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	<title>ファンダメンタル講座｜バスケの大学</title>
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	<description>三原学のブログ</description>
	<lastBuildDate>Sat, 07 Oct 2023 01:03:03 +0000</lastBuildDate>
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	<title>ファンダメンタル講座｜バスケの大学</title>
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		<title>ディフェンスの基本姿勢を解説　【バスケ　ファンダメンタル講座　１１回】</title>
		<link>https://coach-mm.com/defensefundamentals/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[三原学]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 05 Mar 2021 23:30:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ファンダメンタル講座]]></category>
		<category><![CDATA[ディフェンス]]></category>
		<category><![CDATA[バスケ]]></category>
		<category><![CDATA[練習]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://coach-mm.com/?p=4854</guid>

					<description><![CDATA[こんにちは、三原です。 この記事ではディフェンスの基本姿勢をわかりやすく解説します。 ディフェンスって、カバーとかローテーションとか、チームでいろいろやっても、結局１対１が弱いとダメなんですよね。 かんたんにズバッと抜か]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、三原です。</p>
<p>この記事ではディフェンスの基本姿勢をわかりやすく解説します。</p>
<p><span class="marker2">ディフェンスって、カバーとかローテーションとか、チームでいろいろやっても、結局１対１が弱いとダメなんですよね。</span></p>
<p>かんたんにズバッと抜かれちゃうと、それで終わっちゃうんで。だからディフェンスの姿勢がすごーく重要です。</p>
<div class="simple-box6">
<ul>
<li><strong>ディフェンスでよく抜かれる</strong></li>
<li><strong>基本姿勢をちゃんと教えられない</strong></li>
<li><strong>安定したチームディフェンスをしたい</strong></li>
</ul>
</div>
<p>そんな方は、ぜひ最後までこの記事をお読みください。</p>
<p>きっとお役に立つはずです。</p>
<p><a href="https://youtu.be/ZoDv-FXziR4" target="_blank" rel="noopener">YouTube</a>でも解説しています。</p>
<p>音声だけでも学べるので、聞き流しでもぜひどうぞ！</p>
<p><div class="video"><iframe title="ディフェンスの基本姿勢【バスケ基礎講座　第１１回】" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/ZoDv-FXziR4?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></p>
<h2>ボールマンディフェンス</h2>
<p>では、さっそくいきましょう。</p>
<p>まずはボールマンにつくディフェンスです。</p>
<p><iframe src="https://player.vimeo.com/video/506816949" width="1920" height="1080" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe>気をつけるのは次の３つです。</p>
<ol>
<li>ノーズ＝チェスト</li>
<li>ヒール＝トゥ</li>
<li>トレースハンド</li>
</ol>
<h3>ノーズ＝チェスト</h3>
<p>腰の高さのことです。</p>
<p><span class="marker">自分の鼻が、相手の胸にくるように、姿勢を低くしましょう。</span></p>
<p>腰が高くても、低すぎても動けません。</p>
<h3>ヒール＝トゥ</h3>
<p>足の前後のことです。</p>
<p><span class="marker">前足のかかとが、後ろ足のつま先と並ぶようにします。</span></p>
<p>足がそろったら、動きにくいんです。</p>
<p>逆に、足を下げすぎると、かんたんに抜かれます。</p>
<p>ヒール＝トゥがちょうどいいです。</p>
<p>ちなみに、<span class="marker">足幅は動ける範囲で最大限に広くしてください。</span></p>
<p>足幅がせまければ、ドリブルで直線に抜かれます。</p>
<p>広ければ、ドリブルコースがふくらむので、抜かれにくいです。</p>
<h3>トレースハンド</h3>
<p>前足の手は、下からドリブルをスナップしましょう。</p>
<p>下からってのがポイントです。</p>
<p>上からだと姿勢が高くなります。下からスナップするクセをつけましょう。</p>
<p>そして、逆の手は「耳の横」に広げます。</p>
<p>これはパスコースをおさえる手です。</p>
<h2>ボールの隣「ディナイ」</h2>
<p>次はボールの隣、ディナイです。</p>
<p>マークマンにパスを持たせないためのディフェンスです。</p>
<p><iframe src="https://player.vimeo.com/video/506817004" width="640" height="360" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>基本姿勢の</p>
<ul>
<li>ヒール＝トゥ</li>
<li>ノーズ＝チェスト</li>
</ul>
<p>これはいっしょです。</p>
<p>それに加えて、ポイントは</p>
<ol>
<li>重心はやや後ろ</li>
<li>小指を見る</li>
<li>背中を大きく</li>
</ol>
<p>です。</p>
<h3>重心はやや後ろ</h3>
<p>ディナイは、後ろに下がる動きが多いです。</p>
<p><span class="marker2">バックドア（裏へのパス）をされたら嫌なので</span>、どちらかというと重心を後ろにおきましょう。</p>
<p>前に出るより、下がる動きが重要ってことです。</p>
<h3>小指を見る</h3>
<p>視線は伸ばしてる手の小指を見ましょう。</p>
<p>そうすると、ボールとマークマンが両方視野に入れられます。</p>
<h3>背中を大きく</h3>
<p>手のひらをボールに向けるのですが、イメージとしては「背中でディナイ」するくらいに、背中を大きく見せましょう。</p>
<p>そのほうが威圧感があって、パスコースを守りやすくなります。</p>
<h2>隣の隣「ピストル」</h2>
<p>最後はピストル。</p>
<p>これはマークマンを離してボールに寄った、いわゆる「ヘルプポジション」ですね。</p>
<p><iframe loading="lazy" src="https://player.vimeo.com/video/506817071" width="640" height="360" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>これまた基本の</p>
<ul>
<li>ヒール＝トゥ</li>
<li>ノーズ＝チェスト</li>
</ul>
<p>は共通です。</p>
<p>ピストルのポイントはたった１つだけ。</p>
<p><strong>ボールとマークマンを視野に入れる。</strong></p>
<p>これだけです。</p>
<p>「ボールを見たら、マークマンが見えない」というように、どちらかしか見えない場合は、ポジション取りが悪いと思ってください。</p>
<p>首を振らなくても、ボールとマークの両方が見える位置に立つ。</p>
<p>そして、その両方を「見てますよ！」とアピールするように、指でさしましょう。</p>
<p>二丁拳銃みたいだから「ピストル」って名前なんです。</p>
<h2>ディフェンスは好不調の波がない</h2>
<p>以上がディフェンスの基本姿勢です。</p>
<p>きちんと練習して、自然に動けるまで、体で覚えてください。</p>
<p>ちなみに、なぜディフェンスは練習すべきなのでしょうか？</p>
<p><strong><span class="marker">それは好不調の波がないからです。</span></strong></p>
<p>オフェンスはどうしても、その日の調子があります。</p>
<ul>
<li>やけにシュートが入る</li>
<li>今日は全然だめ</li>
</ul>
<p>という日が、やっぱりあるんです。</p>
<p>逆にディフェンスは、それがないです。</p>
<ul>
<li>今日はやけに止められる</li>
<li>今日はやけに抜かれちゃう</li>
</ul>
<p>というのは、ないんですね。</p>
<p>練習通り、実力通りに成果が出る。それがディフェンスです。</p>
<p>オフェンスが不調だったら負け。という弱いチームではなく、安定して勝ちたいですよね？</p>
<p>だったらディフェンスを固めましょう！</p>
<p>ディフェンスは決して裏切らず、必ず試合で頼りになるはずです。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">4854</post-id>	</item>
		<item>
		<title>最高の練習は「ドリブルなし５対５」です　【バスケファンダメンタル講座第１０回】</title>
		<link>https://coach-mm.com/nodribble5on5/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[三原学]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 03 Mar 2021 07:52:06 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ファンダメンタル講座]]></category>
		<category><![CDATA[オフェンス]]></category>
		<category><![CDATA[バスケ]]></category>
		<category><![CDATA[練習]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://coach-mm.com/?p=4822</guid>

					<description><![CDATA[こんにちは、三原です。 わたしは「人とボールが動くバスケ」が好きです。 それがやってて、見てて、教えてて、世界一楽しいからです。 わたしのチーム、すばらしいパスワークのプレイ#x1f3c0;数的有利の攻め ・エースがド]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、三原です。</p>
<p>わたしは「<strong>人とボールが動くバスケ</strong>」が好きです。</p>
<p>それが<span class="marker">やってて、見てて、教えてて、世界一楽しいから</span>です。</p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p dir="ltr" lang="ja">わたしのチーム、すばらしいパスワークのプレイ&#x1f3c0;数的有利の攻め</p>
<p>・エースがドライブ狙う<br />
・ダブルチーム来る<br />
・フェイクで飛ばす<br />
・パス&amp;ラン<br />
・リターンパス<br />
・レイアップに行く<br />
・カバーが来る<br />
・センターにアシスト<br />
・完ぺきなノーマーク</p>
<p>毎回練習してた「ドリブルなし５対５」の成果です。 <a href="https://t.co/hITKHHlGb4">pic.twitter.com/hITKHHlGb4</a></p>
<p>— 三原まなぶ&#x1f3c0;バスケの大学 (@coach_manabu) <a href="https://twitter.com/coach_manabu/status/1253833306337996802?ref_src=twsrc%5Etfw">April 24, 2020</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>もしあなたも、こんな動きのあるバスケが好きならば、<strong>ドリブルなしの５対５</strong>をおすすめします。</p>
<p>YouTube<a href="https://youtu.be/fW7xZEGV0lI" target="_blank" rel="noopener">YouTube</a>でも解説しています。</p>
<p>音声だけ聞き流しても学べるようになっていますので、ながら聞きでぜひどうぞ！</p>
<p><div class="video"><iframe loading="lazy" title="パス＆ラン　ドリブルなしの５対５をやろう【バスケ基礎講座　第１０回】" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/fW7xZEGV0lI?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></p>
<h2>オフボールに活躍させる</h2>
<p>ドリブルなしの５対５ですが、何のためにやるのかをまず確認しましょう。</p>
<p>それは、<strong>オフボールに活躍させるため</strong>です。</p>
<p>わたしのチームでは、基本的に５アウトからオフェンスを始めます。</p>
<ul>
<li>１がガード</li>
<li>２と３がフォワード</li>
<li>４と５がセンター</li>
</ul>
<p>です。</p>
<p>センターが最初からインサイドに立ち止まらないで、カッティングするようにしています。</p>
<p>こうした方が、ペイントエリアに広くスペーシングが作れるので、５アウトにしています。</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-4815" src="https://coach-mm.com/wp-content/uploads/2021/02/Page-021-1.jpeg" alt="" width="715" height="925" />
<p>ドリブルを禁止していますから、パスでつなぎます。</p>
<p>ふつうはガードからフォワード、そしてセンターへと、こんな感じです。</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-4816" src="https://coach-mm.com/wp-content/uploads/2021/02/Page-022-1.jpeg" alt="" width="715" height="925" />
<p>パスしたら止まらずにカッティングです。</p>
<p>「ボールをもらいたがる」というのがキーワードで、ただ動くのではなく<span class="marker">「おれにボールをよこせ！！」くらいのつもりで走り込みます。</span></p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-4817" src="https://coach-mm.com/wp-content/uploads/2021/02/Page-023-1.jpeg" alt="" width="715" height="925" />
<p>また、逆サイドからのカッティングも狙います。</p>
<p>逆サイドは、ディフェンスがボールばっかり見るので、カッティングでもらうチャンスなんですよ。</p>
<p><span class="marker">「あ、こいつおれのこと見てないな」と思ったら、ガンガン走り込みましょう！</span></p>
<p>特にコーナーにボールがあるとき、カッティングのチャンスです。</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-4818" src="https://coach-mm.com/wp-content/uploads/2021/02/Page-024-1.jpeg" alt="" width="715" height="925" /> <img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-4819" src="https://coach-mm.com/wp-content/uploads/2021/02/Page-025-1.jpeg" alt="" width="715" height="925" />
<p>ということで、</p>
<ul>
<li>バスした後のカット</li>
<li>ヘルプサイドからのカット</li>
</ul>
<p>これを組み合わせると、こんなプレイになります。</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-4820" src="https://coach-mm.com/wp-content/uploads/2021/02/Page-026-1.jpeg" alt="" width="715" height="925" />
<p>必ずこのプレイをしなさいっていうセットプレイじゃないんですが、ドリブルなしの５対５にすると、自然とこういうプレイがたくさん出てきます。</p>
<p>参考までに、過去のツイートを少し。</p>
<p>ちょっとプレイは違いますが、イメージはこんな感じです。</p>
<p>オフボールが活躍するってのは、こういうことです。</p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p dir="ltr" lang="ja">絶対に２点取れるスクリーン「サイクロン」</p>
<p>・プレイヤーがエンドライン沿いに交差する<br />
・パスがコーナーに通る<br />
・逆サイドのバックスクリーンがかかる</p>
<p>ディフェンスの背後にスクリーンをかけるので、めちゃめちゃ引っかかりやすいです。こんなにきれいにノーマークになるのは、これしかないです。 <a href="https://t.co/Gm1OslwYBB">pic.twitter.com/Gm1OslwYBB</a></p>
<p>— 三原まなぶ&#x1f3c0;バスケの大学 (@coach_manabu) <a href="https://twitter.com/coach_manabu/status/1311027640644452352?ref_src=twsrc%5Etfw">September 29, 2020</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p dir="ltr" lang="ja">ボールサイドのハンドオフから攻めると見せて、実は逆サイドのバックドア。ミニバスからNBAまで、バスケはけっきょくのところ「だましあい」ですね。うーん、おもしろい。<br />
<a href="https://t.co/KN5qvwSr7k">pic.twitter.com/KN5qvwSr7k</a></p>
<p>— 三原まなぶ&#x1f3c0;バスケの大学 (@coach_manabu) <a href="https://twitter.com/coach_manabu/status/1320528344429912065?ref_src=twsrc%5Etfw">October 26, 2020</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>練習のバリエーション</h2>
<p>ドリブルなしの５対５ですが、やり方に変化をつけるだけで、効果が違います。</p>
<p>いろいろと試して見てほしいので、いくつかパターンをお示ししますね。</p>
<p>まずは本数や時間で区切ることです。</p>
<ol>
<li>１本先取</li>
<li>２本先取</li>
<li>２分で交代</li>
</ol>
<p>こんな感じで、比較的短めに、その分ハードにプレイするといいです。</p>
<p>そして、３チーム以上いるならば、<strong>勝ち残り</strong>がおすすめです。</p>
<p>負け残りってよくやりがちですが、ネガティブじゃないですか？</p>
<p>勝ち残りの方がモチベーションが上がるんで、いいですよ！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>他のやり方は、ショットクロックの制限をつけるやり方もあります。</p>
<ol>
<li>ショットクロック１０秒</li>
<li>ボール持ったら１秒</li>
</ol>
<p>これでオーバータイムにしちゃうんです。</p>
<p>かなりスピーディーになります。</p>
<p>雑になってパスミスとかが出ちゃうんですが、それはOKとして、どんどんやらせましょう！</p>
<h3>まずやってみる</h3>
<p>特にドリブルなしの５対５で言えることですが、「まずやってみる」がおすすめです。</p>
<p>「納得してから、やる」という順番がふつうだとは思うんですが、スポーツはこれよりも「まずやってみる」「やったらわかる」という順で考えたほうがいいです。</p>
<ul>
<li>教える</li>
<li>納得させる</li>
<li>やらせる</li>
</ul>
<p>という指導法から</p>
<ul>
<li>まずやってみる</li>
<li>どうだったか考える</li>
<li>だんだんわかってくる</li>
</ul>
<p>というアプローチに変えてみましょう。</p>
<p>とにかく、ドリブルなしの５対５をあなたのチームでもやってみることをオススメします。</p>
<p>人とボールが動くバスケ、最高に楽しいですよ！</p>
<h3>追記</h3>
<p>わたしのメルマガでは、ドリブルなしの５対５について、もう少し詳しく取り上げています。</p>
<p>そして、質問も受け付けているので、興味のある方はぜひのぞいてみてください。</p>
<a href="https://coach-mm.com/mm" class="blog-card"><div class="blog-card-hl-box"><i class="jic jin-ifont-post"></i><span class="blog-card-hl"></span></div><div class="blog-card-box"><div class="blog-card-thumbnail"><img decoding="async" src="https://coach-mm.com/wp-content/uploads/2020/08/55da6179d9329db11507f03a30e1734c-5-320x180.jpeg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" width ="162" height ="91" /></div><div class="blog-card-content"><span class="blog-card-title">【指導者向け】バスケの大学　無料メルマガ講座</span><span class="blog-card-excerpt">こんにちは、三原です。

今まで、YouTubeやブログを中心にバスケの悩み解決になる情報発信をしてきた「バスケの大学」ですが、つい...</span></div></div></a>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>ボールキープドリル　バスケ指導者の父、吉井四郎さん伝説のドリル　【バスケファンダメンタル講座　第９回】</title>
		<link>https://coach-mm.com/ballkeepdrill/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[三原学]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 28 Feb 2021 10:48:53 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ファンダメンタル講座]]></category>
		<category><![CDATA[バスケ]]></category>
		<category><![CDATA[練習]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://coach-mm.com/?p=4799</guid>

					<description><![CDATA[こんにちは、三原です。 若い先生はご存じないかもしれませんが、吉井四郎さんという伝説のコーチがいます。 日本バスケ界のコーチングの歴史をつくった方です。 １９６４年、東京オリンピックの男子代表チームの監督でもあった吉井先]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、三原です。</p>
<p>若い先生はご存じないかもしれませんが、吉井四郎さんという伝説のコーチがいます。</p>
<p>日本バスケ界のコーチングの歴史をつくった方です。</p>
<p>１９６４年、東京オリンピックの男子代表チームの監督でもあった吉井先生は、数多くの著書を出されています。</p>
<p>その集大成といえる本が「<a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/446926279X/ref=as_li_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=446926279X&amp;linkCode=as2&amp;tag=coach03208-22&amp;linkId=5f7fabf4dc71d1afc635a88b5218ca45" target="_blank" rel="noopener">私の信じたバスケットボール</a>」という本なのですが、これは日本バスケ史上最高の１冊です。</p>
<p>その名著には、次のように書かれた一文があります。</p>
<blockquote><p>私は、数多くのドリルを創案してきたが、この「ボールキープドリル」は、最高傑作として自画自賛できるものである。</p>
<p>吉井式バスケットボールがあるとすれば、これこそが吉井式バスケットボールであると言いたい。指導によってプレーヤーの生来の素質以上にスケールの大きいプレイヤーに発達させることができるのは、これらのドリルの使用を除いてほとんど不可能であるとさえ感じている。</p>
<p>もし、チームの素材以上の成績をあげようと考えるならば、だまされたと思って試みてほしい。それは、必ず試みるだけの価値あるドリルであることを私は保証する。</p></blockquote>
<p>わたしはこの本を大学４年生のときにはじめて読んでから、今まで何度読んだかわかりません。</p>
<p>そして実際に、ボールキープドリルを１０年以上指導してきました。<strong><span class="marker">これは必ず試す価値のあるドリルだと、わたしも保証します。</span></strong></p>
<p><a href="https://youtu.be/tW-mPk2VOuE" target="_blank" rel="noopener">YouTube</a>でも解説しています。</p>
<p>そちらの方が、わかりやすいかもしれません。ぜひ見てみてください。</p>
<p><div class="video"><iframe loading="lazy" title="ボールキープドリル　ドリブルなしの２対２をやろう【バスケ基礎講座　第９回】" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/tW-mPk2VOuE?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ドリブルなしの２対２です</h2>
<p>では、実際にボールキープドリルとは何かを説明します。</p>
<p>これ、結局は「ドリブルなしの２対２」なんです。</p>
<p>ただし、何となくやるんじゃなくて、以下の２つのドリルをやります。</p>
<ol>
<li>シェービングドリル</li>
<li>パッシングダウン</li>
</ol>
<p>シェービングドリルは、制限区域を使って、ストップ、ピボット、ドリブルをする練習です。</p>
<p>そして、パッシングダウンは、オールコートを使った２対２です。ただし、ドリブルを禁止して行います。</p>
<h3>強さの秘訣は脚力にあり</h3>
<p>具体的に練習方法を紹介する前に、大前提として、この言葉を覚えておきましょう。</p>
<div class="simple-box6">
<p><strong>強さの秘訣は脚力にあり</strong></p>
</div>
<p>もちろん、これも吉井四郎さんの言葉です。</p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p dir="ltr" lang="ja">１９６４年、東京五輪の日本代表監督は吉井四郎さん。理詰の戦術家として知られた吉井さんは、バスケ指導の極意をこう結論づけました。</p>
<p>「強さの秘訣は脚力にある」</p>
<p>レベルが上がるほど、技術の差はなくなる。その上で差がつくのは体力。中でも走る、止まるの「脚力」だ。</p>
<p>時代を超えた金言です。</p>
<p>— 三原まなぶ&#x1f3c0;バスケの大学 (@coach_manabu) <a href="https://twitter.com/coach_manabu/status/1293100771664261120?ref_src=twsrc%5Etfw">August 11, 2020</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>バスケットボールは細かいボールの技術も大切ですが、勝敗を分けるのは「脚力」である。</p>
<ul>
<li>走って、止まる</li>
<li>止まって、走る</li>
<li>ターン、ピボットする</li>
</ul>
<p>という床を踏みしめる力の強さが、すべての競り合いの勝敗を決める。</p>
<p>そういう意味です。</p>
<p><strong><span class="marker2">だから練習では、どんなドリルをしていても、そこに必ず「脚力強化」がプラスされなければ、バスケットボールの練習にはならない。</span></strong>そんなことも吉井先生は言っています。</p>
<p>そしてボールキープドリルは、脚力をつける最高のドリルです。</p>
<p>ようするに、キツいです。</p>
<p><strong>というか、自分で脚に負荷をかけて、自分でキツくするんです。</strong></p>
<p>それがボールキープドリルのポイントだと、最初に抑えておきましょう。</p>
<h2>シェービングドリル</h2>
<p>では、まずシェービングドリルですね。</p>
<p>制限区域の下に並びます。</p>
<p>そしてボールに向かってダッシュして、キャッチ。</p>
<p>ターンをして、ドリブルで出発地点に戻ります。</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-4809" src="https://coach-mm.com/wp-content/uploads/2021/02/Page-014-1.jpeg" alt="" width="715" height="925" /> <img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-4810" src="https://coach-mm.com/wp-content/uploads/2021/02/Page-015-1.jpeg" alt="" width="715" height="925" /> <img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-4811" src="https://coach-mm.com/wp-content/uploads/2021/02/Page-016-1.jpeg" alt="" width="715" height="925" />
<p>たったこれだけなんですが、もらい方は６種類あります。</p>
<ol>
<li>前向きストップ、前回り（ストライドストップ）</li>
<li>前向きストップ、後ろ回り</li>
<li>後ろ向きストップ、前回り</li>
<li>後ろ向きストップ、後ろ回り</li>
<li>外足、前向き（片足のジャンプストップ）</li>
<li>外足、後ろ向き</li>
</ol>
<p>この６つです。</p>
<p>１つずつ、動画を見てください。</p>
<p>①前向きストップ、前回り</p>
<p><iframe loading="lazy" title="２８前前" src="https://player.vimeo.com/video/506815303?dnt=1&amp;app_id=122963" width="500" height="281" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write"></iframe></p>
<p>②前向きストップ、後ろ回り</p>
<p><iframe loading="lazy" title="２９前後ろ" src="https://player.vimeo.com/video/506815352?dnt=1&amp;app_id=122963" width="500" height="281" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write"></iframe></p>
<p>③後ろ向きストップ、前回り</p>
<p><iframe loading="lazy" title="２９前後ろ" src="https://player.vimeo.com/video/506815352?dnt=1&amp;app_id=122963" width="500" height="281" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write"></iframe></p>
<p>④後ろ向きストップ、後ろ回り</p>
<p><iframe loading="lazy" title="３１後ろ後ろ" src="https://player.vimeo.com/video/506815471?dnt=1&amp;app_id=122963" width="500" height="281" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write"></iframe></p>
<p>⑤外足、前向き</p>
<p><iframe loading="lazy" title="３１後ろ後ろ" src="https://player.vimeo.com/video/506815471?dnt=1&amp;app_id=122963" width="500" height="281" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write"></iframe></p>
<p>⑥外足、後ろ向き</p>
<p><iframe loading="lazy" title="３１後ろ後ろ" src="https://player.vimeo.com/video/506815471?dnt=1&amp;app_id=122963" width="500" height="281" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write"></iframe></p>
<p>ピボットを２回練習することになりますが、行きと帰りで逆の足が練習できることに注目してください。</p>
<p>たとえば、最初が右足軸なら、ドリブルを終えて、止まった時は左足が今度は軸になるってことです。</p>
<h3>メリットとデメリット</h3>
<p>この６種類のピボットで、試合中のすべての動きに対応できます。</p>
<p>メリットとデメリットをまとめておきますと、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>前向きストップ、前回りなど「前」は、</p>
<ul>
<li>リングを向いて、視野が保てる</li>
<li>ディフェンスにボールを触られやすい</li>
</ul>
<p>後ろ向きストップ、後ろ回りなど「後ろ」は、</p>
<ul>
<li>ボールを背中で守れる</li>
<li>視野が失われる</li>
</ul>
<p>という相反する意味があります。</p>
<p>また、ストライドストップ（２拍子）とジャンプストップ（１拍子）は、</p>
<ul>
<li>２拍子は止まるのが遅く、次の動き出しが早い</li>
<li>１拍子は止まるのが早く、次の動き出しが遅い</li>
</ul>
<p>という相反するものになっています。</p>
<p>これらを使い分けることが、プレイの幅を広くします。</p>
<p>そして、脚力の向上にも最高のドリルです。</p>
<h3>慣れたらディフェンスをつける</h3>
<p>最初はゆっくりとステップを覚えるだけでOKです。</p>
<p>そのあと、慣れてきたらディフェンスをつけましょう。</p>
<p>要は、制限区域の周りで、延々と２対２をする。これがシェービングドリルです。</p>
<p>かなりハードな練習になりますが、</p>
<ul>
<li>バスケットボールらしい動き</li>
<li>強い脚力</li>
</ul>
<p>これを身につける最高のドリルです。</p>
<a href="https://coach-mm.com/shaving/" class="blog-card"><div class="blog-card-hl-box"><i class="jic jin-ifont-post"></i><span class="blog-card-hl"></span></div><div class="blog-card-box"><div class="blog-card-thumbnail"><img decoding="async" src="https://coach-mm.com/wp-content/uploads/2020/04/a72bb5a51aa579f13fd2ae012de5721a-2.jpeg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" width ="162" height ="91" /></div><div class="blog-card-content"><span class="blog-card-title">【バスケ練習方法】シェービングドリル　ピボットとドリブルで個人技能を伸ばす練習</span><span class="blog-card-excerpt">こんにちは、三原です。

 	バスケがもっとうまくなりたい
 	1人でもできる練習方法が知りたい

そんなことを考えていません...</span></div></div></a>
<h2>パッシングダウン</h2>
<p>シェービングドリルができたら、ドリブルなしの２対２をやりましょう。</p>
<p>これはやり方がどう、というよりは、「まずやってみる」という方がいいですね。</p>
<ul>
<li>ドリブルがないので</li>
<li>パスをして走る</li>
<li>ディフェンスを振り切って、もらう</li>
</ul>
<p>とにかくこのくり返しになります。</p>
<p>動きの例としては、こんな感じになります。</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-4812" src="https://coach-mm.com/wp-content/uploads/2021/02/Page-018-1.jpeg" alt="" width="715" height="925" /> <img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-4813" src="https://coach-mm.com/wp-content/uploads/2021/02/Page-019-1.jpeg" alt="" width="715" height="925" /> <img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-4814" src="https://coach-mm.com/wp-content/uploads/2021/02/Page-020-1.jpeg" alt="" width="715" height="925" />
<p>この図はハーフで書いていますが、慣れてきたらオールコートでやるといいです。</p>
<p>ディフェンスもハードにプレイしましょう。</p>
<p>そして、レイアップになるまで、動いて動いて攻めるのです。</p>
<p><strong><span class="marker2">パスミスが起きたら、だいたいの原因はピボットが踏めてないことにあります。</span></strong></p>
<p>なので、そのときはシェービングドリルでやったピボットがちゃんとできているか、確認しながら進めてください。</p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p dir="ltr" lang="ja">５０年前に書かれた吉井四郎さんの本を読んでいます。吉井さんは１９６４年、東京オリンピック日本代表監督です。吉井さんはピボットの重要性を説くコーチでした。今ではゼロステップもあり軽視されがちですが、わたしはピボットこそナイスプレーの基礎だと信じてます&#x263a;&#xfe0f;&#x1f3c0; <a href="https://t.co/QtH97NXRqk">pic.twitter.com/QtH97NXRqk</a></p>
<p>— 三原まなぶ&#x1f3c0;バスケの大学 (@coach_manabu) <a href="https://twitter.com/coach_manabu/status/1256868053771366401?ref_src=twsrc%5Etfw">May 3, 2020</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<h2>シュート以外のすべての技術が伸びます</h2>
<p>シェービングとパッシングダウン。</p>
<p>吉井先生のボールキープドリルは、この２つが中心です。</p>
<ul>
<li>ディフェンスを振り切る</li>
<li>パスをつなぐ</li>
<li>ミスをしない</li>
</ul>
<p>こういったシュート以外のすべての技術が鍛えられます。</p>
<p>さらには「脚力」も向上しますので、ディフェンスもよくなります。</p>
<p>最初に紹介したように、このドリルはだまされたと思って試してみる価値があります。</p>
<p>その効果は、わたしが保証します。</p>
<h3>私の信じたバスケットボール</h3>
<p>この記事の参考文献はこちらです。</p>
<p>わたしが最も学んだ１冊ですね。</p>
<p><iframe style="width: 120px; height: 240px;" src="https://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?ref=qf_sp_asin_til&amp;t=coach03208-22&amp;m=amazon&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;IS2=1&amp;detail=1&amp;asins=446926279X&amp;linkId=e5fc995720b43407a2f2c344092783dc&amp;bc1=000000&amp;lt1=_blank&amp;fc1=333333&amp;lc1=0066c0&amp;bg1=ffffff&amp;f=ifr" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"><br />
</iframe></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">4799</post-id>	</item>
		<item>
		<title>【バスケ】ローポストシュートの練習方法 【ファンダメンタル講座　第８回】</title>
		<link>https://coach-mm.com/lowpostshoot/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[三原学]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 22 Feb 2021 20:10:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ファンダメンタル講座]]></category>
		<category><![CDATA[シュート]]></category>
		<category><![CDATA[バスケ]]></category>
		<category><![CDATA[練習]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://coach-mm.com/?p=4639</guid>

					<description><![CDATA[こんにちは、三原です。 ゴール下、つまりローポストは、試合中に得点をするチャンスです。 そしてこのシュートは、ふつうのジャンプシュートと違い、ちょっと特別なスキルが必要になります。 だからこそ、別な練習が必要です。 得点]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、三原です。</p>
<p>ゴール下、つまりローポストは、試合中に得点をするチャンスです。</p>
<p>そしてこのシュートは、ふつうのジャンプシュートと違い、ちょっと特別なスキルが必要になります。</p>
<p>だからこそ、別な練習が必要です。</p>
<div class="simple-box6">
<p>得点力をアップさせたい</p>
<p>センターを育てたい</p>
<p>シュート練習のバリエーションを増やしたい</p>
</div>
<p>そう考えている方はこの記事をお読みください。</p>
<p><a href="https://youtu.be/YDKCsuWZxzw" target="_blank" rel="noopener">YouTube</a>でも解説をしています。</p>
<p>わかりやすくまとめているので、こちらもぜひご覧ください。</p>
<p><div class="video"><iframe loading="lazy" title="ローポストアタック　ゴール下のシュート練習方法【バスケ基礎講座　第８回】" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/YDKCsuWZxzw?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></p>
<h2>マイカンドリル</h2>
<p>ウォームアップとして最適なのが、マイカンドリルです。</p>
<p>NBA初期のスーパースター、ジョージ・マイカンが練習していたことで有名になったドリルですね。</p>
<p><iframe loading="lazy" src="https://player.vimeo.com/video/506815089" width="640" height="564" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>大事なポイントは３つ。</p>
<ol>
<li>ボールはあごの下より下げない</li>
<li>足のステップはリズム良く</li>
<li>バックボードの角に、高めに当てる</li>
</ol>
<p>この動画だと、ちょっとボールを下げすぎです。ごめんなさいww</p>
<p>１０本２セットとかやるといいでしょう。</p>
<p>そして、慣れてきたら裏。レイバックですね。</p>
<p><iframe loading="lazy" title="２５マイカン裏" src="https://player.vimeo.com/video/506815136?dnt=1&amp;app_id=122963" width="500" height="281" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write"></iframe></p>
<p>マイカンドリルをやるかやらないかで、かなり違います。</p>
<ul>
<li>大事なゴール下をぽろっと落とさない</li>
<li>バックボードを使うシュートがうまくなる</li>
<li>フットワークがスムーズになる</li>
</ul>
<p>いいことばっかりなので、ぜひやってみましょう。</p>
<h2>ドロップステップ</h2>
<p>マイカンドリルで体が温まったら、次はディフェンスを想定したドリルをします。</p>
<p>まず、ブロックにボールをおきます。</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-4645" src="https://coach-mm.com/wp-content/uploads/2021/02/Page-006.jpeg" alt="" width="715" height="925" />
<p>ここがいわゆるローポストポジションです。</p>
<p>ちょうど４５度の位置なので、左右どちらにターンしても、バックボードを使ったシュートが打てます。</p>
<p>試合中は、まずここにポジション取りをしましょう。</p>
<p>そして、ディフェンスが上からついてきたら、エンドライン側にスペースがあるはずです。</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-4651" src="https://coach-mm.com/wp-content/uploads/2021/02/Page-012.jpeg" alt="" width="715" height="925" />
<p>このときに使う動きがドロップステップです。</p>
<p>足をリング方向に下げて、ディフェンスをお尻で押さえ込んで、シュートします。</p>
<p><iframe loading="lazy" title="２６ドロップステップ" src="https://player.vimeo.com/video/506815181?dnt=1&amp;app_id=122963" width="500" height="281" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write"></iframe></p>
<h2>ベビーフック</h2>
<p>ドロップステップの反対側が、ベビーフックです。</p>
<p>エンドライン側からディフェンスがついてきたので、トップ方向からパスをもらいます。</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-4652" src="https://coach-mm.com/wp-content/uploads/2021/02/Page-013.jpeg" alt="" width="715" height="925" />
<p>このときは、先ほどと体の向きが逆ですね。</p>
<p>リングの正面からフックシュートを打ちます。</p>
<p><iframe loading="lazy" title="２７ベビーフック" src="https://player.vimeo.com/video/506815242?dnt=1&amp;app_id=122963" width="500" height="281" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write"></iframe></p>
<p>腕はまっすぐ伸ばすのがコツです。</p>
<p>「ひじが耳にくっつく」感じで真上に伸ばしましょう。</p>
<h2>ガードにも練習させよう</h2>
<ol>
<li>マイカンドリル</li>
<li>ドロップステップ</li>
<li>ベビーフック</li>
</ol>
<p>この練習をしているだけで、だいぶ違います。</p>
<p>シュートタッチはよくなるし、ディフェンスに応じてステップができるようになるでしょう。</p>
<p>もちろんセンターにはやらせたいドリルですが、ガードにもぜひ練習させましょう。</p>
<p>ガードの選手は、インサイドのディフェンスに慣れていない人が多いです。</p>
<p>なので、試合中にガードがインサイドで１対１を仕掛けると、かんたんに得点できることがよくあります。</p>
<p>オールラウンドな育成ということで、背が高いとか低いとか関係なく、ゴール下のシュート練習はみんなでやってみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">4639</post-id>	</item>
		<item>
		<title>試合で一番多い「ジャンプシュート」を身につけよう　【バスケファンダメンタル講座　第７回】</title>
		<link>https://coach-mm.com/jumpshot/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[三原学]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 18 Feb 2021 23:39:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ファンダメンタル講座]]></category>
		<category><![CDATA[シュート]]></category>
		<category><![CDATA[バスケ]]></category>
		<category><![CDATA[ファンダメンタル]]></category>
		<category><![CDATA[練習]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://coach-mm.com/?p=4619</guid>

					<description><![CDATA[こんにちは、三原です。 先日、こういったツイートをしました。 バスケにはいろんな種類のシュートがありますが、結局いつの時代も「ジャンプシュート」が一番数多く打ちます。たくさんの技術を身につけることも大事ですが、基本となる]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、三原です。</p>
<p>先日、こういったツイートをしました。</p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p dir="ltr" lang="ja">バスケにはいろんな種類のシュートがありますが、結局いつの時代も「ジャンプシュート」が一番数多く打ちます。たくさんの技術を身につけることも大事ですが、基本となるジャンプシュートをしっかり極めるべき。そして嬉しいことに、ジャンプシュートができれば、他のシュートもすぐうまくなれるもの</p>
<p>— 三原まなぶ&#x1f3c0;バスケの大学 (@coach_manabu) <a href="https://twitter.com/coach_manabu/status/1359050463413301248?ref_src=twsrc%5Etfw">February 9, 2021</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p><strong>いつの時代も、試合の中心はジャンプシュートです。</strong></p>
<p>正しいジャンプシュートなくして、勝利はありません。</p>
<p>そして正しいフォームを身につけて、はじめてシュートは入るのです。</p>
<div class="simple-box6">
<p>ジャンプシュートがうまくなりたい</p>
<p>ジャンプシュートの指導法が知りたい</p>
<p>効果的な練習方法が知りたい</p>
</div>
<p>そんなあなたはぜひこの記事をお読みください。</p>
<p>この講座は、<a href="https://youtu.be/5OD6p7ZWphk" target="_blank" rel="noopener">YouTube</a>でも解説しています。</p>
<p>わかりやすくまとめていますので、もしよかったらぜひ。</p>
<p><div class="video"><iframe loading="lazy" title="ジャンプシュートの基礎　練習方法【バスケ基礎講座　第７回】" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/5OD6p7ZWphk?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></p>
<h2>ジャンプシュートのフォーム</h2>
<p>シュートフォームは、複雑に考えれば、いくらでも複雑になっちゃいます。</p>
<p>やっぱり教えたり、覚えたりするときは、なるべくシンプルな方がいいです。</p>
<p>そこでわたしがシュートを教えるときの合言葉は、２つです。</p>
<ol>
<li>ボールはつかめ</li>
<li>ひじは伸ばせ</li>
</ol>
<p>ボールをまっすぐ飛ばせば、シュートは入るようになりますから、そこだけを意識する指導法です。</p>
<p>特に、<strong><span class="marker">右腕を「電車のレールのように」まっすぐしなさい</span></strong>、ということを強調しています。</p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p dir="ltr" lang="ja">よいシュートフォームの人は共通点が多いです<br />
&#x2705;ボールは右肩の上にかまえる<br />
&#x2705;右手→右足のラインが一直線<br />
&#x2705;フォロースルー残す<br />
&#x2705;ジャンプしながら打つ<br />
このフォームは完璧です。<br />
わたしは生徒に「右手は電車のレールのようにまっすぐしましょう」と教えています<br />
<a href="https://t.co/IavFuow8wY">pic.twitter.com/IavFuow8wY</a></p>
<p>— 三原まなぶ&#x1f3c0;バスケの大学 (@coach_manabu) <a href="https://twitter.com/coach_manabu/status/1238589559681585152?ref_src=twsrc%5Etfw">March 13, 2020</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<h3>ボールはつかめ</h3>
<p>ボールをつかむというのは、親指と小指で、ボールを強く握るってことです。</p>
<p>こうすると、ボールがぶれません。</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-4620" src="https://coach-mm.com/wp-content/uploads/2021/02/IMG_5247-scaled.jpeg" alt="" width="1920" height="2560" srcset="https://coach-mm.com/wp-content/uploads/2021/02/IMG_5247-scaled.jpeg 1920w, https://coach-mm.com/wp-content/uploads/2021/02/IMG_5247-225x300.jpeg 225w, https://coach-mm.com/wp-content/uploads/2021/02/IMG_5247-768x1024.jpeg 768w, https://coach-mm.com/wp-content/uploads/2021/02/IMG_5247-1152x1536.jpeg 1152w, https://coach-mm.com/wp-content/uploads/2021/02/IMG_5247-1536x2048.jpeg 1536w, https://coach-mm.com/wp-content/uploads/2021/02/IMG_5247-scaled.jpeg 856w" sizes="auto, (max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /> <img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-4621" src="https://coach-mm.com/wp-content/uploads/2021/02/IMG_5248-scaled.jpeg" alt="" width="1920" height="2560" srcset="https://coach-mm.com/wp-content/uploads/2021/02/IMG_5248-scaled.jpeg 1920w, https://coach-mm.com/wp-content/uploads/2021/02/IMG_5248-225x300.jpeg 225w, https://coach-mm.com/wp-content/uploads/2021/02/IMG_5248-768x1024.jpeg 768w, https://coach-mm.com/wp-content/uploads/2021/02/IMG_5248-1152x1536.jpeg 1152w, https://coach-mm.com/wp-content/uploads/2021/02/IMG_5248-1536x2048.jpeg 1536w, https://coach-mm.com/wp-content/uploads/2021/02/IMG_5248-scaled.jpeg 856w" sizes="auto, (max-width: 1920px) 100vw, 1920px" />
<p>手のひらの真ん中にはボールをつけないようにしています。</p>
<p>これは指導者によっては「べったりつけた方がいい」という人もいます。</p>
<p>結論は、どちらでもやりやすい方でいいです。</p>
<p>要は、親指と小指でしっかりとボールをつかむことが大事です。</p>
<p>これによって、自然とスナップが効き、ボールにスピンを与える投げ方ができるようになります。</p>
<h3>ひじは伸ばせ</h3>
<p>ボールをつかんだら、リングに向かって投げるわけですが、ひじを完全に伸ばし切りましょう。</p>
<p>マイケルジョーダンの完璧なフォームを見てください。</p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p dir="ltr" lang="ja">マイケルジョーダン、1998年優勝を決めた「ザ・ラストショット」。世界一有名なこのシュートは、基本的なシュートフォームのポイントがすべて表現されています。あなたはこのフォームのどこがすばらしいと思いますか？わたしはやっぱり右ひじがまっすぐ伸びてるとこですかねぇ。 <a href="https://t.co/JCAYiD8RqC">pic.twitter.com/JCAYiD8RqC</a></p>
<p>— 三原まなぶ&#x1f3c0;バスケの大学 (@coach_manabu) <a href="https://twitter.com/coach_manabu/status/1250320303684640771?ref_src=twsrc%5Etfw">April 15, 2020</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>右手から右足まで、まっすぐ一直線になっているのがわかりますね。</p>
<p>このラインを「シューティングライン」と言いますが、とにかくこれが真っ直ぐになることを意識してください。</p>
<p>それにしても、ジョーダンのフォームは美しいですね。</p>
<p>わたしが言う「電車のレールのようにまっすぐ」というのは、こういうことです。</p>
<h3>シューティングラインさえまっすぐならOK</h3>
<p>このシューティングラインさえまっすぐだったら、他のことは気にせずOKにしましょう。</p>
<ul>
<li>体のバランスは？</li>
<li>上に飛ぶ？前に飛ぶ？</li>
<li>体はまっすぐ？それともひねる？</li>
</ul>
<p>これらの疑問はシンプルに「やりやすければ、なんでも」が正解だと思います。</p>
<p>最優先はシューティングラインが電車のレールのようになること。これさえ真っ直ぐならシュートはかなりよくなりますから、まずはここを徹底させましょう。</p>
<h2>段階的な練習方法</h2>
<p>さて、具体的な練習方法を紹介です。</p>
<p>練習をするうちに、正しいシュートフォームも理解できるように、段階的に考えています。</p>
<p>内容は以下の通りです。</p>
<ol>
<li>片手、片足シュート</li>
<li>左手は添えるだけ</li>
<li>両足つけてシュート</li>
<li>正面からシュート</li>
<li>ジャンピングシュート</li>
<li>ミートシュート</li>
</ol>
<h3>片手、片足シュート</h3>
<p>制限区域のブロックに立ち、右手と左足でシュートします。</p>
<p><iframe loading="lazy" title="３７片手シュート" src="https://player.vimeo.com/video/506815880?dnt=1&amp;app_id=122963" width="500" height="281" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write"></iframe></p>
<p>ドリルの目的はもちろん、ボールをつかみ、ひじを伸ばすことです。</p>
<p>まっすぐ腕を伸ばしましょう。</p>
<p>そして、シュートは「バンクシュート」にします。</p>
<p>バックボードに当てるんです。</p>
<p>その方が入りやすいので、フォームを身につけることに集中しやすくなるからです。</p>
<h3>左手は添えるだけ</h3>
<p>右手、左足のシュートをしたら、次は左手を添えてみましょう。</p>
<p>大事なのは、左手はシュートの主役ではないこと。</p>
<p>左手に力が入ると、ボールの軌道が曲がってしまいます。</p>
<p>左手は「壁」です。ボールを支えるためだけにして、動かさないようにしましょう。</p>
<p>まったく左手が動いてないことに注目してください。</p>
<p><iframe loading="lazy" title="３８両手シュート" src="https://player.vimeo.com/video/506815933?dnt=1&amp;app_id=122963" width="500" height="281" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write"></iframe></p>
<h3>両足つけてシュート</h3>
<p>次は両足をつけます。</p>
<p>最初に練習したように、体重は左足に乗せてください。</p>
<p>７０％の体重は左足に乗せます。</p>
<p>その方が、体が安定して、ボールを飛ばしやすいからです。</p>
<p><iframe loading="lazy" title="３９両足シュート" src="https://player.vimeo.com/video/506816000?dnt=1&amp;app_id=122963" width="500" height="281" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write"></iframe></p>
<h3>正面からシュート</h3>
<p>では次に、正面からシュートしましょう。</p>
<p>この体育館は、リングの正面に白いラインがあります。</p>
<p>多くの体育館には、このまっすぐなラインがあるはずです。</p>
<p>ここに右足を乗せて、リングに向けます。</p>
<p>こうすることで、シューティングラインをまっすぐするのです。</p>
<p>なお、シュートは「スパッと」決めるのを目指しましょう。</p>
<p>リングの直径は４５センチ、そしてボールの直径は２２センチです。</p>
<p>リングはボールが２つ入るほど大きいんですね。</p>
<p><strong><span class="marker">今までのフォームがしっかりできていれば、ボールが左右にブレることはないはずです。</span></strong></p>
<p>左右にブレるってことは、何かフォームが変だと思ってください。</p>
<p><iframe loading="lazy" title="４０正面シュート" src="https://player.vimeo.com/video/506816094?dnt=1&amp;app_id=122963" width="500" height="281" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write"></iframe></p>
<h3>ジャンピングシュート</h3>
<p>フォームづくりの練習、最後はこれです。</p>
<p>ピョンピョンとジャンプしながらシュートします。</p>
<p>３回飛んで、４回目にシュートです。</p>
<p>この練習で、ジャンプシュートの感覚を自然に身につけることができます。</p>
<p><iframe loading="lazy" title="４１ジャンピングシュート" src="https://player.vimeo.com/video/506816181?dnt=1&amp;app_id=122963" width="500" height="281" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write"></iframe></p>
<h3>ミートシュート</h3>
<p>これでシュートフォームは完成です。</p>
<p>実際の試合と同じような動きで、ミートシュートしてみましょう。</p>
<ol>
<li>パスに飛びつく（ミート）</li>
<li>ストライドストップで止まる</li>
<li>シュート</li>
</ol>
<p>という流れですね。</p>
<p>とにかく「レールのようにまっすぐ」だけを意識してください。</p>
<p><iframe loading="lazy" title="４２ミートシュート" src="https://player.vimeo.com/video/506816277?dnt=1&amp;app_id=122963" width="500" height="281" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write"></iframe></p>
<h2>シュートは必ずうまくなります！</h2>
<p>この手順で練習すれば、必ずフォームは良くなります。</p>
<p>そして、シュートが入るようになるはずです。</p>
<p>よく「シュートはセンス」と言われますが、わたしはそうは思いません。</p>
<p>むしろシュートこそ、練習によってうまくなりやい技術です。</p>
<p>必ず練習を続けて、良いシュートを目指しましょう。</p>
<p><strong>確率は５０％をまずは目指してください！</strong></p>
<p>では、がんばって！</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">4619</post-id>	</item>
		<item>
		<title>レイアップシュートを確実に決めよう！　【バスケファンダメンタル講座　第６回】</title>
		<link>https://coach-mm.com/layup/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[三原学]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 12 Feb 2021 21:10:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ファンダメンタル講座]]></category>
		<category><![CDATA[シュート]]></category>
		<category><![CDATA[バスケ]]></category>
		<category><![CDATA[ファンダメンタル]]></category>
		<category><![CDATA[練習]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://coach-mm.com/?p=4626</guid>

					<description><![CDATA[こんにちは、三原です。 先日、こういったツイートをしました。 レイアップシュートは、一番かんたんだと思われがちですが、実は一番難しいです。理由は、いつもスピードを出しながら、さらにディフェンスに囲まれて打つシュートだから]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、三原です。</p>
<p>先日、こういったツイートをしました。</p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p dir="ltr" lang="ja">レイアップシュートは、一番かんたんだと思われがちですが、実は一番難しいです。理由は、いつもスピードを出しながら、さらにディフェンスに囲まれて打つシュートだからです。ちゃんと練習しないと試合で泣く。逆にちゃんと入れれば必ず勝つ。それがレイアップシュートです。</p>
<p>— 三原まなぶ&#x1f3c0;バスケの大学 (@coach_manabu) <a href="https://twitter.com/coach_manabu/status/1359059593813397508?ref_src=twsrc%5Etfw">February 9, 2021</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>そうなんです。ゴール下のレイアップは難しいんです。</p>
<p>だからこそ、正しいフォームの習得、そのための練習が必要です。</p>
<div class="simple-box6">
<p>試合でレイアップが良く落ちる</p>
<p>ふつうのレイアップ以外にバリエーションがない</p>
<p>レイアップを初心者に教えたい</p>
</div>
<p>そんなあなたに向けて、この記事を書きました。</p>
<p><a href="https://youtu.be/xuuzf0kF17M" target="_blank" rel="noopener">YouTube</a>でも解説しています。</p>
<p>わかりやすくまとめていますので、そちらの方もぜひ。</p>
<p><div class="video"><iframe loading="lazy" title="レイアップシュートの練習方法【バスケ基礎講座　第６回】" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/xuuzf0kF17M?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></p>
<h2>レイアップは５種類ある</h2>
<p>レイアップとは「走り込みながらゴール下で打つシュート」のことです。</p>
<p>実は５種類あります。</p>
<ol>
<li>レイアップ</li>
<li>レイバック</li>
<li>リーチバック</li>
<li>ユーロ</li>
<li>ギャロップ</li>
</ol>
<p>これらは、順番に身につけるというより、最初のレイアップができるようになったら、<strong>いっぺんに練習した方が上達が早いです。</strong></p>
<p>ミニの子でも、全然OK。ちょっと難しい動きでも、子どもは真似してできるようになります。</p>
<p>シュートが外れてもいいので、この５種類を練習してみましょう。</p>
<p>この５種類ができれば、試合中のほぼすべてのレイアップは、マスターしたようなもんです。</p>
<h3>レイアップ</h3>
<p>ふつうのレイアップです。</p>
<p>ポイントは</p>
<ul>
<li>ボードの角に当てる</li>
<li>アンダーハンドにする</li>
<li>右足の太ももは床と平行になるように上げる</li>
<li>上に飛ぶ</li>
<li>１・２のリズムでシュートする</li>
</ul>
<p>このあたりですね。</p>
<p><iframe loading="lazy" title="１８ノーマルレイアップ" src="https://player.vimeo.com/video/506814793?dnt=1&amp;app_id=122963" width="500" height="281" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write"></iframe></p>
<p>「アンダーハンドよりもオーバーハンドの方がいい」という意見は、わたしも賛成です。</p>
<p>でも、アンダーの良さもあるので、とりあえずはアンダーハンドから教えるようにしています。</p>
<p>練習方法はこの後、詳しくお伝えしますので。</p>
<h3>レイバック</h3>
<p>リングを通過してのレイアップです。</p>
<p>リングを完全に通過してからじゃないと、投げるのが難しくなります。</p>
<p>やや大股で、ちゃんとリング下を通り過ぎましょう。</p>
<p><iframe loading="lazy" title="１９レイバック" src="https://player.vimeo.com/video/506814827?dnt=1&amp;app_id=122963" width="500" height="281" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write"></iframe></p>
<h3>リーチバック</h3>
<p>体をひねったレイバックです。</p>
<p>レイバックと同じステップで、手が逆になります。</p>
<p>少し難易度が上がりますが、やってみましょう。</p>
<p>最初はシュートが外れても全然OK。こういったひねる動きは、ディフェンスをかわす動きとして、試合でかなり使えます。</p>
<p><iframe loading="lazy" title="２０リーチバック" src="https://player.vimeo.com/video/506814873?dnt=1&amp;app_id=122963" width="500" height="281" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write"></iframe></p>
<h3>ユーロ</h3>
<p>ここ最近で、多くみられるステップですね。</p>
<p>１・２とステップを踏むときに、ジグザグに踏んで、ディフェンスをかわします。</p>
<p>昔はヨーロッパの選手がよく使っていたので、ユーロと呼ばれています。</p>
<p>動画の注目は２つ。</p>
<ol>
<li>ボールを頭の上を通している（スワイプ）</li>
<li>オーバーハンドでシュートしている</li>
</ol>
<p>ディフェンスを意識してこのような小技を入れています。</p>
<p><iframe loading="lazy" title="２１ユーロ" src="https://player.vimeo.com/video/506814941?dnt=1&amp;app_id=122963" width="500" height="281" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write"></iframe></p>
<p>ドリブルでもそうですが、<strong><span class="marker2">ボールを体の正面を通すと、ディフェンスに取られやすくなっちゃいます。</span></strong></p>
<p>なのでスワイプをして、オーバーハンドです。</p>
<p>オーバーハンドのシュートは、ジャンプシュートと同じ投げ方になります。</p>
<h3>ギャロップ</h3>
<p>ギャロップは「馬のように」パカパカっとステップする動きです。</p>
<p>空中で体の向きを変えるんですね。</p>
<p><iframe loading="lazy" title="２３ギャロップ両足" src="https://player.vimeo.com/video/506815037?dnt=1&amp;app_id=122963" width="500" height="281" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write"></iframe></p>
<p>向きを変えることで、ディフェンスをかわします。</p>
<p>ちなみに上の動画は「両足」でステップしてますが、片足でステップすることもできます。</p>
<p>こんな感じです。「ケンケン」みたいになります。</p>
<p><iframe loading="lazy" title="２２ギャロップ" src="https://player.vimeo.com/video/506814987?dnt=1&amp;app_id=122963" width="500" height="281" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write"></iframe></p>
<h2>初心者に教える方法</h2>
<p>では、種類を紹介したところで、次は練習方法です。</p>
<p>すでに①のレイアップが打てる子には、①から⑤までをそのまま練習させてください。</p>
<p>ただし、まだレイアップができない初心者の子には、分解したドリルが必要です。</p>
<p>そのドリルとは次の３つ。</p>
<ol>
<li>１歩シュート</li>
<li>２歩シュート</li>
<li>飛びつき</li>
</ol>
<p>順に解説しますね。</p>
<h3>１歩シュート</h3>
<p>一歩だけステップする練習です。</p>
<ul>
<li>制限区域のブロックを踏む</li>
<li>エンドラインにお尻を向けて立つ</li>
<li>リングを見つめながら、大股でステップ</li>
</ul>
<p>というシュートです。</p>
<p><iframe loading="lazy" title="３４レイアップ１歩" src="https://player.vimeo.com/video/506815677?dnt=1&amp;app_id=122963" width="500" height="281" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write"></iframe></p>
<p>この練習で、足のステップが身につきます。</p>
<p>手はアンダーハンドですが、両手でシュートの方が、最初はやりやすいかもしれません。</p>
<p>だから両手でもOKです。</p>
<p>まずはこの１歩シュートで感覚を身につけましょう。</p>
<h3>２歩シュート</h3>
<p>次は２歩です。</p>
<p>立つ位置は</p>
<ul>
<li>フリースローラインの延長上で</li>
<li>３ポイントラインの内側</li>
</ul>
<p>です。</p>
<p>そして、ステップとしては</p>
<ul>
<li>お腹をエンドラインに向けて立つ（１歩の逆）</li>
<li>リングを見続ける</li>
<li>大股で２歩ステップする</li>
</ul>
<p><iframe loading="lazy" title="３５レイアップ２歩" src="https://player.vimeo.com/video/506815732?dnt=1&amp;app_id=122963" width="500" height="281" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write"></iframe></p>
<p>わたしの経験上、大股なくらいの方が身につきやすいです。</p>
<p>ミニの子にも女子にも、ちょっと遠めからステップを踏ませましょう。</p>
<h3>飛びつき</h3>
<p>最後は、ボールに飛びついてステップです。</p>
<ul>
<li>３ポイントラインの外側に立つ</li>
<li>ボールを投げ上げる</li>
<li>飛びついてキャッチ。２歩ステップ</li>
</ul>
<p>です。</p>
<p><iframe loading="lazy" title="３６レイアップ飛びつき" src="https://player.vimeo.com/video/506815817?dnt=1&amp;app_id=122963" width="500" height="281" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write"></iframe></p>
<p>前の２つのドリルをやった後にこれをやると、感覚的にできるはずです。</p>
<p>少し遠めから、大股でステップするのがポイント。</p>
<p><strong>これらのドリルを使えば、初心者が最短でレイアップを身につけることができます。</strong></p>
<p>逆に、<span class="marker2">最初からふつうのドリブルシュートとかをさせると、足が逆になったり、変なクセがついちゃうことが多かったです。</span></p>
<p>わたしの経験上、このドリルをおすすめします。</p>
<h2>外したら考えるクセをつけよう</h2>
<p>練習中に、レイアップシュートを外すのは全然OKです。</p>
<p>ディフェンスを想定して、いろんなレイアップに挑戦してください。</p>
<p>毎回同じ動作で、ふつうのレイアップだけしか練習しないと、ディフェンスがいたときに打てなくなります。</p>
<p>なので、ユーロしたり、ギャロップしたりして、練習しましょう。</p>
<p>最初はシュートが外れてもOK。そこで考えるんです。</p>
<p><strong>「こんなふうにしたら、次は入るかも」</strong></p>
<p><strong>そう考えて、プレイを修正するクセをつけましょう。</strong></p>
<p>それが上達へのカギになります。</p>
<p>がんばってください！</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>バスケではパスが一番楽しい！　パスの種類と練習方法【バスケファンダメンタル講座　第５回】</title>
		<link>https://coach-mm.com/pass/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[三原学]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 09 Feb 2021 19:41:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ファンダメンタル講座]]></category>
		<category><![CDATA[バスケ]]></category>
		<category><![CDATA[パス]]></category>
		<category><![CDATA[練習]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://coach-mm.com/?p=4605</guid>

					<description><![CDATA[こんにちは、三原です。 ファンダメンタル講座の第５回、今日のテーマは「パス」です。 先日、こういったツイートをしました。 わたしは「パス」が一番好きです。パスがつながってノーマークができた喜びって、バスケの醍醐味ですよね]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、三原です。</p>
<p>ファンダメンタル講座の第５回、今日のテーマは「パス」です。</p>
<p>先日、こういったツイートをしました。</p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p dir="ltr" lang="ja">わたしは「パス」が一番好きです。パスがつながってノーマークができた喜びって、バスケの醍醐味ですよね。伝説のコーチ、ジョン・ウッデンは「シュートはリングへのパスだ」と、ナット・ホルツマンは「パスが良ければシュートは入る」と言います。偉大なチームは必ずパスワークに長けています。</p>
<p>— 三原まなぶ&#x1f3c0;バスケの大学 (@coach_manabu) <a href="https://twitter.com/coach_manabu/status/1357894174809288704?ref_src=twsrc%5Etfw">February 6, 2021</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p><strong>わたしは高校バスケを指導して１８年になりますが、パスが一番好きです。</strong></p>
<p>見てて楽しいし、やってても楽しいからです。</p>
<p>パスがうまくつながってノーマークでシュートできた喜びって、バスケの醍醐味ですね。</p>
<div class="simple-box6">
<ul>
<li><strong>正しいパス技術を知りたい</strong></li>
<li><strong>パスの練習方法を知りたい</strong></li>
</ul>
</div>
<p>そんなあなたはぜひこの記事をお読みください。</p>
<p><a href="https://youtu.be/qw9j2N-H6lg" target="_blank" rel="noopener">YouTube</a>でも解説しています。</p>
<p>けっこうわかりやすいと思うので、ぜひどうぞ。</p>
<p><div class="video"><iframe loading="lazy" title="パスの練習方法【バスケ基礎講座　第５回】" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/qw9j2N-H6lg?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>正しいボールの持ち方</h2>
<p>まず、ボールの持ち方です。</p>
<ol>
<li>指でつかむ</li>
<li>親指が「ハ」の字になるように</li>
<li>手のひらの真ん中はボールにつけない</li>
</ol>
<p>この３つを守ってください。</p>
<p>これでボールが安定します。</p>
<p>パスを出すときの合言葉は</p>
<div class="simple-box6">
<ul>
<li><strong>ボールをつかめ</strong></li>
<li><strong>ひじを伸ばせ</strong></li>
</ul>
</div>
<p>もう、これにつきます。</p>
<p>とにかく、この合言葉を頭に叩き込みましょう。</p>
<h2>パスの種類（基本）</h2>
<p>基本のパスは４つです。</p>
<ol>
<li>チェストパス</li>
<li>バウンズパス</li>
<li>オーバーヘッドパス</li>
<li>ショルダーパス</li>
</ol>
<p>まずはこの４つをしっかり練習しましょう。</p>
<p>練習方法は、シンプルに「２人が向き合ってキャッチボール」がいいです。</p>
<p>そして、基本中の基本がチェストパスなので、チェストパスは詳しく説明しますね。</p>
<p>それ以外の３つは、チェストパスがうまくなれば、似た動作なので自然にできます。</p>
<h3>【１】チェストパス</h3>
<p>胸から胸にまっすぐ投げる。それがチェストパスです。</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone" src="https://videoapi-muybridge.vimeocdn.com/animated-thumbnails/image/3482eae6-c92d-42ff-9760-63f78c30af7d.gif?ClientID=vimeo-core-prod&amp;Date=1612586197&amp;Signature=3ee162b7d4980bc28175e207701a626ef3e0b608" alt="４３チェストパス" width="554" height="311" />
<p>大事なことは</p>
<ol>
<li>膝を曲げる</li>
<li>ボールをつかむ</li>
<li>ひじを伸ばす</li>
</ol>
<p>ですね。</p>
<p>ボールを投げた後、人差し指は、進行方向に向けましょう。</p>
<p>そして親指は下を向きます。「牛の乳しぼり」みたいな感じですね。</p>
<p>膝は床につくくらい曲げると、ボールに力が加わります。</p>
<p>ボールは「下から上に」伸びる軌道でいくと、キャッチしやすいです。</p>
<h3>下手な人のチェストパス</h3>
<p>逆にこんな人は下手です。</p>
<ol>
<li>姿勢が高い</li>
<li>ボールが回転しない</li>
<li>軌道が「上から下に」落ちる</li>
</ol>
<p>とくにボールの軌道が「おじぎ」するように下がると、キャッチしにくいし、突き指の原因にもなります。気をつけましょう。</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone" src="https://videoapi-muybridge.vimeocdn.com/animated-thumbnails/image/a2b66a9b-e184-4dd4-ad0b-fea42ee5b77b.gif?ClientID=vimeo-core-prod&amp;Date=1612586239&amp;Signature=4bbd5afc4db338da6bbca32c5ced0506ad96b66e" alt="４４下手なチェストパス" width="739" height="415" />
<h3>【２】バウンズパス</h3>
<p>チェストパスと同じ投げ方で、床の３分の２に弾ませると「バウンズパス」になります。ディフェンスの足元を抜くパスです。</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone" src="https://videoapi-muybridge.vimeocdn.com/animated-thumbnails/image/3fa31841-5752-4f0b-a591-1972ab8356e7.gif?ClientID=vimeo-core-prod&amp;Date=1612586458&amp;Signature=641c82cebf89da54e0efebab52f47e373c28f5a9" alt="４６バウンズパス" width="739" height="415" />
<p><strong><span class="marker">バウンズパスは「味方が取りやすく、ディフェンスに取られにくい」最高のパスです。</span></strong></p>
<p>背の低い人はどんどん使いましょう。</p>
<h3>前回転の「ヤスダパス」</h3>
<p>バウンズパスのデメリットがあるとすれば、バウンドした後のボールの勢いがなくなるってことです。</p>
<p>その点を注意して、上の動画を見てください。</p>
<p>床に弾むことで、ボールの勢いが、良くも悪くも死んじゃうんですね。</p>
<p>そこで「ギュイーン」と伸びるようなバウンズパスをするには、ボールの回転を「前」にかけるんです。</p>
<p>※　弾んだ後のボールの軌道に注目</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone" src="https://videoapi-muybridge.vimeocdn.com/animated-thumbnails/image/67f2cb66-eb66-45f7-89cc-e8f0c19e9e3b.gif?ClientID=vimeo-core-prod&amp;Date=1612586490&amp;Signature=407f4d74f9c990faa9bfcc5296c37a3aaacdb102" alt="４７安田パス" width="554" height="311" />
<p>これは最近、ほとんどの選手がやってないですが、速攻とかスピードある中では、かなり使える技術です。</p>
<p>わたしのチームが一時期、積極的にこれを使っていました。チーム名からもじって「ヤスダパス」なんてうれしい呼ばれ方もしていましたよ。</p>
<h3>【３】オーバーヘッドパス</h3>
<p>チェストパスの投げ方を、頭の上でやります。</p>
<p>より遠くに飛ばすことができます。</p>
<p>「髪の毛の生え際」あたりから構えましょう。</p>
<p>あんまりふりかぶると、コントロールが悪くなります。</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone" src="https://videoapi-muybridge.vimeocdn.com/animated-thumbnails/image/e9095e83-a971-4c63-b847-a8c4235f15f5.gif?ClientID=vimeo-core-prod&amp;Date=1612586512&amp;Signature=4d2c2e03761f9624c954bcbf3224c1daf549a500" alt="４５オーバーヘッドパス" width="554" height="311" />
<h3>【４】ショルダーパス</h3>
<p>肩から投げるパスです。</p>
<p>このパスの使い方はたった１つ。速攻のロングパスです。</p>
<p>コートの半分（１４ｍ）は飛ばせるようにがんばりましょう。</p>
<p>アップとして練習すると、肩があたたまりますよ。</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone" src="https://videoapi-muybridge.vimeocdn.com/animated-thumbnails/image/ce17a106-e7df-4ccf-b358-436f85173e34.gif?ClientID=vimeo-core-prod&amp;Date=1612586705&amp;Signature=d48bbc7f550ad8ecbb6a66f19546541f02660306" alt="４９ショルダーパス" width="554" height="311" />
<h2>パスの種類（応用）</h2>
<p>ここからは、もうちょっとディフェンスを意識した、応用のパスです。</p>
<ol>
<li>片手プッシュパス</li>
<li>スピンバウンズパス</li>
<li>ジャンプパス</li>
<li>フックパス</li>
</ol>
<p>難しそうだと毛嫌いせず、練習しましょう。</p>
<h3>【１】片手プッシュパス</h3>
<p>これはチェストパスの応用です。</p>
<p>目の前にディフェンスがいると、両手のチェストパスは通せません。</p>
<p>そこで、ボールを体の横から、片手で押すようにしてパスします。</p>
<p>プッシュパスはジャンプシュートと似てる投げ方なので、これを練習するとシュートフォームがきれいになりますよ。</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone" src="https://videoapi-muybridge.vimeocdn.com/animated-thumbnails/image/547d35c2-81d1-4ac9-9957-24171167c9de.gif?ClientID=vimeo-core-prod&amp;Date=1612585459&amp;Signature=84695cfbfda3dac8adf74d30a9b84729c7a938f3" alt="５０プッシュパス" width="554" height="311" />
<h3>【２】スピンバウンズパス</h3>
<p>ポストに入れるときのパスです。</p>
<p>ボールにスピンを利かせて、ディフェンスをよけてボールを届けます。</p>
<p>バナナみたいにカーブする軌道になります。</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone" src="https://videoapi-muybridge.vimeocdn.com/animated-thumbnails/image/07f26b5a-149f-4392-a8f5-36e27034685a.gif?ClientID=vimeo-core-prod&amp;Date=1612586539&amp;Signature=d77c9b434ba3bd7f573b93e329b71232493aa01e" alt="４８スピンバウンズパス" width="554" height="311" />
<h3>【３】ジャンプパス</h3>
<p>シュート、と見せかけてパス。これがジャンプパスです。</p>
<p>筋力がちょっと必要ですが、使えますよ。</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone" src="https://videoapi-muybridge.vimeocdn.com/animated-thumbnails/image/8a31d52d-56c7-4e49-8d72-5e5604954aec.gif?ClientID=vimeo-core-prod&amp;Date=1612586571&amp;Signature=cd13adf8f9ae32b90f19293964ead170ed2772e7" alt="５２ジャンプパス" width="554" height="311" />
<h3>【４】フックパス</h3>
<p>これもジャンプパスの一種ですね。</p>
<ul>
<li>ドライブした</li>
<li>囲まれた</li>
<li>フックパス</li>
</ul>
<p>なんてふうに使える実践的なパスです<img decoding="async" src="https://videoapi-muybridge.vimeocdn.com/animated-thumbnails/image/4a154929-4754-43cf-aabb-ba051d423673.gif?ClientID=vimeo-core-prod&amp;Date=1612586757&amp;Signature=4cae711ef7bcd353e6e5c642f459e203060a50ec" alt="５１フックパス" /></p>
<h2>実践的なパス練習をしよう</h2>
<p>これまでフォームの説明をしてきましたが、最初はゆっくりとでいいので、正しいフォームを身につけましょう。</p>
<p>やり方は、２人組のキャッチボールが良いですね。</p>
<p>ただ、こればかりでもよくありません。というのも、試合では必ずディフェンスがいるからです。</p>
<p>ディフェンスをつけた対人練習を多く行わないと、本当に使えるパススキルは身につきません。</p>
<p>なので、フォームづくりと同時に、必ず対人練習も行ってください。</p>
<p>おすすめの練習は、ドリブルを禁止してのゲームです。</p>
<p>２対２、３対３、５対５をドリブルなしでやるのです。いい練習ですよ。</p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p dir="ltr" lang="ja">わたしのチーム、すばらしいパスワークのプレイ&#x1f3c0;数的有利の攻め</p>
<p>・エースがドライブ狙う<br />
・ダブルチーム来る<br />
・フェイクで飛ばす<br />
・パス&amp;ラン<br />
・リターンパス<br />
・レイアップに行く<br />
・カバーが来る<br />
・センターにアシスト<br />
・完ぺきなノーマーク</p>
<p>毎回練習してた「ドリブルなし５対５」の成果です。 <a href="https://t.co/hITKHHlGb4">pic.twitter.com/hITKHHlGb4</a></p>
<p>— 三原まなぶ&#x1f3c0;バスケの大学 (@coach_manabu) <a href="https://twitter.com/coach_manabu/status/1253833306337996802?ref_src=twsrc%5Etfw">April 24, 2020</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<h2>なぜ練習をするのか</h2>
<p>最後にちょっとだけ。</p>
<p>パスに限らず、なぜわたしたちは練習するのでしょうか？</p>
<ul>
<li>勝つためです！</li>
<li>うまくなるためです！</li>
</ul>
<p>という答えが返ってきそうですね。</p>
<p>もちろんそれはまちがっていませんが、より深い答えとしては</p>
<div class="simple-box6">
<p><strong>良い習慣を身につけるため</strong></p>
</div>
<p>なんですね。</p>
<p>「良い習慣＝良い結果＝勝利」です。</p>
<p>練習がたんなる作業にならないように、そして遊びにならないように、いつでも「習慣化」というキーワードを頭に入れて練習しましょう。</p>
<p>正しい動作をまずは意識してやる。</p>
<p>そのうち意識しなくてもできるようになる。</p>
<p>最後は、試合中に「できちゃってる」。</p>
<p>ここまでなることが、習慣化です。</p>
<p>ぜひ良い習慣化を目指して、今日も練習がんばってください！</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">4605</post-id>	</item>
		<item>
		<title>ドリブルの基本と練習方法【バスケファンダメンタル講座　第４回】</title>
		<link>https://coach-mm.com/dribble-2/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[三原学]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 07 Feb 2021 07:54:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ファンダメンタル講座]]></category>
		<category><![CDATA[ドリブル]]></category>
		<category><![CDATA[バスケ]]></category>
		<category><![CDATA[練習]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://coach-mm.com/?p=4599</guid>

					<description><![CDATA[こんにちは、三原です。 先日、こういったツイートをしました。 基本技術を身につけるには、まずドリブルから練習すべきです。 ・ドリブルがうまくなる ・するとキャッチがうまくなる ・するとパスがうまくなる ・するとシュートが]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、三原です。</p>
<p>先日、こういったツイートをしました。</p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p dir="ltr" lang="ja">基本技術を身につけるには、まずドリブルから練習すべきです。</p>
<p>・ドリブルがうまくなる<br />
・するとキャッチがうまくなる<br />
・するとパスがうまくなる<br />
・するとシュートがうまくなる<br />
・なぜなら、シュートはリングへのパスだから</p>
<p>という順にうまくなるからです。そしてドリブルは１人でも練習できますし。</p>
<p>— 三原まなぶ&#x1f3c0;バスケの大学 (@coach_manabu) <a href="https://twitter.com/coach_manabu/status/1355959723292459013?ref_src=twsrc%5Etfw">January 31, 2021</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>ドリブルは、試合中に使うだけでなく、バスケットボールのすべての技術を上達させるためにとても大事です。</p>
<p>この記事では、ドリブル練習のポイントや、技術を紹介します。</p>
<ul>
<li>バスケを始めたばかりの人が、やるべきこと</li>
<li>指導者になったばかりの人が、最初に覚えること</li>
</ul>
<p>こうイメージで書いています。ぜひ最後までお読みください。</p>
<p><a href="https://youtu.be/RmCvQTM3XXw">YouTube</a>でも解説しています。そちらもぜひどうぞ！</p>
<p><div class="video"><iframe loading="lazy" title="ドリブルの練習方法【バスケ基礎講座　第４回】" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/RmCvQTM3XXw?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></p>
<h2>ドリブル練習で大切なこと</h2>
<p>まずはこのイメージですね。</p>
<ol>
<li>ドリブルがうまくなれば、キャッチもうまくなる</li>
<li>キャッチがうまくなれば、パスもうまくなる</li>
<li>パスがうまくなれば、シュートもうまくなる</li>
</ol>
<p>という順番はぜひ覚えておきましょう！</p>
<p>そして、こちらのツイートを。</p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p dir="ltr" lang="ja">ドリブル練習のポイント</p>
<p>・手首は曲げない<br />
・ひじを支点につく<br />
・逆の手でボールを守る<br />
・左手をたくさん練習する<br />
・ボールは絶対見ない</p>
<p>練習のやり方は、シンプルでいいので、これだけ守りましょう。不思議なことに、左手（利き手の逆）をたくさん練習すると、なぜか右手もうまくなります。 <a href="https://t.co/Hh6gApGioB">pic.twitter.com/Hh6gApGioB</a></p>
<p>— 三原まなぶ&#x1f3c0;バスケの大学 (@coach_manabu) <a href="https://twitter.com/coach_manabu/status/1355955879510609922?ref_src=twsrc%5Etfw">January 31, 2021</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>特に大事なのは<strong><span class="marker">ボールは絶対に見ない</span></strong>ということです。</p>
<p>これだけは守らないと、いくらドリブルがうまくなっても、試合で使えないからです。</p>
<p>ミスしてもOK。不器用でもけっこうです。とにかくボールを見ないようにしましょう。</p>
<p>そして、左手（利き手の逆）を２倍以上練習してください。</p>
<p><strong>不思議なことに、左手ばっかりやると、なぜか右手もうまくなります。</strong></p>
<p><strong>そしてその逆は、ありえないんです。</strong></p>
<p>右ばっかり練習しがちですが、左手を２倍やることを強くおすすめします。</p>
<h2>基本の練習方法「スクエアV」</h2>
<p>その場でできる練習から始めましょう。</p>
<p>スクエアVと言いますが</p>
<ol>
<li>前のV</li>
<li>右手のV</li>
<li>左手のV</li>
<li>後ろのV</li>
</ol>
<p>これを１００回ずつとか、１分ずつとか、量を決めて毎日やりましょう。</p>
<p>お手本はこちら。</p>
<p><iframe loading="lazy" title="７スクエアVドリブル" src="https://player.vimeo.com/video/506814189?dnt=1&amp;app_id=122963" width="500" height="281" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write"></iframe></p>
<h2>ドリブルチェンジの４つ</h2>
<p>次は進みながらのドリブルです。</p>
<p>右手から左手にボールを移し変えることをチェンジと言いますが、チェンジの方法は４つが基本。</p>
<ol>
<li>フロントチェンジ</li>
<li>ロールチェンジ</li>
<li>バックチェンジ</li>
<li>レッグスルーチェンジ</li>
</ol>
<p>です。</p>
<p>メリットとデメリットがありまして、</p>
<ul>
<li>フロントチェンジ　→　かんたん。でもボールが無防備</li>
</ul>
<p><iframe loading="lazy" src="https://player.vimeo.com/video/506814399" width="640" height="360" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<ul>
<li>ロールチェンジ　→　安全。でも視野が悪い</li>
</ul>
<p><iframe loading="lazy" src="https://player.vimeo.com/video/506814460" width="640" height="360" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<ul>
<li>バックチェンジ　→　安全で視野が保てる。でも、ちょっと難しい</li>
</ul>
<p><iframe loading="lazy" src="https://player.vimeo.com/video/506814499" width="640" height="360" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<ul>
<li>レッグスルーチェンジ　→　バックチェンジと同じ</li>
</ul>
<p><iframe loading="lazy" src="https://player.vimeo.com/video/506814534" width="640" height="360" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>ということは、バックチェンジやレッグスルーをどんどん身につけた方がいいわけです。</p>
<p>「むずかしいから後回し」だと、いつまでたってもできるようになりません。</p>
<p>ぜひ初心者でも、バックチェンジやレッグスルーを練習しましょう。</p>
<p>すぐできるようになりますよ！</p>
<h2>チェンジしないドリブルチェンジ</h2>
<p>最後に、チェンジするとみせかけてチェンジしないドリブルを紹介です。</p>
<ul>
<li>インサイドハンド</li>
</ul>
<p><iframe loading="lazy" src="https://player.vimeo.com/video/506814574" width="640" height="360" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<ul>
<li>スタターステップ</li>
</ul>
<p><iframe loading="lazy" src="https://player.vimeo.com/video/506814574" width="640" height="360" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<ul>
<li>ロッカーモーション</li>
</ul>
<p><iframe loading="lazy" src="https://player.vimeo.com/video/506814706" width="640" height="360" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>これらはすべて「緩急をつけること」でディフェンスを抜く技術です。</p>
<p>止まると見せて、ゴー！って感じで「静→動」のリズムです。</p>
<p>これらの技術にも、どんどんチャレンジしてください。</p>
<h2>練習の目的は良い習慣をつくること</h2>
<p>すべての練習は、習慣をつくることが目的です。</p>
<p>習慣は毎日のくり返しで身につきます。</p>
<p>考えなくてもできるようになる動作のことですね。</p>
<p>「歯磨き」が一番わかりやすい習慣です。</p>
<p>歯磨きみたいにドリブルができれば、試合中になんでもできますよ！</p>
<p>そう考えるとワクワクしますよね。</p>
<p>習慣化には継続が大事です。ぜひ、正しい動作を、短い時間でもいいので、毎日続けましょう！</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">4599</post-id>	</item>
		<item>
		<title>走るだけじゃダメ　バスケで大事なのはストップとターン【バスケファンダメンタル講座　第３回】</title>
		<link>https://coach-mm.com/stopturn/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[三原学]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 03 Feb 2021 20:31:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ファンダメンタル講座]]></category>
		<category><![CDATA[バスケ]]></category>
		<category><![CDATA[ファンダメンタル]]></category>
		<category><![CDATA[練習]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://coach-mm.com/?p=4594</guid>

					<description><![CDATA[こんにちは、三原です。 ファンダメンタル講座、第３回です。 バスケはとにかく「走るスポーツ」というイメージが強いですよね。 もちろん、走ることはすごく大事なんですが、もっと大事なことがあります。 それは止まること。ストッ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、三原です。</p>
<p>ファンダメンタル講座、第３回です。</p>
<p>バスケはとにかく「走るスポーツ」というイメージが強いですよね。</p>
<p>もちろん、走ることはすごく大事なんですが、もっと大事なことがあります。</p>
<p><strong>それは止まること。ストップとターンです。</strong></p>
<p>これができないと、ただ走るだけでバスケになりません。</p>
<p>地味ですが、高いレベルを目指すなら絶対に必要なことなので、ぜひ最後までお読みください。</p>
<p><a href="https://youtu.be/urL7R78CH3E" target="_blank" rel="noopener">YouTube</a>でも解説していますので、そちらもぜひどうぞ！</p>
<p><div class="video"><iframe loading="lazy" title="ストップとターン【バスケ基礎講座　第３回】" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/urL7R78CH3E?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></p>
<h2>２種類のストップ</h2>
<p>まず、先日こういったツイートをしました。</p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p dir="ltr" lang="ja">バスケは走ることが大事ですが、それ以上に「止まること」が大事なんです。ジャンプストップ、フロントターン、リバースターンなど、基本のストップとターンは習慣になるまで練習しましょう <a href="https://t.co/l1NF0WATt3">pic.twitter.com/l1NF0WATt3</a></p>
<p>— 三原まなぶ&#x1f3c0;バスケの大学 (@coach_manabu) <a href="https://twitter.com/coach_manabu/status/1355472738995982338?ref_src=twsrc%5Etfw">January 30, 2021</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>前回、トリプルスレットのお話をしましたが、その姿勢を基本にして、ストップとターンの練習をしましょう。</p>
<p>大きく分けてストップは２つあります。</p>
<ol>
<li>ジャンプストップ</li>
<li>ストライドストップ</li>
</ol>
<p>そして、ターンも２つです。</p>
<ol>
<li>フロントターン</li>
<li>リバースターン</li>
</ol>
<p>それぞれ解説していきますね。</p>
<h3>ジャンプストップ</h3>
<p>両足のストップです。</p>
<p>「バン！」って感じで、左右の足が同時にストップします。</p>
<p><strong>力強く止まれるのがメリットです。</strong></p>
<p>１拍子なので、止まるのは早く止まれますが、次の動き出しが遅くなります。</p>
<p>ちなみに、<span class="marker2">このジャンプストップは練習しないと絶対にできるようになりません</span>。なぜなら、日常生活にはない動きだからです。</p>
<h3>ストライドストップ</h3>
<p>「タン、タン！」って感じに、２拍子で止まる方法です。</p>
<p>止まり方としては、これが自然です。</p>
<p>「笛が鳴ったら止まってね」と言ってダッシュさせて、「ピッ」と急に笛を鳴らしたら１００％みんなストライドストップします。そのくらい自然な動作です。</p>
<p>２拍子なので、ジャンプストップに比べると少し止まるのが遅くなりますが、その後の動き出しが早くなります。</p>
<p><span class="marker">どちらがいい、悪いではなく、状況に応じて使い分けられるといいですね。</span></p>
<h2>２種類のターン</h2>
<p>さらに、２つのターンいきましょう。</p>
<p>先ほどのツイートをもう１回貼りますが、わたしがしているターンは、１回目が「フロントターン」、２回目が「リバースターン」です。わかるかな？</p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p dir="ltr" lang="ja">バスケは走ることが大事ですが、それ以上に「止まること」が大事なんです。ジャンプストップ、フロントターン、リバースターンなど、基本のストップとターンは習慣になるまで練習しましょう <a href="https://t.co/l1NF0WATt3">pic.twitter.com/l1NF0WATt3</a></p>
<p>— 三原まなぶ&#x1f3c0;バスケの大学 (@coach_manabu) <a href="https://twitter.com/coach_manabu/status/1355472738995982338?ref_src=twsrc%5Etfw">January 30, 2021</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<h3>フロントターン</h3>
<p>「前回り」のことです。</p>
<p>イメージとしては、シャツのお腹を引っぱられる感じです。</p>
<p>フロントターンは視野を保ったままターンできるので、試合中はできればフロントターンばっかり使いたいものです。</p>
<h3>リバースターン</h3>
<p>これは「後ろ回り」です。</p>
<p>シャツの背中を引っぱられて回る感じですね。</p>
<p>リバースターンはコートから目を離すことになるので、視野は失いますが、<strong>ボールを体で守ることができます。</strong></p>
<p>なので</p>
<ul>
<li>基本的にはフロントターン</li>
<li>ディフェンスが激しい時はリバースターン</li>
</ul>
<p>という使い分けをしましょう。</p>
<h2>アップに取り入れよう</h2>
<p>すごく大事なストップとターンなので、ぜひ毎日のアップに入れて、習慣にしましょう。</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-4595" src="https://coach-mm.com/wp-content/uploads/2021/01/Page-004-4.jpeg" alt="" width="715" height="925" />
<ul>
<li>１人１つボールを持って</li>
<li>４列に並んで</li>
<li>何度かストップ、ターンをする</li>
</ul>
<p>こんなかんたんな練習でも十分効果があります。</p>
<p>ゆっくりでもいいので、正確に練習し、良い習慣を身につけるのが大事です。</p>
<p>がんばってください！</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">4594</post-id>	</item>
		<item>
		<title>トリプルスレットポジション　バスケットボールの基本姿勢【バスケファンダメンタル講座　第２回】</title>
		<link>https://coach-mm.com/3threat/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[三原学]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 31 Jan 2021 18:59:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ファンダメンタル講座]]></category>
		<category><![CDATA[コーチング]]></category>
		<category><![CDATA[バスケ]]></category>
		<category><![CDATA[練習]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://coach-mm.com/?p=4590</guid>

					<description><![CDATA[こんにちは、三原です。 バスケのファンダメンタル講座、第２回です。 今回はトリプルスレットポジションについてお話しします。 トリプルスレットは、バスケットボールのすべての基本となります。 YouTubeでもこの話はしてい]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、三原です。</p>
<p>バスケのファンダメンタル講座、第２回です。</p>
<p>今回はトリプルスレットポジションについてお話しします。</p>
<p>トリプルスレットは、バスケットボールのすべての基本となります。</p>
<p><a href="https://youtu.be/dGjCB5bbPxM" target="_blank" rel="noopener">YouTube</a>でもこの話はしていますので、ぜひ音声でも学んでください。</p>
<p><div class="video"><iframe loading="lazy" title="トリプルスレットポジションとは【バスケ基礎講座　第２回】" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/dGjCB5bbPxM?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></p>
<h2>３つの脅威</h2>
<p>トリプルスレットとは「Triple　Threat」で、「３つの脅威」ということです。</p>
<p>先日、こういったツイートをしました。</p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p dir="ltr" lang="ja">自宅でできるシリーズ<br />
ホーレスグラントの基本姿勢づくり<br />
・ハンドリング<br />
・ピボット<br />
・トリプルスレット<br />
なるほど。ボールを動かしたあとは基本姿勢に戻るわけですね。試合と似た状況のドリルです。</p>
<p><a href="https://t.co/Enitz3ofp4">pic.twitter.com/Enitz3ofp4</a></p>
<p>— 三原まなぶ&#x1f3c0;バスケの大学 (@coach_manabu) <a href="https://twitter.com/coach_manabu/status/1250686655746306050?ref_src=twsrc%5Etfw">April 16, 2020</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>つまり、ボールを持った時にできることは３つありまして、</p>
<ol>
<li>シュート</li>
<li>ドリブル</li>
<li>パス</li>
</ol>
<p>ができるんです。</p>
<p>で、これがどれもできる姿勢、というのがディフェンスにとっては怖いわけです。</p>
<ul>
<li>シュートと見せかけて、パス</li>
<li>ドリブルと見せかけて、シュート</li>
</ul>
<p>というような、先手を取られてしまうからです。</p>
<p>いつでも攻撃できる姿勢のことをトリプルスレットという。</p>
<p>３つのうち、何をされるかわからないから怖い。</p>
<p>これが基本姿勢の考え方になります。</p>
<h2>姿勢のポイント</h2>
<p>ポイントとしては、こちらにまとめました。</p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p dir="ltr" lang="ja">トリプルスレットがすべての基本です。</p>
<p>・シュート<br />
・ドリブル<br />
・パス</p>
<p>どれでもできる「３つの脅威」のことで、ディフェンスにとって何がくるかわからない姿勢を作るのです。</p>
<p>ポイントはこちら<br />
・ボールはあごの下<br />
・顔はあげる<br />
・膝は自然に曲げる<br />
・足幅は広く<br />
・リングを見る <a href="https://t.co/8l4vlsUb9S">pic.twitter.com/8l4vlsUb9S</a></p>
<p>— 三原まなぶ&#x1f3c0;バスケの大学 (@coach_manabu) <a href="https://twitter.com/coach_manabu/status/1354170449370902528?ref_src=twsrc%5Etfw">January 26, 2021</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>ボールはあごの下にキープしましょう。</p>
<p>あごの下が一番安全で、姿勢も保ちやすいからです。</p>
<p>そして、顔はあげて、リングを見る。</p>
<p>常にコートの状況が見れるようにしておきます。</p>
<p>膝は曲げて、足幅は広くします。</p>
<h2>順番が大事</h2>
<p>狙う順番は、</p>
<ol>
<li>シュート</li>
<li>ドリブル</li>
<li>パス</li>
</ol>
<p>です。</p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p dir="ltr" lang="ja">ボールを持ったらトリプルスレットの姿勢を作るのがすべての基本になります。トリプルスレットとは「三重の脅威」ということで、シュート・ドリブル・パスが同時にできる姿勢です。</p>
<p>・まずシュート<br />
・ドリブルで抜く<br />
・パスを出す</p>
<p>この順番で攻撃を狙いましょう。</p>
<p>— 三原まなぶ&#x1f3c0;バスケの大学 (@coach_manabu) <a href="https://twitter.com/coach_manabu/status/1258973784347824128?ref_src=twsrc%5Etfw">May 9, 2020</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>まずは直接攻撃を狙いましょう。</p>
<ol>
<li>ディフェンスが下がっていたら、シュートを打つ</li>
<li>ディフェンスが出てきたら、ドリブルで抜く</li>
</ol>
<p>という２つの選択肢を狙うわけです。</p>
<p>それでも攻められなければ、最後にパス、という順です。</p>
<h3>最初にパスやドリブルの人が多い</h3>
<p>ここでなぜ順番を強調したかといえば、それは悪い癖がついている人が多いからです。</p>
<ul>
<li>ボールを持ったら、すぐドリブルする</li>
<li>ボールを持ったら、すぐパスを探す</li>
</ul>
<p>という人が多いんです。</p>
<p>こうなると、相手のやることが読めますから、ディフェンスからすれば怖くないわけです。</p>
<p>つまり、トリプルスレットになっていない。</p>
<p>指導者はこの悪い癖を見つけたら、丁寧に教えてあげましょう。</p>
<p>以上、トリプルスレットの解説でした。</p>
<p>次回は「ストップとターン」の解説をします。お楽しみに！</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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