コラム

フリーランスプレイを許せ!

こんにちは、三原です。

オフェンスを教えると、どうしても型どおりに動いてほしいですよね。

  • ここはこうじゃない
  • ああじゃない

そんなふうにこだわること、指導者は良くあると思います。

もちろんそれは、いい面もあります。

しっかりと動きの質を高めていく。

たとえば、スクリーンの角度だったり、パスのタイミングだったり。

しっかりと教えてあげることが必要ですね。

でも一方で、バスケは形じゃないんです。

  1. もともとの動きの約束がある
  2. それにディフェンスが対応してくる
  3. だから裏をつく

こういったフリーランスプレイが出てきてはじめて得点になるんですね。

なので、ディフェンスが崩れていて、フリーランスで攻めようとしたときに指導者が「型どおりにやりなさい」としちゃうのはダメだと思います。

ものごとを学ぶ順番は「守・破・離」なんて言われますが、フリーランスの1対1ができてはじめて得点力は身につくってところもまた、覚えておかなきゃいけないですね。

なので、どんどん1対1に行きましょう!

というお話しです。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

三原学でした。

それでは、また!

ABOUT ME
三原学
三原学(みはらまなぶ)。1981年東京都生まれ。安田学園中学校高等学校教諭。同校高校男子バスケットボール部ヘッドコーチ。「ボトムアップ思考」による選手主体のチームづくりを目指す。また、YouTubeやブログでわかりやすく戦術を解説する「バスケの大学」を運営。日本バスケットボール協会公認B級コーチ、B級審判員。早稲田大学大学院修士課程(人間科学)修了。
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