バスケットボールコーチ・三原学のブログ

即断・即決・即行動!

 
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三原 学
高校のバスケットボールコーチ。中学高校の教諭。 日本バスケットボール協会公認B級コーチ、およびB級審判員。 東京都を中心にバスケットボールの普及、強化にあたる。 バスケットボール、子育て、教育に役立つ情報をブログで発信。 座右の銘は「即断・即決・即行動」。

こんにちは。三原です。

お読みくださり、感謝しています。

今回は「即断即決即行動」というお話をお読み頂きます。

 

即断即決即行動

 

これは私が好きな言葉です。

自分のモットーとして、大切にしている言葉です。

 

良いと思ったことは、すぐやる」ということです。

人は行動を起こして初めて結果が変わるからです。

 

今まで私は、どちらかというと、考えて考えて、なかなか行動に移せないことがありました。

何か悩みがあれば、

こうした方がいいんじゃないか?

もっと良い方法はないか?

そもそもやった方がいいのか?

そんなことばかり考えて、結局は解決すべき問題をグルグル回るような状態。

そんな優柔不断なところがありました。

 

そこで気づいたことは、

人は考えれば考えるほど、「やらない方がいい」という結論になりがち

ということです。

 

本能的に人は楽したい、できることならやりたくない、と思う生き物です。

私もそうです。あなたもそうです。

 

だから、考えれば考えるほど、行動から遠ざかります。

時間がかかればかかるほど、「やってもできないんじゃないか」という気になってきます。

せっかく何かをやろうと感じても、考えれば考えるほど決心が鈍ります。

 

だからこそ、即断即決即行動

 

まず、やってみる。この方が絶対いいです。

 

私の過去の経験上、「やってみた方がいいかも」と思いついたことというのは、ほとんどすべて自分の夢実現にとって大切なことです。

 

というより、おそらく自分の夢実現に関係ないものは、人間というのは思い浮かばないようになっているのだと思います。

人はみんな自分に興味を持ち、自分のために一生懸命な生き物ですから。

自分のために「これをやるべきかも」と思いつくことは、だいたい正しいことです。

 

バスケットボールで試合に勝ちたい。

そのためにこういう練習をした方がいい。

そうひらめいたとします。

 

そしたら、即断即決即行動。

 

まず、やってみる。その方がいいです。

やらないで考えると、ああだこうだと理由ばかり膨らんで、結局やらなくなるからです。

 

だから、即断即決即行動。

 

まず、やってみる。その方がいいです。

やってみた方がいいと思いついたことは、ほとんどが正しいからです。

後になって「あの時、あの練習をちゃんとやっておけば良かった」と思うことがほとんどです。

 

「あの時やっておけば良かった」ではなく

「あの時やっておいて良かった」にする

 

だから、即断即決即行動です。

 

最後までお読みくださり感謝しています。
ありがとうございます。
三原学でした。それでは、また。

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三原 学
高校のバスケットボールコーチ。中学高校の教諭。 日本バスケットボール協会公認B級コーチ、およびB級審判員。 東京都を中心にバスケットボールの普及、強化にあたる。 バスケットボール、子育て、教育に役立つ情報をブログで発信。 座右の銘は「即断・即決・即行動」。

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