オフェンス

シュート率を高める「バンバンパス」【オフェンスのコツ】

シュート率を高める「バンバンパス」【オフェンスのコツ】

 

こんにちは、三原です。

  • バンバンパス
  • エキストラパス
  • ワンモアパス

こんな名前で呼ばれるパス、知っていますか?

シュートが打てる状態で、もう1つ余計にパスをすることです。

  • シュート率を高めたい
  • ノーマークを作れるようになりたい

そんなあなたはぜひ最後までお読みください。

YouTubeでも解説しています。

音声だけでも学べるようになってます。聞き流しでもぜひどうぞ。

シュート率を高める「バンバンパス」

先日、こういったツイートをしました。

https://twitter.com/coach_manabu/status/1264356722308608000?s=20

こんな感じで、ディフェンスをゆさぶれば、どんな戦術もうまくいきます。

1がドライブでペイントにアタックします。

するとディフェンスが収縮するので、コーナーの3がノーマークです。

ここにパスアウトします。

3はここでシュートすることもできますが、ディフェンスは必ずクローズアウトで追いかけてくるはずです。

下の図のように、ディフェンスがコミュニケーションミスで、2人クローズアウトしてくることさえあります。

こんなときに、バンバンパスです。3が打てるけど、あえて2にパスして、もっとノーマークの2にシュートさせるパスです。

インサイドアウトで守りをクローズアウトに

どんな戦術でも大事なのは、インサイドにボールを入れることです。

バスケのシュートは2点ですが、ペイント内にボールを入れたら、1点取ったのと同じくらいに考えてもOK。

ペイントにボールが入れば

  • ディフェンスがそのままなら、シュート
  • ディフェンスが収縮すれば、外がノーマーク

というどちらにしても良いシュートにつながるからです。

https://twitter.com/coach_manabu/status/1302205594074398720?s=20

センターにボールを集めてもいいし、ドリブルでドライブをしてもいいです。

戦術はたくさんありますが、とにかくボールをペイントに入れて、そこから守りをクローズアウトの状態にするんです。

クローズアウトにすれば、ディフェンスが後追いになり、オフェンスが有利になります。

そして、アウトサイドシュートでノーマークを作るためには、あえてもう1つパスをさばく「バンバンパス」が使えますよ、というお話しです。

 

ABOUT ME
三原学
三原学(みはらまなぶ)。1981年東京都生まれ。安田学園中学校高等学校教諭。同校高校男子バスケットボール部ヘッドコーチ。「ボトムアップ思考」による選手主体のチームづくりを目指す。また、YouTubeやブログでわかりやすく戦術を解説する「バスケの大学」を運営。日本バスケットボール協会公認B級コーチ、B級審判員。早稲田大学大学院修士課程(人間科学)修了。
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