ラジオ

指導者なら、この一言は絶対に言うな(バスケの大学ラジオ2021年10月29日)

こんにちは、三原です。

この記事は、ラジオの原稿になっています。

今日のラジオはこちら!

指導者なら、絶対に言わない方がいい言葉があります。

それは

きみには無理だよ

あの人だからできるんだよ

この言葉、言ってませんか?

若い頃のわたしは、言ってました。

でも、もうやめました。なんの意味もないからです。

この言葉から生まれるものは、ないです。

 

それよりも大事なのはこの言葉

できることは、なんだろう?

できることを、やっていこうよ!

できないことを探して終わるんじゃなくて、できることを見つけていく。

できないものはできない。

ならできることをやればいい。

そのほうがよっぽどいいと思っています。

 

たとえば、わたしも2年前、畑先生に選手主体の「ボトムアップ理論」を教わりました。

それを自分のチームで、できることからやっています。

https://twitter.com/coach_manabu/status/1302441563688058881?s=20

でもこれを、わたしが

うちの学校じゃ無理だよ

あれは安芸南だからできたんだよ

で終わらせたら、今はないです。

 

完全完璧なんて、ありません。

でも、できることをやっていく。

それでいいと思います。

むしろそれがすべてです。

 

できないことを探して終わりにしないで

できることを探す

できることをやっていく

 

わたしは、こんな価値観で生きています。というお話です。

詳しくはぜひラジオをお聞きくださいませ。

今日もありがとうございました。

三原学でした。それでは、また。

ABOUT ME
三原学
三原学(みはらまなぶ)。1981年東京都生まれ。安田学園中学校高等学校教諭。同校高校男子バスケットボール部ヘッドコーチ。「ボトムアップ思考」による選手主体のチームづくりを目指す。また、YouTubeやブログでわかりやすく戦術を解説する「バスケの大学」を運営。日本バスケットボール協会公認B級コーチ、B級審判員。早稲田大学大学院修士課程(人間科学)修了。
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