オフェンス

UCLAからピック&ロールを使うプレイ 【バスケのセットオフェンス】

こんにちは、三原です。

今回は「UCLAからピック&ロールを使うプレイ」というお話です。

前回、3メン・オートマチックというお話をしました。

→ 詳しくはこちら

簡単におさらいすると、

  • #1がコーナーにカット
  • #2に#5がピック

というプレイです。

今回はこのプレイにUCLAカットをプラスします。

まずコーナーにカットするだけでは

  • 目的はスペースを作るだけ
  • #1にパスしてもしょうがない

という動きです。

もちろんこれはこれで良いのですが、UCLAカットにすれば

  • #1のカットにシュートチャンスができる
  • パスできなければコーナーに抜ける

というようにもう1つシュートチャンスを加えることができます。

どちらをどう使い分けるかといえば、

  • 速攻の流れの時は、早くエントリーする → コーナーカット
  • 完全なセットオフェンスの時は → UCLA

というように、使い分けると効果的だと考えています。

同じプレイでもエントリー(プレイの始め方)を変えるだけでも、相手ディフェンスは守りづらくなる、というお話です。

動画ではもう少し詳しく解説しています。

最後までお読みくださり感謝しています。

三原学でした。それでは、また。

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ABOUT ME
三原学
三原学(みはらまなぶ)。1981年東京都生まれ。安田学園中学校高等学校教諭。同校高校男子バスケットボール部ヘッドコーチ。「ボトムアップ思考」による選手主体のチームづくりを目指す。また、YouTubeやブログでわかりやすく戦術を解説する「バスケの大学」を運営。日本バスケットボール協会公認B級コーチ、B級審判員。早稲田大学大学院修士課程(人間科学)修了。
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