ラジオ

バスケのインカレ(全日本学生選手権)から

こんにちは、三原です。

2021年12月6日から12日まで、大学バスケ日本一を決める「インカレ」が開催されました。

各コートで熱戦がくり広げられましたが、それらを見てわたしなりの学びをここに書きます。

わたしは現在、高校バスケを教える指導者です。生徒が主役の「ボトムアップ理論」にて、日本一ステキなチームを目指しています。

https://twitter.com/coach_manabu/status/1454706506763358210?s=20

 

高校生に比べて、大学生のバスケは、当然ながらレベルも高く、本当におもしろいものばかり。

学びをラジオにて発信したので、それらをまとめておきます。

ちなみに、ラジオはYouTubeで毎朝更新しています。

聞き流しでバスケの学習、ぜひどうぞ!

 

インカレの見どころ

男子よりの話が多くなりますが。

インカレは、関東に上位チームが集まっています。

関東には能力の高い選手が多く、いわゆる「正攻法」が特徴。

一方で関西には指導者のこだわりと「創意工夫」のチームが多いです。

そのへんの見どころを語りました。

 

流行りの戦術、本当にいいの?

最近のバスケは、ピック&ロールを中心に、けっこう似た戦術が多いです。

この時代だからこそ、逆にガンガンとポストアップされた方が、守りにくいのでは??というお話です。

 

1Qに負けると試合に負ける?

これは統計上のわたしの仮説です。

だいたい、1Qに勝ったチームが試合に勝ちます。

その確率、約80%です。

でも接戦になったら後半が大事だと思う。そんなお話をしました。

 

ガードとセンターを育てろ

これはタイトルの通りですが、安定した試合運びをできるチームは、やっぱりガードとセンターがしっかりしてます。

ラジオの概要は、このツイートの通りです。

https://twitter.com/coach_manabu/status/1469192689480798209?s=20

 

ハーフコートで勝負は決まる?

これもわたしの持論です。

世界中が「堅守速攻」を目指しますが、上に行けば行くほど、そんなに速攻は出ません。

逆にハーフコートの攻防が90%以上になります。

そこをしっかり練習した方がいいよね、というお話です。

https://twitter.com/coach_manabu/status/1469195127516430336?s=20

 

学生バスケは上級生が命

男子の大会は特に、4年生の活躍が光りました。

これって学生スポーツの魅力ですよね。

スーパールーキーもいいですが、やっぱり最上級生が輝くチームってステキです。

そんな上級生をたくさん育てたい。そんな指導者でありたい。っていう思いを込めてお話ししました。

 

キング開選手 最高の一言

専修大学キャプテン、キング開選手のミーティングでの一言が、最高すぎます。

この一言が最後に言える。これが学生スポーツのすべてだと思って、感動しました!

https://twitter.com/CSPark_JP/status/1470393961995186177?s=20

 

以上、わたしのインカレの学びでした。

読んでいただいて、ありがとうございます!

ABOUT ME
三原学
三原学(みはらまなぶ)。1981年東京都生まれ。安田学園中学校高等学校教諭。同校高校男子バスケットボール部ヘッドコーチ。「ボトムアップ思考」による選手主体のチームづくりを目指す。また、YouTubeやブログでわかりやすく戦術を解説する「バスケの大学」を運営。日本バスケットボール協会公認B級コーチ、B級審判員。早稲田大学大学院修士課程(人間科学)修了。
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