コーチング

【コーチング】やる気なしで上達するには?【答え:習慣化です】

やる気なしで上達するには?【答え:習慣化です】

 

こんにちは、三原です。

今回は「やる気なしで上達するには?」というお話です。

  • どうもやる気が出ない。。。
  • 生徒のやる気を出させるにはどうしたいいか悩んでいる。

そうお考えの方には役立つ記事です。

コーチングのお話ですが、わたしは現役の教師・バスケット指導者なので

「やる気」の専門家でもあります。

常にやる気というものを考え、生徒の悩みに向き合ってきたわたしの考えをまとめたものです。

動画講義はこちらです。

やる気なしで上達するには?

まず大前提として、人が行動するときのプロセスは

  1. 刺激があって
  2. やる気が出て
  3. 行動する

という順です。

例えば、バスケの試合を見て「自分も頑張るぞー」となって練習する、みたいな流れ。

一番大事なのは何かといえば当然、

行動

ですね。

決して「やる気」ではありません。

やる気があろうがなかろうが、行動すれば結果は変わるのです。

そしてやる気というのは必ず冷めます。電子レンジで温めるようなものだからです。

時間が経てば必ず冷めてしまうものに頼らず、行動を続けさえすれば良いのです。

ここまで読んだあなたはきっと

  • やる気なしで行動できれば苦労しないよ!
  • そんなことできる人がいるのかよ!

と思うでしょう。

でもできるんです。というかあなたもやってます。

歯磨きです。

歯磨きは毎日していますよね。どんな日でも。

何も考えずに。やる気なしでも。

やらなかったら逆に気持ち悪くなりますよね。そのくらいやるのが当たり前な行動ですね。

じゃあなぜ歯磨きはそんなことできるのか。

それはあなたの「習慣」になっているからです。

習慣化のコツ

習慣は考えなくてもできる行動、と言い換えられます。

一度習慣になると、やる気がなくても体が勝手に動く、という状態です。

  • もしやるべき行動が
  • バスケの練習が
  • 勉強が
  • 読書が

習慣として毎日続けば、人生の結果が変わりますよね?

だからいちいちやる気を出す方法を探さず、必要なことは習慣化しましょう。ということです。

習慣化には3つのコツがあります

  1. メリットが明確
  2. ごくごく小さなことから始める
  3. はじめは強制力が必要

メリットが明確

なんでもそうですが、目的が大事です。

歯磨きを例にすれば、そのメリットは

  • 白い歯でいられる
  • 虫歯にならない
  • 笑顔が良くなる
  • 口臭がなくなる

などのメリットがはっきりしてますよね。

だから続くんです。

バスケの練習も、ダイエットも、勉強も、すべてメリットを明確にしましょう。

ここで大事なのは「メリットは自分で決めて良い」ということです。

バスケがうまくなるメリットを

  • 受験に有利になるから
  • 女の子にモテたいから

とか何でも勝手に設定して良いのです。自分が納得できるものにします。

ごくごく小さなことから始める

ここがとても重要なんですが、続くことを始めるということです。

例えば、海外の映画を見て「英語しゃべれるのって素敵」と思ったとします。

よし、勉強を今日からやるぞ!となって教材を買い込み、

いきなり1時間の勉強を始めたら、習慣になるでしょうか?

絶対に続きません。挫折確定です。

なぜなら、1日1時間はハードルが高すぎるからです。

それこそ習慣になったら1日1時間はできるようになるでしょうが、

最初はもっと小さくて良いんです。

わたしが英語をやるならば

  • 中1の教科書を毎日5分音読
  • 英単語を1日1つ覚える

このくらいから始めます。

まずは続けることそのものを目的にするのです。

急なやる気は挫折確定の行動を生む、という落とし穴に気をつけましょう。

はじめは強制力が必要

歯磨きも最初は親に無理やりやらされたはずです。いわゆる「しつけ」ですね。

習慣になるまでに小さな行動から始めるにしても、最初は強制力が絶対に必要です。

今まで運動する習慣のなかった人が「筋トレ」をやりたいと思ったとします。

  • できるだけお金をかけずに
  • 自宅でできることを始める

一見良さそうですが、これだと、99%挫折です。

なぜなら、強制力がまったくないからです。

強制力を働かせるとは

  • ジムに入会してお金を先払いする

これです。

お金を払うことで「行かなきゃバカだよな、もったいなしい」と自分にプレッシャーをかけます。

そしてジムに足を運んでしまえば、筋トレせざるをえない環境が用意されています。

これが強制力です。

ジム入会じゃないにしても、強制力の例としては

  • 目標を紙に書いて見えるところに貼る
  • 目標を人に言う

いろいろありますが、やらざるをえない環境を作ることが大事です

まとめ:21日続けたものは習慣になります

メリットを明確にして、小さいことを、やらざるをえない環境でやる。

これが習慣化のコツです。

そして21日(3週間)続ければ、必ず習慣になります。

そこまでは何があっても続けるんです。

ちなみにわたしはブログを毎日投稿しています。

  • 朝起きたらブログを書く
  • ブログを書く以外は何もしない

ということを習慣にしているから続いています。

現在100日以上は続けています。

わたしにできるんだから、あなたにもできる!

がんばってください!

【参考文献】

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ABOUT ME
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三原学
1981年東京生まれ。小5からバスケを始める。早稲田大学では主務としてインカレ第3位に貢献。卒業後は、母校である安田学園高校の男子バスケットボール部を指導している。常に攻撃的なバスケットボールがモットーで「やって、見て、教えて日本一楽しいバスケ」を日々追及している。特にパス&ランのオフェンス指導には定評があり、選抜チームなどのコーチも歴任。ライセンスはJBA公認B級コーチ、B級審判。「5アウトのモーションオフェンス」「ドリブルドライブモーションオフェンス」など著書多数。運営ブログ「バスケの大学」はYouTube版も好評。
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