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【人生論】成人の日に思う「20代でやるべき」3つのこと

こんにちは、三原です。

この記事は、バスケの大学・ラジオ局の台本です。

音声で聴きたい方はこちら!

さて、本題に入る前に、2つほどお知らせをさせてください。

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【人生論】成人の日に思う「20代でやるべき」3つのこと

さて、今日は成人の日ですね。

成人がもうすぐ18歳になるとか、そういったことは置いておきますが、ざっくりと「20代」というとらえ方で、「今のうちにやっておいた方がいいよね」と思うことを述べたいです。

「バスケの指導者を目指している人が」っていう前提があることはご容赦くださいね。

ちなみに今現在、わたしは40歳です。

20歳の時の自分に伝えるつもりで話します。

【三原の自己紹介はこちら】

三原学の自己紹介 安田学園バスケットボール部はこちら この文章を書いている2019年現在、私は38歳です。そして、バスケットボールの指導者と...

3つのことは

  1. 大先輩に教わる
  2. 海外に出かける
  3. つぼの話を意識する

です。

大先輩に教わる

まずはこれ。積極的に教わりましょう。

しかも歳の離れた大先輩に、です。

理由は次の3つで

  1. 年をとればとるほど、人に聞きにくくなるから
  2. 大先輩ほど、すぐに引退してしまうから
  3. 人生のメンターが見つかるから

ですね。

若い頃って、自分に自信があるから、人に聞くことって嫌がるんですよね。

でも逆に、若い頃にどんどん教わった方がいいです。一生残りますからね。

ざっくりと

  • 20から40歳までは、教わる
  • 40から60歳までは、教えてあげる

くらいの人生観の方がいいと思います。

そして中には、一生のメンター(師匠)との出会いがあります。

ちなみに、わたしのメンターは早稲田の倉石さんです。初めて会ったのはちょうど20歳の時でした。もう20年間の付き合いです。

https://twitter.com/coach_manabu/status/1316331916715454464?s=20

 

海外に出かける

20歳が学生、っていう前提になってしまいますが、働き始めるとやっぱり時間がなくなります。

特にできないのが「海外に出かける」です。

コロナの話はちょっとおいときますが、若いうちに、特に大学生とかは時間がありますから、どんどん海外に行きましょう。

コーチ留学とか、大きなことではなく、たんなる旅行でいいと思います。

海外のバスケに触れることは、強烈なインパクトがあります。

わたしは個人的にアメリカに何度も行き、NBAやNCAA、高校の試合をたくさん見ました。

あとはそれこそ倉石さんのつてで、日本代表男子のお手伝いとして、アジア大会に帯同したりもしました。

すべて貴重な経験です。

 

つぼの話を意識する

この話はひろゆきさんがすることで有名ですね。

この本はわたしも読みました。シンプルにいい本です。

 

つぼの話とは、すごーくかんたんに言えば

つぼという人生には、詰め込む順番が大事。

大きなものを先に入れないと、後からじゃ入らない。

今しかできないことをやる。それをいつも意識しなさい

ということ。

もっと深い話なので、こちらもぜひ聴いてください。

 

先ほど述べた

  1. 大先輩に教わる
  2. 海外に出る

どちらも共通するのは、若いうちじゃないとできないってことです。

どんな行動するときも、「今しかできないことか?」を考えるくせをつけたいものです。

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バスケの大学「研究室」 ご案内 こんにちは、三原です。 いつも「バスケの大学」をありがとうございます。 バスケの大学には「研究室」というコミュニティ...

本日も最後までありがとうございました。

三原学でした。それでは、また。

ABOUT ME
三原学
三原学(みはらまなぶ)。1981年東京都生まれ。安田学園中学校高等学校教諭。同校高校男子バスケットボール部ヘッドコーチ。「ボトムアップ思考」による選手主体のチームづくりを目指す。また、YouTubeやブログでわかりやすく戦術を解説する「バスケの大学」を運営。日本バスケットボール協会公認B級コーチ、B級審判員。早稲田大学大学院修士課程(人間科学)修了。
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