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小さなことにくよくよするな 読書感想

こんにちは、三原です。

今回はわたしの大好きな本を紹介します。

リチャードカールソンさんの書いた「小さなことにくよくよするな」です。

この本はわたしが大学生のとき、たまたま電車の広告で見つけて買った本です。当時のわたしは憧れの大学生になったものの、まだ生活に慣れていなく、正直疲れていました。キャンパスまで片道2時間の通学と、バスケ部の練習があって、帰ると夜11時、という生活に、くたびれちゃったのです。

そんなとき、たまたま見つけたこの本がわたしを元気にしてくれました。以来、ときどきはこの本を読み返しています。

本の内容は、簡単に言えば「何が起きても、どう感じるかはあなた自身」です。たとえば雨が降ったとします。そして「最悪だ」と感じたとします。

それは「雨イコール最悪」と思いがちですが、よく考えてみてください。雨は雨でしかなく、最悪と感じたのはあなた自身なのです。「雨が降った。たまには涼しくなってありがたい」と反応することもできます。あなたが選べるのです。

タイトル通り、すべてはしょせん小さなこと、という共通点により、100のシンプルなお話が書いてあります。とにかく、読みやすい。読んだその日から使えるアクションばかり、というのもわたしが本書を好きな理由です。

お気に入りをひとつ紹介するならば、「1年経てば、すべて過去」という言葉。これ、すごくないですか?トラブルや悩み、その最中は大変な思いをするけど、実はそんなに大事でもなく、1年したら忘れちゃうか、笑い事になる。わたしはこの言葉に、何度も助けられています。

ぜひ一度、みなさんにも読んでもらいたい一冊です。

https://youtu.be/of_Cdw5-Gks

ABOUT ME
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三原学
1981年東京生まれ。小5からバスケを始める。早稲田大学では主務としてインカレ第3位に貢献。卒業後は、母校である安田学園高校の男子バスケットボール部を指導している。常に攻撃的なバスケットボールがモットーで「やって、見て、教えて日本一楽しいバスケ」を日々追及している。特にパス&ランのオフェンス指導には定評があり、選抜チームなどのコーチも歴任。ライセンスはJBA公認B級コーチ、B級審判。「5アウトのモーションオフェンス」「ドリブルドライブモーションオフェンス」など著書多数。運営ブログ「バスケの大学」はYouTube版も好評。
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最初は自信満々で指導を始めたものの、悩みが生まれ、やればやるほど難しく感じます。

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わたしは指導歴18年ですが、これだけやっていると、昔は悩んでいたけれど、今はもう解決していることが、けっこうあります。

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