コラム

プレイを図でかけますか?

こんにちは、三原です。

わたしは毎日、バスケのプレイを図で書いています。

こんな感じです。

図を書く目的はもちろんいろいろありまして

  • ブログを書く
  • 本を書く
  • 自分のチームの練習で書く

こんなことをわたしは毎日やっていますということです。

で、あなたに質問なんですが、プレイを図で書くのは得意でしょうか?

図で書くのが得意な人ほど、プレイについて理解が深く、良い指導者だと思います。

これは選手も同じで、自分のチームのプレイを、ときどき選手に書いてみてもらってください。

プレイがわかっていて、上手な子ほど、図もきれいに書けるんです。

頭の中がグチャグチャだと、うまく書けません。

よく「自分の考えは、書くことで整理される」ってビジネス書とかに書いてありません?あれと同じことだと思います。

選手もコーチも、プレイを図で書ける能力って、その実力につながるんです。

図に書くのは、最初は難しいです。

これはもう訓練でしかなくて、何度もプレイを見て、それを図に起こすってことを繰り返しやると、誰でもうまくなります。

わたしは大学時代から、恩師の倉石平さんに鍛えてもらって、かなり得意になりました。

NBAの試合とか、Bリーグとか、なんでもいいんですが、レベルの高い試合ほどプレイがきれいなので、書きやすいです。

だからまずは、プロの試合をたくさん見て、それを図にすることを練習してみてください。

くり返すとプレイの理解度が深まり、コーチングも上達します。

「指導力を上げる」って漠然としていますが、「図を書くのがうまくなる」って具体的だからとてもおすすめのトレーニングです。

試合を見るときは常に紙とペンを用意して、やってみてください!

お読みくださり、感謝しています。

三原学でした。

それでは、また。

ABOUT ME
三原学
三原学(みはらまなぶ)。1981年東京都生まれ。安田学園中学校高等学校教諭。同校高校男子バスケットボール部ヘッドコーチ。「ボトムアップ思考」による選手主体のチームづくりを目指す。また、YouTubeやブログでわかりやすく戦術を解説する「バスケの大学」を運営。日本バスケットボール協会公認B級コーチ、B級審判員。早稲田大学大学院修士課程(人間科学)修了。
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