オフェンス

1回のオフェンスで1度はハイポストフラッシュしよう

こんにちは、三原です。

最近、自分のチームを見て思うことがあります。

それは、ハイポストって大事だなということです。

ゴール下でノーマークとかは別として、ディフェンスと1対1になったと想像してみてください。

ハイポストの周りには何もありません。

360度、どこに行こうが自由ですね。

逆にサイドライン沿いは180度に限定されます。

コーナーならばさらに90度に限定されます。

だからディフェンスからすれば

  • ラインに追い込め
  • コーナーに追い込め

これが合言葉ですね。

一方で、オフェンスを考えたときハイポストを使ったほうが選択肢が増えるってことです。

  • シュートしてもいいし
  • 1対1で抜けるし
  • ハイローもできる
  • ハイピックもできる
  • インアウトもできる

なんでもできるのがハイポストです。

昔、ボブナイトコーチの本を読んで「ハイポストは空けるな」と書いてあったことを思い出します。

1オフェンスに1回はハイポストフラッシュをしましょう。

  • うまくボールが運べない
  • 苦しいシュートが多い

あなたがそうお悩みならば、きっとハイポストがうまく使えてないのかもしれません。

最後までお読みくださり、感謝しています。

三原学でした。それでは、また!

ABOUT ME
三原学
三原学(みはらまなぶ)。1981年東京都生まれ。安田学園中学校高等学校教諭。同校高校男子バスケットボール部ヘッドコーチ。「ボトムアップ思考」による選手主体のチームづくりを目指す。また、YouTubeやブログでわかりやすく戦術を解説する「バスケの大学」を運営。日本バスケットボール協会公認B級コーチ、B級審判員。早稲田大学大学院修士課程(人間科学)修了。
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