ラジオ

プレッシャーリリースは絶対にやらないとダメです

こんにちは、三原です。

この記事は、バスケの大学・ラジオ局の台本です。

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さて、本題に入る前に、2つほどお知らせをさせてください。

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プレッシャーリリースはやらないとダメ

さて、そんなこんなで本題です。

強いチームと試合をしたら、ボールを運べずにボロボロに負けた

そんな経験、誰しもありますよね?

それってプレッシャーリリースができてないからですね。

プレッシャーリリースとは?

  • ボールに対してプレッシャーが強い
  • パスコースがディナイされる

その前提でオフェンスをすることです。

プレッシャーを試合でかけられて困るのではなく、日頃からプレッシャーを外す練習をしておこう、ってことです。

 

45度にパスが入らない想定で練習しろ

もうちょっと具体的にいえば

  • ほとんどのオフェンスは、45度にパスを通すことから始まる
  • 強いチームは、そのパスをディナイする
  • 45度にパスが通らずに困る

というケースが圧倒的に多いです。

ここを練習しておきましょう。ということ。

一番カンタンなのはバックドアです。

https://twitter.com/yasudabasket/status/1418842819280703491?s=20

 

こういう練習をたくさんやっておくべきだということですね。

エントリーはたくさん持っておく

オフェンスの入り(エントリー)はたくさん持っておきましょう。

  • 45度にパスが入らない
  • だからバックドア

という1つだけじゃなく、このアイデアが多ければ多いほどいい。

強いチームと対戦することを前提に練習しましょう。というお話です。

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本日も最後までありがとうございました。

三原学でした。それでは、また。

ABOUT ME
三原学
三原学(みはらまなぶ)。1981年東京都生まれ。安田学園中学校高等学校教諭。同校高校男子バスケットボール部ヘッドコーチ。「ボトムアップ思考」による選手主体のチームづくりを目指す。また、YouTubeやブログでわかりやすく戦術を解説する「バスケの大学」を運営。日本バスケットボール協会公認B級コーチ、B級審判員。早稲田大学大学院修士課程(人間科学)修了。
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