コーチング

眠るとシュートがうまくなる??

こんにちは、三原です。

ラジオでさせてもらった話、おもしろかったのでブログにしますね。

 

さて、先日こういったツイートをしました。

これ、海外のブログを読んだんですが、めっちゃおもしろかったです。

一流の選手ほど寝ている

あなたも寝るべきだ

というお話しです。

一流ほど睡眠を大切にする

よく言われることですが、人は誰もが24時間を持ってます。

24時間は誰でも平等です。

能力や結果に差が出るとすれば、「それは24時間の使い方だ」と。

そこで多くの人はこう考えます。

人一倍努力するために、寝ないでがんばんなきゃ!!

試験前に徹夜で勉強した経験、ありせんか?

わたしにはあります。だからこの気持ちはよーくわかる。

でも、1流のアスリートは、こう考えるそうです。

人一倍努力するために、寝よう

これは一体どうゆうことでしょうか?

時間の使い方の中で、一流の人ほど、眠りの優先順位が高いのです。

12時間は自分が決められる

これをお読みのあなたは、多くの方が会社行くか、学校に行ってることでしょう。

そしてだいたい、12時間くらいは働いているはずです。

  • 朝7時に家を出て
  • 夜7時に家に帰ってくる

こんな感じに「12時間くらいは行動パターンが決まっている」という人が多いはずです。

逆に言えば、残りの12時間が、自分で決められる時間なんです。

この12時間をどう使うかが分かれ道なんですが、眠りに時間を優先させている人は少ないということがわかっています。

スタンフォード大の研究

スタンフォード大学の男子バスケ部で、こんな研究をしたそうです。

  • 1日10時間は必ず寝る
  • しばらくそれを続ける
  • その後、体力テストをする

これをしたら、結果はおどろき!

  • 80mのダッシュが1秒早くなった
  • フリースローの確率が9%向上
  • 3ポイントの確率も9%向上

だったそうです。

寝ることでバスケがうまくなる、というのは実証されているんですね。

成長=ストレス×休息

レブロンジェームスは、1日12時間寝るそうです。

MVPのヤニスは、試合の日は必ず昼寝するそうです。

「昼寝しないでプレイするなんて、ありえない」とヤニスは言います。

成 長 = ス ト レ ス × 休 息

この方程式をぜひ覚えておきましょう!

成長のためにストレスは欠かせません。

  • きついトレーニング
  • プレッシャーのかかる試合

嫌だなあと思うことは、自分を成長させるのです。

でも、休息が小さければ、結果として成長の度合いも小さくなります。

ストレスを大きくしたら、そのぶん休息も大きくしないと、もったいないんです!

その休息の中で、王様はずばり「睡眠」ですよね。

だから成長には睡眠が欠かせない、というお話しです。

 

ABOUT ME
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三原学
1981年東京生まれ。小5からバスケを始める。早稲田大学では主務としてインカレ第3位に貢献。卒業後は、母校である安田学園高校の男子バスケットボール部を指導している。常に攻撃的なバスケットボールがモットーで「やって、見て、教えて日本一楽しいバスケ」を日々追及している。特にパス&ランのオフェンス指導には定評があり、選抜チームなどのコーチも歴任。ライセンスはJBA公認B級コーチ、B級審判。「5アウトのモーションオフェンス」「ドリブルドライブモーションオフェンス」など著書多数。運営ブログ「バスケの大学」はYouTube版も好評。
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