ディフェンス

ドリブルに対するディフェンス 【バスケ理論】

こんにちは、三原です。

お読みくださり、感謝しています。

今回は「ドリブルに対するディフェンス」というお話をさせて頂きます。

今回の記事を読むメリットは、

  1. ドリブルに対するディフェンス方法が具体的にわかる。
  2. わかりやすい合言葉で指導することができるようになる。

です。ぜひ最後までお読みください。

 

さて、ボールマンディフェンスの構えは、前回に解説しました。

→ 本文はこちらをクリックしてください。

 

その構えで、まずはボールマンにつく間合いですが、

ワンアームが合言葉です。

つまり、「腕1本分の距離でマッチアップしなさい」という意味になります。

これ以上離れると、ボールマンにプレッシャーがかかりません。

逆にこれ以上くっつくと、簡単に抜かれやすくなります。

腕1本分の距離で「ワンアーム」を合言葉にします。

 

そして、ドリブルが始まったら、「自分の鼻の前にボール」が合言葉です。

自分の鼻の前にボールがある以上は、抜かれることはありません。

遅れたり、先回りしたりすると、正しく守れません。

写真で見るとこのようになります。

(写真:倉石平のディフェンシブバスケットボールより引用)

 

ボールマンをディフェンスするときの大原則は、

ボールとゴールの一直線上に入る

ということになります。

それに加えて今回の合言葉、「ワンアーム」と「鼻の前にボール」という2つを付け加えるとさらに具体的に指導・プレイできるはずです。

常にワンアームで、コースに入ることができたら、相手ボールマンにとっては本当に嫌なディフェンスになることでしょう。

最後までお読みくださり、感謝しています。

ありがとうございます。

三原学でした。それでは、また。

 

ABOUT ME
三原学
三原学(みはらまなぶ)。1981年東京都生まれ。安田学園中学校高等学校教諭。同校高校男子バスケットボール部ヘッドコーチ。「ボトムアップ思考」による選手主体のチームづくりを目指す。また、YouTubeやブログでわかりやすく戦術を解説する「バスケの大学」を運営。日本バスケットボール協会公認B級コーチ、B級審判員。早稲田大学大学院修士課程(人間科学)修了。
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