オフェンス

正しいジャンプシュートのフォーム わかりやすく

こんにちは、三原です。

いつの時代も、バスケットボールの中心はジャンプシュートです。

  • オフェンスも
  • ディフェンスも
  • ドリブルやパスも

すべてシュートのための動作です。

逆にいえば、シュートが入らなければ、すべてがムダになってしまいます。それほどまでにシュートは大事なのです。

そして、シュートが入るためにはフォームが正しくないといけません。シュートは偶然ではないからです。

バスケットボールの指導で最も大事なことは、シュートフォームなのです。

YouTubeでも解説しています。

音声だけ聞き流してもらえれば、学べるようになっていますので、スキマ時間にぜひどうぞ。

とにかく右手をまっすぐ

細かい動きを気にすればキリがないのですが、とにかくシュートで大事なのは右手(ボールを持つ手)と考えましょう。

右手から右足までの一直線を「シューティングライン」と言いますが、このラインをとにかくまっすぐにするのです。

https://twitter.com/coach_manabu/status/1282086844474114049?s=20

電車のレールのように

わたしは、親指と小指が電車のレールだと教えています。

レールでがっちりとボールをつかんで、シューティングラインを線路のようにまっすぐ伸ばせば、ボールは必ずまっすぐに飛ぶはずです。

だから合言葉は

  • ボールをつかめ
  • ひじを伸ばせ

この2つです。この言葉をくり返し使って、頭に叩き込みましょう。

良いフォームのシューターは、みんなボールをつかんで、ひじをまっすぐ伸ばしています。

 

練習方法はこの順で

まずは自宅でできるかんたんな練習です。

ほんとに単純ですが、ボールを片手で投げ上げるだけです。

これやるだけで全然ちがいます。

毎日5分やるとうまくなります。

右手左足

そして体育館についたら、まず右手左足のシュートをしましょう。

シューティングラインをまっすぐにして、ボールを投げ上げる練習です。

バックボードにぶつけるシュートをしましょう。

左手は添えるだけ

シューティングラインが、電車のレールのようにまっすぐになったら、次は左手を添えます。

漫画「スラムダンク」でおなじみの名ゼリフ、「左手は添えるだけ」です。

左手はボールがブレないための「壁」ですから、とにかく動かさないことが大事です。

実際の練習では、こんな感じになります。左手がまったく動いてないところに注目してください。

ジャンピングシュート

フォームが固まったら、最後はジャンプしましょう。

  • ボールをかまえる
  • 3回軽くジャンプする
  • 4回目でシュート

という練習をします。

今度はリングの正面からシュートです。

狙いはリングの「手前」です。この1点だけを見つめてシュートします。

シュートはただ入ればいいのではなく、リングに触れずに「スパッ」と入れるようにします。

外れるにしても前後にしよう

  • リングは直径45センチ
  • ボールは25センチ
  • 左右10センチの幅がある

これをまずは理解しましょう。

そして今までのフォームがしっかりしていれば、ボールが左右にずれることはありえないはず。

ボールが左右にブレたら、それはフォームが間違っているということです。

なので、外れるにしても前後にずれるようにしましょう。

前後のずれならば、あとは力の調整で、すぐに入るようになります。

ボールをつかめ、ひじを伸ばせ

ということで、合言葉は

  • ボールはつかめ
  • ひじを伸ばせ

この2つをとにかくくり返してください。

電車のレールのように、右腕がまっすぐになれば、シュートは必ず入るよ。というお話です。

ABOUT ME
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三原学
1981年東京生まれ。小5からバスケを始める。早稲田大学では主務としてインカレ第3位に貢献。卒業後は、母校である安田学園高校の男子バスケットボール部を指導している。常に攻撃的なバスケットボールがモットーで「やって、見て、教えて日本一楽しいバスケ」を日々追及している。特にパス&ランのオフェンス指導には定評があり、選抜チームなどのコーチも歴任。ライセンスはJBA公認B級コーチ、B級審判。「5アウトのモーションオフェンス」「ドリブルドライブモーションオフェンス」など著書多数。運営ブログ「バスケの大学」はYouTube版も好評。
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