コラム

パスミスの原因をつきとめよう!

こんにちは、三原です。

わたしは、パスがバスケットで一番おもしろいと思っています。

パスがつながって、ノーマークをつくる喜びって、全員でバスケしてる感覚っていうか、一番楽しい瞬間だと思います。

なので、わたしのチームでは、技術的な部分はパスにこだわります。

『日本一のパッシングチーム』

これを目指しています!

 

で、具体的に最近大事にしているのが、パスミスをなくすことです。

やっぱり、うまくなるというより、ミスを減らす方が大事なんですよね。

  • 良いプレイをした方が勝つではなく
  • ミスをした方が負ける

わたしはそう考えています。

最近わたしのチームでプレイを見ていると、

パスミスの原因がだいぶはっきりしてきました。

代表的なものをあげておきますね。

  • 距離が長い(5mくらいがいい)
  • 角度は45度が理想
  • サイドライン、エンドラインと並行なパスは取られやすい
  • ディフェンスの手の届くところにパスをする
  • ポストにパスを入れるのが下手。

特に最後にあげた「ポストへのパス」は、かなり大事です。

あなたのチームではいかがですか?

どんなパスミスの原因が多いでしょうか?

大事なことは、「ミスをそのままにしない」ことです。

コーチが選手に教えるのはもちろんですが、

選手同士も話し合うことです。

こうしよう

ああしよう

ここがもっと良くできるね

こんな話を選手同士がして、ミスを減らす作業。

それこそが「いい練習」ですね。

あなたのチームはどうですか?

どんなミスが多いでしょうか?

そしてどのように改善しますか?

いっしょに考えていけたらいいな、というお話です。

 

ありがとうございました。

三原学でした。

それでは、また!

 

ABOUT ME
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三原学
1981年東京生まれ。小5からバスケを始める。早稲田大学では主務としてインカレ第3位に貢献。卒業後は、母校である安田学園高校の男子バスケットボール部を指導している。常に攻撃的なバスケットボールがモットーで「やって、見て、教えて日本一楽しいバスケ」を日々追及している。特にパス&ランのオフェンス指導には定評があり、選抜チームなどのコーチも歴任。ライセンスはJBA公認B級コーチ、B級審判。「5アウトのモーションオフェンス」「ドリブルドライブモーションオフェンス」など著書多数。運営ブログ「バスケの大学」はYouTube版も好評。
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