『常に攻撃的であれ』 バスケットボールコーチ・三原学のブログ

やる気がないと行動できない?

 
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三原 学
高校のバスケットボールコーチ。中学高校の教諭。 日本バスケットボール協会公認B級コーチ、およびB級審判員。 東京都を中心にバスケットボールの普及、強化にあたる。 バスケットボール、子育て、教育に役立つ情報をブログで発信。 座右の銘は「即断・即決・即行動」。バスケットボールにおけるモットーは「常に攻撃的であれ」。

こんにちは、三原です。

お読みくださり、感謝しています。

今回は「やる気がないと行動できない?」というお話をさせて頂きます。

「やる気」というのは非常に大事です。

特に何かを始めるとき、「0から1」を生み出すとき、必ずやる気が必要です。

  • テレビや本を読んで刺激を受けた。
  • 話を聞いてやる気になった。

こういう経験は皆さんあると思います。

ただし、やる気の最大のデメリットがあります。それは、

2日間くらいしか続かない

ということです。

これは何もあなたの意志が弱いとか、そういうことではありません。

私もあなたも、人間誰でも例外なく、そうなのです。

「刺激によって起こるやる気は、せいぜい2日間」

まずはこのことを割り切って覚えておきましょう。

 

では、ここで問題になることは何でしょうか?それは、

「物事はたった2日間くらい行動しただけでは、何も変わらないという事実」です。

単発で、いきなり「よし!やるぞ」と思ったとしても、結果は変わりません。

わかりやすい例で、ダイエットを考えましょう。

ある人から話を聞いて、「よし、私もダイエットをしよう!」と決意します。

心に火がつき、今日できることはとことんやろう!となって、その日1日は絶食します。

やり切った!という充実感を得ます。

しかし、それで終わりです。

2日目にもなれば、何となく元の生活に戻り、体重は変わりません。

 

やる気がなくなり、飽きたらおしまい。

それでは結果は変わらない

 

では、どうしたらよいか?

答えはひとつしかありません。

 

行動を習慣にして、やる気がなくても行動できるようにする

これです。

 

刺激を受けて、やる気を出すことは大事です。

やる気によって、0から1が生まれます。

ただ気をつけないといけないのはこの先。

いきなりやりすぎると絶対に挫折します。

絶食しないでください。

最初の目標は、望ましい行動の習慣化

習慣化を目的にします。

習慣にするには3日で飽きることを、3週間続けることです。

3週間続ければ、それが習慣になります。

習慣になれば、やる気なしでも行動を続けられます。

その行動が3か月続けば、必ず結果が変わるのです。

 

やる気で第一歩を踏み出したら、次の目標は「習慣化」。

いきなり絶食しないでください。

続けられる行動をしましょう。

たとえば「おかわりをしない」とか、

それでもきつければ、「3食のうち、なにか1品は残す」とか、

その程度のことから始めます

それが3週間すれば習慣になり、当たり前になります。

当たり前のように3か月続くと、結果が変わります。

体重は必ず減っていることでしょう。

 

結論として、まとめます。

  • やる気は、0から1を生むためには必要。
  • しかしそれは2日間しか続かない。
  • 行動を始めたら、最初の目標は「習慣化」
  • 無理せず続くことから始める。
  • 3週間続ければ、習慣になる。
  • 3か月続ければ、結果が変わる。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

三原学でした。それでは、また。

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三原 学
高校のバスケットボールコーチ。中学高校の教諭。 日本バスケットボール協会公認B級コーチ、およびB級審判員。 東京都を中心にバスケットボールの普及、強化にあたる。 バスケットボール、子育て、教育に役立つ情報をブログで発信。 座右の銘は「即断・即決・即行動」。バスケットボールにおけるモットーは「常に攻撃的であれ」。

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