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	<title>【ファンダメンタル】タグの記事一覧｜バスケの大学</title>
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	<description>三原学のブログ</description>
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	<title>【ファンダメンタル】タグの記事一覧｜バスケの大学</title>
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		<title>試合で一番多い「ジャンプシュート」を身につけよう　【バスケファンダメンタル講座　第７回】</title>
		<link>https://coach-mm.com/jumpshot/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[三原学]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 18 Feb 2021 23:39:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ファンダメンタル講座]]></category>
		<category><![CDATA[シュート]]></category>
		<category><![CDATA[バスケ]]></category>
		<category><![CDATA[ファンダメンタル]]></category>
		<category><![CDATA[練習]]></category>
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					<description><![CDATA[こんにちは、三原です。 先日、こういったツイートをしました。 バスケにはいろんな種類のシュートがありますが、結局いつの時代も「ジャンプシュート」が一番数多く打ちます。たくさんの技術を身につけることも大事ですが、基本となる]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、三原です。</p>
<p>先日、こういったツイートをしました。</p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p dir="ltr" lang="ja">バスケにはいろんな種類のシュートがありますが、結局いつの時代も「ジャンプシュート」が一番数多く打ちます。たくさんの技術を身につけることも大事ですが、基本となるジャンプシュートをしっかり極めるべき。そして嬉しいことに、ジャンプシュートができれば、他のシュートもすぐうまくなれるもの</p>
<p>— 三原まなぶ&#x1f3c0;バスケの大学 (@coach_manabu) <a href="https://twitter.com/coach_manabu/status/1359050463413301248?ref_src=twsrc%5Etfw">February 9, 2021</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p><strong>いつの時代も、試合の中心はジャンプシュートです。</strong></p>
<p>正しいジャンプシュートなくして、勝利はありません。</p>
<p>そして正しいフォームを身につけて、はじめてシュートは入るのです。</p>
<div class="simple-box6">
<p>ジャンプシュートがうまくなりたい</p>
<p>ジャンプシュートの指導法が知りたい</p>
<p>効果的な練習方法が知りたい</p>
</div>
<p>そんなあなたはぜひこの記事をお読みください。</p>
<p>この講座は、<a href="https://youtu.be/5OD6p7ZWphk" target="_blank" rel="noopener">YouTube</a>でも解説しています。</p>
<p>わかりやすくまとめていますので、もしよかったらぜひ。</p>
<p><iframe title="ジャンプシュートの基礎　練習方法【バスケ基礎講座　第７回】" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/5OD6p7ZWphk?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
<h2>ジャンプシュートのフォーム</h2>
<p>シュートフォームは、複雑に考えれば、いくらでも複雑になっちゃいます。</p>
<p>やっぱり教えたり、覚えたりするときは、なるべくシンプルな方がいいです。</p>
<p>そこでわたしがシュートを教えるときの合言葉は、２つです。</p>
<ol>
<li>ボールはつかめ</li>
<li>ひじは伸ばせ</li>
</ol>
<p>ボールをまっすぐ飛ばせば、シュートは入るようになりますから、そこだけを意識する指導法です。</p>
<p>特に、<strong><span class="marker">右腕を「電車のレールのように」まっすぐしなさい</span></strong>、ということを強調しています。</p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p dir="ltr" lang="ja">よいシュートフォームの人は共通点が多いです<br />
&#x2705;ボールは右肩の上にかまえる<br />
&#x2705;右手→右足のラインが一直線<br />
&#x2705;フォロースルー残す<br />
&#x2705;ジャンプしながら打つ<br />
このフォームは完璧です。<br />
わたしは生徒に「右手は電車のレールのようにまっすぐしましょう」と教えています<br />
<a href="https://t.co/IavFuow8wY">pic.twitter.com/IavFuow8wY</a></p>
<p>— 三原まなぶ&#x1f3c0;バスケの大学 (@coach_manabu) <a href="https://twitter.com/coach_manabu/status/1238589559681585152?ref_src=twsrc%5Etfw">March 13, 2020</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<h3>ボールはつかめ</h3>
<p>ボールをつかむというのは、親指と小指で、ボールを強く握るってことです。</p>
<p>こうすると、ボールがぶれません。</p>
<img fetchpriority="high" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-4620" src="https://coach-mm.com/wp-content/uploads/2021/02/IMG_5247-scaled.jpeg" alt="" width="1920" height="2560" srcset="https://coach-mm.com/wp-content/uploads/2021/02/IMG_5247-scaled.jpeg 1920w, https://coach-mm.com/wp-content/uploads/2021/02/IMG_5247-225x300.jpeg 225w, https://coach-mm.com/wp-content/uploads/2021/02/IMG_5247-768x1024.jpeg 768w, https://coach-mm.com/wp-content/uploads/2021/02/IMG_5247-1152x1536.jpeg 1152w, https://coach-mm.com/wp-content/uploads/2021/02/IMG_5247-1536x2048.jpeg 1536w, https://coach-mm.com/wp-content/uploads/2021/02/IMG_5247-scaled.jpeg 856w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /> <img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-4621" src="https://coach-mm.com/wp-content/uploads/2021/02/IMG_5248-scaled.jpeg" alt="" width="1920" height="2560" srcset="https://coach-mm.com/wp-content/uploads/2021/02/IMG_5248-scaled.jpeg 1920w, https://coach-mm.com/wp-content/uploads/2021/02/IMG_5248-225x300.jpeg 225w, https://coach-mm.com/wp-content/uploads/2021/02/IMG_5248-768x1024.jpeg 768w, https://coach-mm.com/wp-content/uploads/2021/02/IMG_5248-1152x1536.jpeg 1152w, https://coach-mm.com/wp-content/uploads/2021/02/IMG_5248-1536x2048.jpeg 1536w, https://coach-mm.com/wp-content/uploads/2021/02/IMG_5248-scaled.jpeg 856w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" />
<p>手のひらの真ん中にはボールをつけないようにしています。</p>
<p>これは指導者によっては「べったりつけた方がいい」という人もいます。</p>
<p>結論は、どちらでもやりやすい方でいいです。</p>
<p>要は、親指と小指でしっかりとボールをつかむことが大事です。</p>
<p>これによって、自然とスナップが効き、ボールにスピンを与える投げ方ができるようになります。</p>
<h3>ひじは伸ばせ</h3>
<p>ボールをつかんだら、リングに向かって投げるわけですが、ひじを完全に伸ばし切りましょう。</p>
<p>マイケルジョーダンの完璧なフォームを見てください。</p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p dir="ltr" lang="ja">マイケルジョーダン、1998年優勝を決めた「ザ・ラストショット」。世界一有名なこのシュートは、基本的なシュートフォームのポイントがすべて表現されています。あなたはこのフォームのどこがすばらしいと思いますか？わたしはやっぱり右ひじがまっすぐ伸びてるとこですかねぇ。 <a href="https://t.co/JCAYiD8RqC">pic.twitter.com/JCAYiD8RqC</a></p>
<p>— 三原まなぶ&#x1f3c0;バスケの大学 (@coach_manabu) <a href="https://twitter.com/coach_manabu/status/1250320303684640771?ref_src=twsrc%5Etfw">April 15, 2020</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>右手から右足まで、まっすぐ一直線になっているのがわかりますね。</p>
<p>このラインを「シューティングライン」と言いますが、とにかくこれが真っ直ぐになることを意識してください。</p>
<p>それにしても、ジョーダンのフォームは美しいですね。</p>
<p>わたしが言う「電車のレールのようにまっすぐ」というのは、こういうことです。</p>
<h3>シューティングラインさえまっすぐならOK</h3>
<p>このシューティングラインさえまっすぐだったら、他のことは気にせずOKにしましょう。</p>
<ul>
<li>体のバランスは？</li>
<li>上に飛ぶ？前に飛ぶ？</li>
<li>体はまっすぐ？それともひねる？</li>
</ul>
<p>これらの疑問はシンプルに「やりやすければ、なんでも」が正解だと思います。</p>
<p>最優先はシューティングラインが電車のレールのようになること。これさえ真っ直ぐならシュートはかなりよくなりますから、まずはここを徹底させましょう。</p>
<h2>段階的な練習方法</h2>
<p>さて、具体的な練習方法を紹介です。</p>
<p>練習をするうちに、正しいシュートフォームも理解できるように、段階的に考えています。</p>
<p>内容は以下の通りです。</p>
<ol>
<li>片手、片足シュート</li>
<li>左手は添えるだけ</li>
<li>両足つけてシュート</li>
<li>正面からシュート</li>
<li>ジャンピングシュート</li>
<li>ミートシュート</li>
</ol>
<h3>片手、片足シュート</h3>
<p>制限区域のブロックに立ち、右手と左足でシュートします。</p>
<p><iframe loading="lazy" title="３７片手シュート" src="https://player.vimeo.com/video/506815880?dnt=1&amp;app_id=122963" width="500" height="281" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write"></iframe></p>
<p>ドリルの目的はもちろん、ボールをつかみ、ひじを伸ばすことです。</p>
<p>まっすぐ腕を伸ばしましょう。</p>
<p>そして、シュートは「バンクシュート」にします。</p>
<p>バックボードに当てるんです。</p>
<p>その方が入りやすいので、フォームを身につけることに集中しやすくなるからです。</p>
<h3>左手は添えるだけ</h3>
<p>右手、左足のシュートをしたら、次は左手を添えてみましょう。</p>
<p>大事なのは、左手はシュートの主役ではないこと。</p>
<p>左手に力が入ると、ボールの軌道が曲がってしまいます。</p>
<p>左手は「壁」です。ボールを支えるためだけにして、動かさないようにしましょう。</p>
<p>まったく左手が動いてないことに注目してください。</p>
<p><iframe loading="lazy" title="３８両手シュート" src="https://player.vimeo.com/video/506815933?dnt=1&amp;app_id=122963" width="500" height="281" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write"></iframe></p>
<h3>両足つけてシュート</h3>
<p>次は両足をつけます。</p>
<p>最初に練習したように、体重は左足に乗せてください。</p>
<p>７０％の体重は左足に乗せます。</p>
<p>その方が、体が安定して、ボールを飛ばしやすいからです。</p>
<p><iframe loading="lazy" title="３９両足シュート" src="https://player.vimeo.com/video/506816000?dnt=1&amp;app_id=122963" width="500" height="281" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write"></iframe></p>
<h3>正面からシュート</h3>
<p>では次に、正面からシュートしましょう。</p>
<p>この体育館は、リングの正面に白いラインがあります。</p>
<p>多くの体育館には、このまっすぐなラインがあるはずです。</p>
<p>ここに右足を乗せて、リングに向けます。</p>
<p>こうすることで、シューティングラインをまっすぐするのです。</p>
<p>なお、シュートは「スパッと」決めるのを目指しましょう。</p>
<p>リングの直径は４５センチ、そしてボールの直径は２２センチです。</p>
<p>リングはボールが２つ入るほど大きいんですね。</p>
<p><strong><span class="marker">今までのフォームがしっかりできていれば、ボールが左右にブレることはないはずです。</span></strong></p>
<p>左右にブレるってことは、何かフォームが変だと思ってください。</p>
<p><iframe loading="lazy" title="４０正面シュート" src="https://player.vimeo.com/video/506816094?dnt=1&amp;app_id=122963" width="500" height="281" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write"></iframe></p>
<h3>ジャンピングシュート</h3>
<p>フォームづくりの練習、最後はこれです。</p>
<p>ピョンピョンとジャンプしながらシュートします。</p>
<p>３回飛んで、４回目にシュートです。</p>
<p>この練習で、ジャンプシュートの感覚を自然に身につけることができます。</p>
<p><iframe loading="lazy" title="４１ジャンピングシュート" src="https://player.vimeo.com/video/506816181?dnt=1&amp;app_id=122963" width="500" height="281" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write"></iframe></p>
<h3>ミートシュート</h3>
<p>これでシュートフォームは完成です。</p>
<p>実際の試合と同じような動きで、ミートシュートしてみましょう。</p>
<ol>
<li>パスに飛びつく（ミート）</li>
<li>ストライドストップで止まる</li>
<li>シュート</li>
</ol>
<p>という流れですね。</p>
<p>とにかく「レールのようにまっすぐ」だけを意識してください。</p>
<p><iframe loading="lazy" title="４２ミートシュート" src="https://player.vimeo.com/video/506816277?dnt=1&amp;app_id=122963" width="500" height="281" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write"></iframe></p>
<h2>シュートは必ずうまくなります！</h2>
<p>この手順で練習すれば、必ずフォームは良くなります。</p>
<p>そして、シュートが入るようになるはずです。</p>
<p>よく「シュートはセンス」と言われますが、わたしはそうは思いません。</p>
<p>むしろシュートこそ、練習によってうまくなりやい技術です。</p>
<p>必ず練習を続けて、良いシュートを目指しましょう。</p>
<p><strong>確率は５０％をまずは目指してください！</strong></p>
<p>では、がんばって！</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>レイアップシュートを確実に決めよう！　【バスケファンダメンタル講座　第６回】</title>
		<link>https://coach-mm.com/layup/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[三原学]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 12 Feb 2021 21:10:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ファンダメンタル講座]]></category>
		<category><![CDATA[シュート]]></category>
		<category><![CDATA[バスケ]]></category>
		<category><![CDATA[ファンダメンタル]]></category>
		<category><![CDATA[練習]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://coach-mm.com/?p=4626</guid>

					<description><![CDATA[こんにちは、三原です。 先日、こういったツイートをしました。 レイアップシュートは、一番かんたんだと思われがちですが、実は一番難しいです。理由は、いつもスピードを出しながら、さらにディフェンスに囲まれて打つシュートだから]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、三原です。</p>
<p>先日、こういったツイートをしました。</p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p dir="ltr" lang="ja">レイアップシュートは、一番かんたんだと思われがちですが、実は一番難しいです。理由は、いつもスピードを出しながら、さらにディフェンスに囲まれて打つシュートだからです。ちゃんと練習しないと試合で泣く。逆にちゃんと入れれば必ず勝つ。それがレイアップシュートです。</p>
<p>— 三原まなぶ&#x1f3c0;バスケの大学 (@coach_manabu) <a href="https://twitter.com/coach_manabu/status/1359059593813397508?ref_src=twsrc%5Etfw">February 9, 2021</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>そうなんです。ゴール下のレイアップは難しいんです。</p>
<p>だからこそ、正しいフォームの習得、そのための練習が必要です。</p>
<div class="simple-box6">
<p>試合でレイアップが良く落ちる</p>
<p>ふつうのレイアップ以外にバリエーションがない</p>
<p>レイアップを初心者に教えたい</p>
</div>
<p>そんなあなたに向けて、この記事を書きました。</p>
<p><a href="https://youtu.be/xuuzf0kF17M" target="_blank" rel="noopener">YouTube</a>でも解説しています。</p>
<p>わかりやすくまとめていますので、そちらの方もぜひ。</p>
<p><iframe loading="lazy" title="レイアップシュートの練習方法【バスケ基礎講座　第６回】" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/xuuzf0kF17M?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
<h2>レイアップは５種類ある</h2>
<p>レイアップとは「走り込みながらゴール下で打つシュート」のことです。</p>
<p>実は５種類あります。</p>
<ol>
<li>レイアップ</li>
<li>レイバック</li>
<li>リーチバック</li>
<li>ユーロ</li>
<li>ギャロップ</li>
</ol>
<p>これらは、順番に身につけるというより、最初のレイアップができるようになったら、<strong>いっぺんに練習した方が上達が早いです。</strong></p>
<p>ミニの子でも、全然OK。ちょっと難しい動きでも、子どもは真似してできるようになります。</p>
<p>シュートが外れてもいいので、この５種類を練習してみましょう。</p>
<p>この５種類ができれば、試合中のほぼすべてのレイアップは、マスターしたようなもんです。</p>
<h3>レイアップ</h3>
<p>ふつうのレイアップです。</p>
<p>ポイントは</p>
<ul>
<li>ボードの角に当てる</li>
<li>アンダーハンドにする</li>
<li>右足の太ももは床と平行になるように上げる</li>
<li>上に飛ぶ</li>
<li>１・２のリズムでシュートする</li>
</ul>
<p>このあたりですね。</p>
<p><iframe loading="lazy" title="１８ノーマルレイアップ" src="https://player.vimeo.com/video/506814793?dnt=1&amp;app_id=122963" width="500" height="281" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write"></iframe></p>
<p>「アンダーハンドよりもオーバーハンドの方がいい」という意見は、わたしも賛成です。</p>
<p>でも、アンダーの良さもあるので、とりあえずはアンダーハンドから教えるようにしています。</p>
<p>練習方法はこの後、詳しくお伝えしますので。</p>
<h3>レイバック</h3>
<p>リングを通過してのレイアップです。</p>
<p>リングを完全に通過してからじゃないと、投げるのが難しくなります。</p>
<p>やや大股で、ちゃんとリング下を通り過ぎましょう。</p>
<p><iframe loading="lazy" title="１９レイバック" src="https://player.vimeo.com/video/506814827?dnt=1&amp;app_id=122963" width="500" height="281" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write"></iframe></p>
<h3>リーチバック</h3>
<p>体をひねったレイバックです。</p>
<p>レイバックと同じステップで、手が逆になります。</p>
<p>少し難易度が上がりますが、やってみましょう。</p>
<p>最初はシュートが外れても全然OK。こういったひねる動きは、ディフェンスをかわす動きとして、試合でかなり使えます。</p>
<p><iframe loading="lazy" title="２０リーチバック" src="https://player.vimeo.com/video/506814873?dnt=1&amp;app_id=122963" width="500" height="281" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write"></iframe></p>
<h3>ユーロ</h3>
<p>ここ最近で、多くみられるステップですね。</p>
<p>１・２とステップを踏むときに、ジグザグに踏んで、ディフェンスをかわします。</p>
<p>昔はヨーロッパの選手がよく使っていたので、ユーロと呼ばれています。</p>
<p>動画の注目は２つ。</p>
<ol>
<li>ボールを頭の上を通している（スワイプ）</li>
<li>オーバーハンドでシュートしている</li>
</ol>
<p>ディフェンスを意識してこのような小技を入れています。</p>
<p><iframe loading="lazy" title="２１ユーロ" src="https://player.vimeo.com/video/506814941?dnt=1&amp;app_id=122963" width="500" height="281" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write"></iframe></p>
<p>ドリブルでもそうですが、<strong><span class="marker2">ボールを体の正面を通すと、ディフェンスに取られやすくなっちゃいます。</span></strong></p>
<p>なのでスワイプをして、オーバーハンドです。</p>
<p>オーバーハンドのシュートは、ジャンプシュートと同じ投げ方になります。</p>
<h3>ギャロップ</h3>
<p>ギャロップは「馬のように」パカパカっとステップする動きです。</p>
<p>空中で体の向きを変えるんですね。</p>
<p><iframe loading="lazy" title="２３ギャロップ両足" src="https://player.vimeo.com/video/506815037?dnt=1&amp;app_id=122963" width="500" height="281" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write"></iframe></p>
<p>向きを変えることで、ディフェンスをかわします。</p>
<p>ちなみに上の動画は「両足」でステップしてますが、片足でステップすることもできます。</p>
<p>こんな感じです。「ケンケン」みたいになります。</p>
<p><iframe loading="lazy" title="２２ギャロップ" src="https://player.vimeo.com/video/506814987?dnt=1&amp;app_id=122963" width="500" height="281" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write"></iframe></p>
<h2>初心者に教える方法</h2>
<p>では、種類を紹介したところで、次は練習方法です。</p>
<p>すでに①のレイアップが打てる子には、①から⑤までをそのまま練習させてください。</p>
<p>ただし、まだレイアップができない初心者の子には、分解したドリルが必要です。</p>
<p>そのドリルとは次の３つ。</p>
<ol>
<li>１歩シュート</li>
<li>２歩シュート</li>
<li>飛びつき</li>
</ol>
<p>順に解説しますね。</p>
<h3>１歩シュート</h3>
<p>一歩だけステップする練習です。</p>
<ul>
<li>制限区域のブロックを踏む</li>
<li>エンドラインにお尻を向けて立つ</li>
<li>リングを見つめながら、大股でステップ</li>
</ul>
<p>というシュートです。</p>
<p><iframe loading="lazy" title="３４レイアップ１歩" src="https://player.vimeo.com/video/506815677?dnt=1&amp;app_id=122963" width="500" height="281" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write"></iframe></p>
<p>この練習で、足のステップが身につきます。</p>
<p>手はアンダーハンドですが、両手でシュートの方が、最初はやりやすいかもしれません。</p>
<p>だから両手でもOKです。</p>
<p>まずはこの１歩シュートで感覚を身につけましょう。</p>
<h3>２歩シュート</h3>
<p>次は２歩です。</p>
<p>立つ位置は</p>
<ul>
<li>フリースローラインの延長上で</li>
<li>３ポイントラインの内側</li>
</ul>
<p>です。</p>
<p>そして、ステップとしては</p>
<ul>
<li>お腹をエンドラインに向けて立つ（１歩の逆）</li>
<li>リングを見続ける</li>
<li>大股で２歩ステップする</li>
</ul>
<p><iframe loading="lazy" title="３５レイアップ２歩" src="https://player.vimeo.com/video/506815732?dnt=1&amp;app_id=122963" width="500" height="281" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write"></iframe></p>
<p>わたしの経験上、大股なくらいの方が身につきやすいです。</p>
<p>ミニの子にも女子にも、ちょっと遠めからステップを踏ませましょう。</p>
<h3>飛びつき</h3>
<p>最後は、ボールに飛びついてステップです。</p>
<ul>
<li>３ポイントラインの外側に立つ</li>
<li>ボールを投げ上げる</li>
<li>飛びついてキャッチ。２歩ステップ</li>
</ul>
<p>です。</p>
<p><iframe loading="lazy" title="３６レイアップ飛びつき" src="https://player.vimeo.com/video/506815817?dnt=1&amp;app_id=122963" width="500" height="281" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write"></iframe></p>
<p>前の２つのドリルをやった後にこれをやると、感覚的にできるはずです。</p>
<p>少し遠めから、大股でステップするのがポイント。</p>
<p><strong>これらのドリルを使えば、初心者が最短でレイアップを身につけることができます。</strong></p>
<p>逆に、<span class="marker2">最初からふつうのドリブルシュートとかをさせると、足が逆になったり、変なクセがついちゃうことが多かったです。</span></p>
<p>わたしの経験上、このドリルをおすすめします。</p>
<h2>外したら考えるクセをつけよう</h2>
<p>練習中に、レイアップシュートを外すのは全然OKです。</p>
<p>ディフェンスを想定して、いろんなレイアップに挑戦してください。</p>
<p>毎回同じ動作で、ふつうのレイアップだけしか練習しないと、ディフェンスがいたときに打てなくなります。</p>
<p>なので、ユーロしたり、ギャロップしたりして、練習しましょう。</p>
<p>最初はシュートが外れてもOK。そこで考えるんです。</p>
<p><strong>「こんなふうにしたら、次は入るかも」</strong></p>
<p><strong>そう考えて、プレイを修正するクセをつけましょう。</strong></p>
<p>それが上達へのカギになります。</p>
<p>がんばってください！</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>走るだけじゃダメ　バスケで大事なのはストップとターン【バスケファンダメンタル講座　第３回】</title>
		<link>https://coach-mm.com/stopturn/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[三原学]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 03 Feb 2021 20:31:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ファンダメンタル講座]]></category>
		<category><![CDATA[バスケ]]></category>
		<category><![CDATA[ファンダメンタル]]></category>
		<category><![CDATA[練習]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://coach-mm.com/?p=4594</guid>

					<description><![CDATA[こんにちは、三原です。 ファンダメンタル講座、第３回です。 バスケはとにかく「走るスポーツ」というイメージが強いですよね。 もちろん、走ることはすごく大事なんですが、もっと大事なことがあります。 それは止まること。ストッ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、三原です。</p>
<p>ファンダメンタル講座、第３回です。</p>
<p>バスケはとにかく「走るスポーツ」というイメージが強いですよね。</p>
<p>もちろん、走ることはすごく大事なんですが、もっと大事なことがあります。</p>
<p><strong>それは止まること。ストップとターンです。</strong></p>
<p>これができないと、ただ走るだけでバスケになりません。</p>
<p>地味ですが、高いレベルを目指すなら絶対に必要なことなので、ぜひ最後までお読みください。</p>
<p><a href="https://youtu.be/urL7R78CH3E" target="_blank" rel="noopener">YouTube</a>でも解説していますので、そちらもぜひどうぞ！</p>
<p><iframe loading="lazy" title="ストップとターン【バスケ基礎講座　第３回】" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/urL7R78CH3E?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
<h2>２種類のストップ</h2>
<p>まず、先日こういったツイートをしました。</p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p dir="ltr" lang="ja">バスケは走ることが大事ですが、それ以上に「止まること」が大事なんです。ジャンプストップ、フロントターン、リバースターンなど、基本のストップとターンは習慣になるまで練習しましょう <a href="https://t.co/l1NF0WATt3">pic.twitter.com/l1NF0WATt3</a></p>
<p>— 三原まなぶ&#x1f3c0;バスケの大学 (@coach_manabu) <a href="https://twitter.com/coach_manabu/status/1355472738995982338?ref_src=twsrc%5Etfw">January 30, 2021</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>前回、トリプルスレットのお話をしましたが、その姿勢を基本にして、ストップとターンの練習をしましょう。</p>
<p>大きく分けてストップは２つあります。</p>
<ol>
<li>ジャンプストップ</li>
<li>ストライドストップ</li>
</ol>
<p>そして、ターンも２つです。</p>
<ol>
<li>フロントターン</li>
<li>リバースターン</li>
</ol>
<p>それぞれ解説していきますね。</p>
<h3>ジャンプストップ</h3>
<p>両足のストップです。</p>
<p>「バン！」って感じで、左右の足が同時にストップします。</p>
<p><strong>力強く止まれるのがメリットです。</strong></p>
<p>１拍子なので、止まるのは早く止まれますが、次の動き出しが遅くなります。</p>
<p>ちなみに、<span class="marker2">このジャンプストップは練習しないと絶対にできるようになりません</span>。なぜなら、日常生活にはない動きだからです。</p>
<h3>ストライドストップ</h3>
<p>「タン、タン！」って感じに、２拍子で止まる方法です。</p>
<p>止まり方としては、これが自然です。</p>
<p>「笛が鳴ったら止まってね」と言ってダッシュさせて、「ピッ」と急に笛を鳴らしたら１００％みんなストライドストップします。そのくらい自然な動作です。</p>
<p>２拍子なので、ジャンプストップに比べると少し止まるのが遅くなりますが、その後の動き出しが早くなります。</p>
<p><span class="marker">どちらがいい、悪いではなく、状況に応じて使い分けられるといいですね。</span></p>
<h2>２種類のターン</h2>
<p>さらに、２つのターンいきましょう。</p>
<p>先ほどのツイートをもう１回貼りますが、わたしがしているターンは、１回目が「フロントターン」、２回目が「リバースターン」です。わかるかな？</p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p dir="ltr" lang="ja">バスケは走ることが大事ですが、それ以上に「止まること」が大事なんです。ジャンプストップ、フロントターン、リバースターンなど、基本のストップとターンは習慣になるまで練習しましょう <a href="https://t.co/l1NF0WATt3">pic.twitter.com/l1NF0WATt3</a></p>
<p>— 三原まなぶ&#x1f3c0;バスケの大学 (@coach_manabu) <a href="https://twitter.com/coach_manabu/status/1355472738995982338?ref_src=twsrc%5Etfw">January 30, 2021</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<h3>フロントターン</h3>
<p>「前回り」のことです。</p>
<p>イメージとしては、シャツのお腹を引っぱられる感じです。</p>
<p>フロントターンは視野を保ったままターンできるので、試合中はできればフロントターンばっかり使いたいものです。</p>
<h3>リバースターン</h3>
<p>これは「後ろ回り」です。</p>
<p>シャツの背中を引っぱられて回る感じですね。</p>
<p>リバースターンはコートから目を離すことになるので、視野は失いますが、<strong>ボールを体で守ることができます。</strong></p>
<p>なので</p>
<ul>
<li>基本的にはフロントターン</li>
<li>ディフェンスが激しい時はリバースターン</li>
</ul>
<p>という使い分けをしましょう。</p>
<h2>アップに取り入れよう</h2>
<p>すごく大事なストップとターンなので、ぜひ毎日のアップに入れて、習慣にしましょう。</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-4595" src="https://coach-mm.com/wp-content/uploads/2021/01/Page-004-4.jpeg" alt="" width="715" height="925" />
<ul>
<li>１人１つボールを持って</li>
<li>４列に並んで</li>
<li>何度かストップ、ターンをする</li>
</ul>
<p>こんなかんたんな練習でも十分効果があります。</p>
<p>ゆっくりでもいいので、正確に練習し、良い習慣を身につけるのが大事です。</p>
<p>がんばってください！</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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