コーチング

試合で使える練習をしよう!

こんにちは、三原です。

「練習通りの試合」ができたら、その試合は楽勝なんです。

あなたの練習は、すべて試合に通じていますか?

そんなことを一緒に考えていけたらうれしいです。

YouTubeでも解説をしています。

音声だけでも学べるので、聞き流しでもどうぞ!

うれしいお便り

はじめに、わたしのもとに届いたメールを1通紹介させてください。

はじめまして。

中学校で男子バスケットボールの顧問をしております。

先日、市内大会で2位になり、県新人大会に出場し、ベスト8となりました。

バスケットボールの顧問となったのが、今の勤務先になって初めてでした。当初は、100以上対10数点で、ギネスブックに載るのではないかと心配するような負け方をしていて、ベンチに帰ってくる生徒に精神的なことしかアドバイスができず、大変申し訳ない思いばかりしていました。

様々なDVDを購入し、レベルアップを図ろうと思っても、なかなかうまくいかず、空回りばかりでした。

しかし、この度のチームの生徒にも恵まれ、さらなるレベルアップを図りたいと思い、インターネットで、バスケットに関する練習内容を検索していると、三原先生のわかりやすく、すぐに現場で使える内容を教えていただき、すぐ次の日から実践を開始しました。

実は、昨日、県新人のベスト3に入ったチームと対戦し、生徒の頑張りで、勝利を収めることができました。また、三原先生から教わった練習の場面が、「この場面はあの三原先生から教わった練習でやっている内容と直結するシーンだ!」と思うことがたくさんあり、試合の勝利と同時に、今後の練習でよい成果がでそうな期待をもてる瞬間でした。

これからも勉強させていただき、活用させていただこうと思いますので、何卒よろしくお願いいたします。たくさんのことを教えていただきありがとうございます。

いやいや、こちらこそ感謝ですよ!

こういうメッセージが、一番うれしいですね。

バスケの大学で学んでいる方々は、本当にレベルが高いです。

生徒に感謝して、謙虚に学べる。そんな人ばかりがここには集まっています。

これを読んでくださっているあなたもきっと、そんな方でしょう。

本当にありがとうございます。

試合で「練習通りだ」と思えたら勝ち

このメールからの学びは、試合で「練習通りだ」と思えたら勝ちってことです。

これをもうちょっと深掘りしたいんですが、こう思わせる方法は2つあります。

  1. 練習を試合で使う
  2. 試合から練習を考える

1つずつ見ていきます。

練習を試合で使う

こっちは、ふつうですね。

  1. 情報を学ぶ
  2. なるほど!と思う
  3. 生徒に説明して、やらせる

という順です。

もちろん、これはOKです。わたしもたくさん、そうしてます。

試合から練習を考える

でも、さらにいいなと思うのは、その逆の手順です。つまり、

  1. 試合をする
  2. そこから課題を見つける
  3. その課題から練習をつくる

というやり方です。

これは、指導者のバスケ知識も高くないと、できないかもしれません。

でも、すべてが生きた練習になるので、効果は高いはずです。

こちらが常にできれば、「試合で使えない練習」などありえないはずです。

まず練習をやらせると、ときどきチームに合わずに、まったくムダな練習になることがあるからです。

できればボトムアップで

そして理想は、ボトムアップでやることですね。

  1. まず試合をする
  2. 選手同士でミーティングする
  3. 課題を見つける
  4. 練習を作る
  5. それをくり返す

「自ら」というキーワードで行うボトムアップ思考型で行けば、常に生きた練習ができるでしょう。

そして、試合をすれば「練習通りだ!」と思える瞬間がたくさんあるはずです。

それって絶対に強くなりますよね。

というお話です!

ABOUT ME
三原学
1981年東京生まれ。小5からバスケを始める。早稲田大学では主務としてインカレ第3位に貢献。卒業後は、母校である安田学園高校の男子バスケットボール部を指導している。常に攻撃的なバスケットボールがモットーで「やって、見て、教えて日本一楽しいバスケ」を日々追及している。特にパス&ランのオフェンス指導には定評があり、選抜チームなどのコーチも歴任。ライセンスはJBA公認B級コーチ、B級審判。「5アウトのモーションオフェンス」「ドリブルドライブモーションオフェンス」など著書多数。運営ブログ「バスケの大学」はYouTube版も好評。
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記事を最後までお読みくださり、感謝しています!

このブログをお読みのあなたは、きっとバスケの悩み、特にチームづくりのことでいろいろと悩んでいることでしょう。

バスケの指導は不思議なもので、やればやるほど何が正解か、わからなくなります。

そういうわたしがそうでした。

最初は自信満々で指導を始めたものの、悩みが生まれ、やればやるほど難しく感じます。

でも、だからこそ学び続けることが大事なんです。

わたしは指導歴18年ですが、これだけやっていると、昔は悩んでいたけれど、今はもう解決していることが、けっこうあります。

「このことを10年前に知りたかったな」が、いろいろあるんです。

なので、それをあなたにお伝えしたいと思います。

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ありがとうございました。それでは、また。

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