コーチング

【バスケ】シュートフォーム ジャンプしながらシュートしよう

こんにちは、三原です。

今回は「シュートフォーム ジャンプしながらシュートしよう」というお話です。

 

シュートの時に重要なのは「体が上に上がっているときにボールを放つこと」です。「ジャンプの最高到達点でシュートしなさい」とよく言われますが、初心者のうちにこれをやろうとすると、感覚がつかめず、体が下がっているときにシュートすることが多くなってしまいます。

次の動画はその悪い例です。

 

体は下がる、ボールは上がる、なので力が分散して非効率ですね。わたしはこのようなシュートを「反比例のシュート」なんて呼んでいますが、こういうシュートはしてはいけません。

初心者がやるべきなのは「ジャンプしながらシュートする」ことです。体が上に上がっている最中にボールを放つのです。次の動画はその例です。

 

このようにシュートすると、ボールがとても軽く感じるはずです。この感覚をつかむことが大事で、次第に脚筋力やジャンプ力がついてくれば、最高到達点に近いところでシュートできるようになります。

わたしの早稲田大学時代の恩師・倉石平さんは体育の授業で「小さく構えて、大きくシュート」と教えていました。構えているときは手首、肘、腰、膝などが曲がった状態ですよね。それをシュートの時は「すべて同時に」伸ばすようにします。それが一番力の伝わりやすいシュートだということです。

ジャンプシュートの感覚をつかむ練習としては、軽くジャンプをしながらシュートします。ピョンピョンと3回ジャンプして、4回目にシュートします。動画でご覧ください。

 

ポイントとしては、ジャンプする前に「ボールを頭上にセットしておく」ということです。そして、ボールの位置は動かさず、ジャンプして4回目でシュートです。もちろん、レールがまっすぐになることを意識してフォロースルーしましょう。

シュートフォームについてわたしがまとめた記事はこちらです。

動画もあって、わかりやすいです。正しいシュートフォームの「完全攻略本」です。

→ https://note.com/coach_mm

最後までお読みくださり、感謝しています。

ありがとうございます。

三原学でした。それでは、また。

 

【わたしの著書】

 

 

 

 

 

ABOUT ME
三原学
三原学(みはらまなぶ)。1981年東京都生まれ。安田学園中学校高等学校教諭。同校高校男子バスケットボール部ヘッドコーチ。「ボトムアップ思考」による選手主体のチームづくりを目指す。また、YouTubeやブログでわかりやすく戦術を解説する「バスケの大学」を運営。日本バスケットボール協会公認B級コーチ、B級審判員。早稲田大学大学院修士課程(人間科学)修了。
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