オフェンス

インサイドにボールを入れよう

こんにちは、三原です。

先日、こういったツイートをしました。

いろいろなオフェンス戦術がありますが、わたしはやっぱりインサイドにボールを入れるって大事だと思っています。

インサイドにボールを入れよう

最近はガードがドリブルとか、1対1の能力の高い選手が多くて、ドリブルのドライブを主体にするチームも多くありますね。

それはそれでもちろんOKですが、インサイドがまったくゼロってことはよくないです。

ドライブをしようとして、全員がアウトサイドに広がるとどうなるでしょうか?

  • パスが3ポイントライン上にしか回らない
  • ディフェンスが収縮しない
  • ドライブができない

という悪循環が始まります。

逆にポストにボールが入れば、

  • パスがインアウトに回る
  • ディフェンスが収縮する
  • クローズアウトができてドライブしやすい

という良いパターンができます。

ハイローポストに立とう

一番かんたんでいいのは、ハイローに立つことです。

  • 体の強い選手をローポストに
  • 器用な選手をハイポストに

この2人を起点にするのがいいですね。

身長差は何とかなる

インサイドにボールを入れることは大事だとわかっているけど、「うちのチームは小さいから」という声が聞こえてきます。

もちろん、その意見はわかります。

でも、わたしの今までの経験上、身長差15センチくらいなら、何とかなります。

  • 体が強い
  • ピボットが踏める
  • ボールハンドリングが良い

このあたりを練習できたえれば、15センチは何とかなると思ってます。

インサイドのプレイを作ると、チームオフェンスが安定します。

ぜひ、チャレンジしてみましょう!

最後までお読みくださり、感謝しています。

ありがとうございました。

三原学でした。それでは、また!

 

ABOUT ME
三原学
三原学(みはらまなぶ)。1981年東京都生まれ。安田学園中学校高等学校教諭。同校高校男子バスケットボール部ヘッドコーチ。「ボトムアップ思考」による選手主体のチームづくりを目指す。また、YouTubeやブログでわかりやすく戦術を解説する「バスケの大学」を運営。日本バスケットボール協会公認B級コーチ、B級審判員。早稲田大学大学院修士課程(人間科学)修了。
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