バスケ

【バスケ】ボールハンドリングの練習方法

【バスケ】ボールハンドリングの練習方法

 

こんにちは、三原です。

ボールハンドリングをよくする練習方法で、代表的なのはボールをグルグル回すものですね。

  • 頭の周り
  • お腹の周り
  • 足首の周り

それぞれボールを回すものです。

多くの人がやっている練習だと思いますが、

わたしが提案したいのは、必ず時間を測りましょうということです。

具体的には30秒測ります。

そして何回まわせたか、記録をとるのです。

目安として

  • 40回=早い
  • 50回=かなり良い
  • 60回=全国レベル
  • 70回=NBA
  • 75回=レブロンジェームス

みたいな感じです。

わたし自身はその60回が最高記録でした(笑)

みなさんやってみてください。

ハンドリングをやる上で特に注意すること

  1. ボールを見ない
  2. 手のひらの真ん中にボールをつけない

この2点です。

ドリブルもハンドリングも、ボールを扱う練習はすべてこれを注意しましょう。

逆に言えば、この2つだけちゃんと守っていれば、

どんな練習をしても上達します。

  • ボールを見ないで
  • 手のひらにつけないで
  • 30秒、全力で回す

これをやると、めちゃくちゃハードです。

何度もやると、腕が上がらなくなります(マジ)。

そう、実はハンドリングは筋トレなのです。

NBAの名選手ピート・マラビッチは言いました。

ランニングは足を鍛える。ハンドリングは腕を鍛える。

すばらしい名言です。

ぜひトレーニングとして、30秒の全力ハンドリング、やってみてくださいね!

 

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ありがとうございました。それでは、また。

 

 

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三原学
1981年東京生まれ。小5からバスケを始める。早稲田大学では主務としてインカレ第3位に貢献。卒業後は、母校である安田学園高校の男子バスケットボール部を指導している。常に攻撃的なバスケットボールがモットーで「やって、見て、教えて日本一楽しいバスケ」を日々追及している。特にパス&ランのオフェンス指導には定評があり、選抜チームなどのコーチも歴任。ライセンスはJBA公認B級コーチ、B級審判。「5アウトのモーションオフェンス」「ドリブルドライブモーションオフェンス」など著書多数。運営ブログ「バスケの大学」はYouTube版も好評。
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