コーチング

【バスケ】シュートフォーム フォームを良くする練習法

こんにちは、三原です。

今回は「シュートフォーム フォームを良くする練習法」というお話です。

具体的には「片手、片足の練習」です。

つまり、右手だけと左足だけでシュートする練習をします。

場所は制限区域のニュートラルゾーン(ブロック)です。

なぜここからシュートするかと言えば、バックボードに対してちょうど45度の位置なので、ボードにぶつけるシュート(バンクシュート)がしやすいからです。

では、動画を見てみてください。

左足一本で体を支えつつ、右手から右足までが一直線になっているのが分かるかと思います。

 

これに慣れてきたら、次は「両手と左足」です。

シュートする右手に加えて、左手を添えるわけですが、左手は細かいことを気にしなくていいです。

置きやすいところに置いてください。

ただし、一つだけ注意点は、左手がボールに力を加えないということです。

左手はあくまでレールを補強する「壁」で、これはボールを押さないことが大事です。

余計な力が左からかかると、ボールは曲がって脱線します。

動画を改めてみてもらうと、シュートする瞬間、左手はまったく動かしていないことがわかりますね。

このような練習を、短い時間でも良いので、続けてください。

必ずフォームが良くなり、シュート率は高くなるはずです。

シュートフォームについてわたしがまとめた記事はこちらです。

動画もあって、わかりやすいです。正しいシュートフォームの「完全攻略本」です。

→ https://note.com/coach_mm

最後までお読みくださり、感謝しています。

ありがとうございます。

三原学でした。それでは、また。

 

【わたしの著書】

 

 

 

 

ABOUT ME
三原学
三原学(みはらまなぶ)。1981年東京都生まれ。安田学園中学校高等学校教諭。同校高校男子バスケットボール部ヘッドコーチ。「ボトムアップ思考」による選手主体のチームづくりを目指す。また、YouTubeやブログでわかりやすく戦術を解説する「バスケの大学」を運営。日本バスケットボール協会公認B級コーチ、B級審判員。早稲田大学大学院修士課程(人間科学)修了。
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