ラジオ

交換ノートは手書きがいい3つの理由

交換ノートは手書きがいい3つの理由

こんにちは、三原です。

この記事は、バスケの大学・ラジオ局の台本です。

音声で聴きたい方はこちら!

さて、本題に入る前に、2つほどお知らせをさせてください。

バスケの大学・無料メルマガ講座

バスケの指導者の方に向けて、「なるほど!」と思ってもらえるような、悩み解決になるようなお話を、あなたにメールで直接お届けします。

最初の1通目のメールで「練習メニューの作り方」という特典動画もプレゼントしています。ぜひこの機会にメルマガを登録してみてください。

【指導者向け】バスケの大学 無料メルマガ講座こんにちは、三原です。 今まで、YouTubeやブログを中心にバスケの悩み解決になる情報発信をしてきた「バスケの大学」ですが、つい...

 

YouTubeメンバーシップでの限定放送

通常の毎朝放送に加えて、YouTubeのメンバーシップ機能を使った「限定放送」をお届けしています。

こちらは、バスケの大学「研究室」で取り上げている内容を、20〜30分くらいの音声講義として、週に2回ほどお届けしております。

通常放送が役に立つ!と感じていただける方にとっては、きっと役に立つ内容かと思います。ぜひ下のリンクから「メンバーになる」をクリックしてみてください。

【メンバーシップはこちら】

https://m.youtube.com/sponsor_channel/UCGsfgGlqbVgaDV3UxP22uAw?noapp=1

 

交換ノートは手書きがいい3つの理由

さて、今日も質問にお答えするコーナーです。

メルマガの方で次のような質問をいただきました。

選手との交換ノートを実践したいが、選手の負担になるのでは?と思ってしまい踏み出せません。

本校は詰め込み型・学力重視型の学校なので、教科の課題も多く、部活ノートをする余裕が無いのでは?と顧問として感じています。

ノートを実践するメリットが大きいことは予想できるのですが、学校生活の負担を考えると踏み出せない状況です。

現高校1年生から1人1台タブレット端末を所有しているので、紙のノートではなく電子媒体で実践することも考えていますが、それも含めて三原先生のお考えを教えていただけたらと思います。

なるほどですねー。けっこうよくいただくご質問です。

わたしの回答

これに対して、わたしはこんなふうに回答しました。

生徒の気持ちがわからないので「まずやってみましょう」が答えですね。
交換ノートの効果はいろいろあります。なので理由をしっかり言って、先生の思いを伝えた上で、やってみようよ。と伝えれば生徒さんたちはとりあえず前向きに始めてくれるでしょう。
しばらくやってから、頻度とかは生徒さんと相談して決めるといいと思います。
わたしは紙のノートでやってますが、デジタルでもいいと思います。
ただ一つ言えることは、手書きの方が「気持ち」が見える気がします。字が雑だったりすると「何か悩んでいるのかな」とか、成長してる子は字に自信があらわれたりします。そのへんは手書きのおもしろさですね。
いろいろやってみてください。応援してます!

ノートがなぜ必要か?

わたしは約2年間、交換ノートを週に3回やっています。

今ではチームづくりになくてはならないツールです。

 

1日一言でもいいから、全員に声をかける。

これが先生としての基本だとは思いますが、実際はなかなかその時間がないのが実情です。

部員が30人、40人と多ければ、なおさらその時間はない。

そんな中、ノートをやることでコミュニケーションを図ることができます。

口では言えないけど、ノートになら書けるという子は多くて、悩みを受けることもできますし、趣味の話を書いてくれることで、より生徒と仲良くなれたりします。

ぜひ交換ノートはやった方がいいです。

ちなみに、わたしがチームづくりで大切にしていることは、この記事でまとめています。

「ボトムアップ」で高校バスケチームを作るためにやった6つのこと「選手が主役」のボトムアップ型指導。それを高校バスケチームに取り入れて約1年が経ちます。今までわたしが行ってきたことをこの記事でまとめました。指導者の方には、参考になれば幸いです。...

手書きの方がいい3つの理由

では、手書きの方がいいと思う理由を3つお話しします。

(1)心の変化が見える

これが1番の理由です。

気持ちが整っているときは、字も丁寧です。

逆に乱れているときは、字も雑になります。

その字の変化から「何かイライラしてるのかな?」とか、感じることができます。

そして声をかけると、思いもしなかった悩みを持ってたりするものです。

また、字の変化から成長も感じ取れます。

ノートだと過去を見返すこともかんたんです。

 

(2)図、絵が書きやすい

ラインやスラックなどでも文字は書けますが、図を書くのが難しいです。

バスケなので、コートの図を書いたりすることがあります。

また、ちょっとした表とか、24時間の時間軸とか、手書きなら何でも書けます。

これが手書きの最大の魅力です。

 

(3)実は書くのが楽

わたしは毎日ブログを書くので、キーボードに打ち込むのが慣れていますが、多くの生徒は、そうではありません。

スマホのフリック入力は、それほど早くできません。

長文ならともかく、短めの文章なら、手書きの方が楽です。

今の子たちはスマホに慣れていますが、それでも入力より手書きの方が楽と感じる子は多いようです。

 

バスケの大学・研究室

「バスケの大学・研究室」では、わたしが現在進行形で手が出ている最新のチームづくりについて、ほぼ毎日2,000文字くらいの記事を投稿しております。

興味のある方はぜひのぞいてみてください。

バスケの大学「研究室」 ご案内 こんにちは、三原です。 いつも「バスケの大学」をありがとうございます。 バスケの大学には「研究室」というコミュニティ...

本日も最後までありがとうございました。

三原学でした。それでは、また。

ABOUT ME
三原学
三原学(みはらまなぶ)。1981年東京都生まれ。安田学園中学校高等学校教諭。同校高校男子バスケットボール部ヘッドコーチ。「ボトムアップ思考」による選手主体のチームづくりを目指す。また、YouTubeやブログでわかりやすく戦術を解説する「バスケの大学」を運営。日本バスケットボール協会公認B級コーチ、B級審判員。早稲田大学大学院修士課程(人間科学)修了。
バスケの大学メルマガ

記事を最後までお読みくださり、感謝しています!

このブログをお読みのあなたは、きっとバスケの悩み、特にチームづくりのことでいろいろと悩んでいることでしょう。

そんなあなたはぜひ「バスケの大学メルマガ」をのぞいてみてください。

同じように指導に悩み、解決してきたわたしが、チームづくりのノウハウをお伝えします。

最初の1通目で「練習メニューの作り方」という特典動画もプレゼントしてます。

無料メルマガ講座
を見てみる

 

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です