コーチング

【NBA】レイカーズの優勝から学ぶ「試合の勝ち方」

こんにちは、三原です。

いやー、NBA。おもしろかった!

そして、レイカーズが勝ちましたね!

今年はコービーブライアントがなくなったことがあったし、レイカーズの優勝に意味が深くて、よかったなあって思ってます。

そもそもわたしは、子供のころからレイカーズファン!

マジックジョンソンがヒーローでしたからね。

https://twitter.com/coach_manabu/status/1241680866595598337?s=20

そんなNBAファイナルですが、バスケの専門家として大きな学びがありました。

それは「試合は最初がいちばん大事」ということです。

ラジオでもしゃべった内容ですので、ぜひそちらも聞いてみてくださいね。

1Qは必ず勝て!

わたしは常々思っていましたが、試合は1Qに勝ったチームが、最後も勝つんです。

これ、本当です。

もしよかったら自分のチームの過去記録、ふり返ってみてください。

わたしの調べでは、80%は1Qの勝ったチームが試合に勝ちます。

で、今回のNBAファイナルですが、見事にすべての試合で1Qの勝者が試合の勝者になっていました。

第1戦

第2戦

第3戦

第4戦

第5戦

第6戦

 

ほらね、その通りでしょ?

あなたが指導者ならば、「必ず1Qは勝つ!」という意気込みで試合を指揮しましょう。

きっと今までと違った視点で、試合運びをすることができるでしょう。

 

リーグ戦は第1戦に勝て!

今の日本は、高校生以下はほとんどがトーナメント戦です。

なので、リーグ戦は馴染みがないかもしれません。

でも、わたしはリーグ戦も最初が大事と考えています。

つまり、第1戦に勝ったら、そのシリーズも勝つってことです。

NBAのプレーオフも、その例外ではありません。

ざっと調べたところ、はっきりとした記録は確認できませんでした。

ただ、NBAファン歴30年のわたしからすると「第1戦に勝ったチームがそのままシリーズを制するのは80%」と思っています。

レイカーズファンのわたしとしては、第1戦に勝った時点で「こりゃ来たな」とニヤニヤしたものですww

事実、レイカーズが優勝。これはたまたまではないはずです!

バスケ必勝法は「先行逃げ切り」

まとめとして、バスケの必勝法は「先行逃げ切り」ってことです。

  1. 試合は0対0の同点から始まる
  2. だから最初が大事
  3. 開始5分で、6〜8点リードを作る
  4. その後は、ずっと同点でいい
  5. ゆっくりしたペースで試合を進めれば勝ち

わたしは理想のゲームプランを、こう考えています。

そして、今回のNBAファイナルでも、それと同じような傾向だったというお話しです。

ラジオやってます

わたしはいつも、バスケの話をできるだけ短く、わかりやすく、ラジオでしゃべってます。

毎日更新がんばってるので、よかったらぜひ聞いてください。

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ABOUT ME
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三原学
1981年東京生まれ。小5からバスケを始める。早稲田大学では主務としてインカレ第3位に貢献。卒業後は、母校である安田学園高校の男子バスケットボール部を指導している。常に攻撃的なバスケットボールがモットーで「やって、見て、教えて日本一楽しいバスケ」を日々追及している。特にパス&ランのオフェンス指導には定評があり、選抜チームなどのコーチも歴任。ライセンスはJBA公認B級コーチ、B級審判。「5アウトのモーションオフェンス」「ドリブルドライブモーションオフェンス」など著書多数。運営ブログ「バスケの大学」はYouTube版も好評。
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