コラム

トリプルスレットは順番が大事

こんにちは、三原です。

トリプルスレットって言葉、知ってますか?

ボールを持ったときの基本姿勢のことで、

  • シュート
  • ドリブル
  • パス

この3つがどれでもできる姿勢のことです。

ボールを持った人ができることって、この3つですからね。

ちなみに「トリプル・スレット」とは「三重の脅威」という意味で、ディフェンスにとって何をされるかわからない怖さっていうことです。

ようは「膝を曲げた低い姿勢」ってことです。

で、ここからが本題なんですが、トリプルスレットには順番が大事です。

  1. まずシュートを狙う
  2. ディフェンスが出てきたら、ドリブルで抜く
  3. ヘルプが来たらパスをする

という「シュート→ドリブル→パス」の順番が正しいんです。

https://twitter.com/coach_manabu/status/1258973784347824128?s=20

これをなぜあえて言うかというと、順番がめちゃくちゃな選手が多いからです。

一番多いのは、ボールを持ってまずパスを探す選手が多いですね。

持ったらすぐにドリブル、というのも悪い癖です。

すぐにパスやドリブルをする人は、ディフェンスにとって怖くありません。

なので、かんたんに守られてしまいます。

最初にシュートを構えて、ディフェンスを引きつけることが大事です。

ディフェンスはボールをもたれた瞬間が一番怖いので、そのときにシュートを狙われることが一番苦しいわけです。

ここをしっかりと理解して、トリプルスレットの姿勢を作りましょう。というお話しです。

https://twitter.com/coach_manabu/status/1253828685301297152?s=20

最後までお読みくださり、感謝しています。

三原学でした。それでは、また!

 

ABOUT ME
三原学
三原学(みはらまなぶ)。1981年東京都生まれ。安田学園中学校高等学校教諭。同校高校男子バスケットボール部ヘッドコーチ。「ボトムアップ思考」による選手主体のチームづくりを目指す。また、YouTubeやブログでわかりやすく戦術を解説する「バスケの大学」を運営。日本バスケットボール協会公認B級コーチ、B級審判員。早稲田大学大学院修士課程(人間科学)修了。
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