コラム

ローポストゲームは終わりじゃない!

こんにちは、三原です。

さて、試合に勝つには「ゴール下を攻める」
これが大切だと思ってます。

理由は主に3つで

  • 確率の高いシュートになる
  • ファウルをさそえる
  • ディフェンスが収縮する

このメリットから
ゴール下にボールを集めるべきです。

そのための方法として
最近のバスケはなんといっても

「ドリブルでドライブすること」
これが多いですね。

そして、ドリブルしやすくするために
「ピックに行く」というプレイ
これが多いです。

しかし、最近の世界の動向は
徐々にピックが少なくなってきてます。

日本は遅いので、
まだまだピックを真似る人が増えるでしょう。

でも世界では減ってきてます。

理由はかんたんで、
みんながそれに対応し始めたから。

  • ディナイせず、カバーに立つ
  • ピックにはスイッチ
  • パックラインに下がる

こんなことをして、
みんながピックやドライブを
守り始めています。

なので、その上をいくように、
オフェンスも進化しています。

これからの時代、
何が主流になるか、わかりません。

でもわたしは
「ローポストプレイ」が再び
時代を席巻すると思ってます。

最近の試合を見ると
ミニも高校生でも
ローポストの守り方が下手になってますね。

だからローポストを練習しとくと
それだけでチャンスが増える。

わたしはそう思っています。

3&ドライブに対応した世界では

・3を止める
→ワンドリブルジャンプシュート

とか

・ドライブを止める
→パスでポストに入れて1対1

とかいうように
ひと昔前のプレイが再び主流になるかも。
わたしはそう思っています。

これは予測ですし、
好みもあります。

あなたはどう思いますか?
というお話です。

ただ、ローポストで点を取るゲームは
まだまだ絶滅していないし、
絶滅すべきじゃない!

そうわたしは思っています。

お読みくださりありがとうございました。
三原学でした。
それでは、また!

ABOUT ME
三原学
三原学(みはらまなぶ)。1981年東京都生まれ。安田学園中学校高等学校教諭。同校高校男子バスケットボール部ヘッドコーチ。「ボトムアップ思考」による選手主体のチームづくりを目指す。また、YouTubeやブログでわかりやすく戦術を解説する「バスケの大学」を運営。日本バスケットボール協会公認B級コーチ、B級審判員。早稲田大学大学院修士課程(人間科学)修了。
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