなくても、勝手に情報が集まるってわけです。
Googleアラートの使い方
では、具体的にGoogleアラートの設定方法を説明します。
- Googleアラートのページにアクセス
- 検索ボックスに、知りたいキーワードを入力
- 「アラートを作成」をクリック
- 設定をカスタマイズ(頻度、言語、地域、件数など)
- 完了!
例えば、「大学スポーツ」というキーワードを登録すれば、毎朝5時に「大学スポーツ」に関連する最新の記事一覧がメールで届く、という仕組みです。
これ、無料でできるんですよ!やらない理由がないですよね。
どんな単語を登録すべきか?
さて、よく聞かれるのが「どんな単語を登録すればいいの?」という質問。
これに対しては、「自分の興味関心に基づいたものを登録するのが大事」と答えています。
わたしの場合、「大学スポーツ」というキーワードを登録しています。
例えば、今朝届いた記事の中で面白かったのが、「技術力と人間力を4年間で養える場所」という記事。
これは、大学サッカーの話でしたが、大学スポーツ全般に通じる考え方が書かれていました。
こういう記事に出会えるのがGoogleアラートの魅力ですね。
ちなみに、わたしは今、37個のキーワードを登録しています。
多いときは100個くらい登録していましたが、興味が変わるので、定期的に見直して減らしています。
目安としては50〜100個くらいがちょうどいいと思います。
Googleアラートを使うときのポイント
Googleアラートを使う際のポイントもお伝えしておきます。
-
言語設定を「すべての言語」にする
- これで、日本語以外の情報もキャッチできるようになります。
-
結果の設定を「すべての結果」にする
- 「上位の結果」のみだと、メールに届く記事が少なくなるので、わたしは「すべての結果」にしています。
-
メールの受け取り方法を「個別」にする
- まとめて1通にする設定もできますが、わたしは個別に受け取るようにしています。
- そのほうが、興味のない記事はすぐ削除できて、効率がいいです。
-
タイトルを見て取捨選択する
- 朝5時にメールが37通来ますが、ざっとタイトルを見て、興味があるものだけ開きます。
- 3段階の対応をしていて、
- 「その場で読む」
- 「面白かったら印刷する」
- 「さらに深掘りしたいなら、本を買う」
この流れで情報を整理しています。
情報収集は効率が命!
今の時代、SNSやニュースサイトなど、情報が溢れすぎています。
その中で、本当に必要な情報だけを効率よく手に入れることが大事です。
Googleアラートを使えば、毎日手間をかけずに、自分が必要な情報だけを自動で受け取れます。
「情報収集に時間がかかる…」と悩んでいる人は、ぜひ今日から試してみてください!