ラジオ

おすすめのバスケ練習方法「スターパッシング」(バスケの大学ラジオ2021年10月28日)

こんにちは、三原です。

今日のラジオはこちら!

さて、今日は練習の紹介です。

星形にパスをつなぐ「スターパッシング」

動画を見てください。

やり方はこうです。

まずペイント周辺に5角形に立ちます。

対角にパスします。

1→2→3→4→5の順です。

全部つなぐと「星形」になります。

最後の5はドリブルシュートです。

パスをした人は、パスをした場所に走って並びます。

たとえば1は2にパスしたら、2の列に並ぶってことです。

こうすると、ずっとドリルが続きます。

何がいいのか?

ドリルを見て、わたしが「いいな」と思う点は次のようなものです。

  1. 試合で使う動きが入ってる
  2. 連続性がある
  3. シュートが含まれる

試合で使う動きが入ってる

これがドリルのすべてです。

よくいう「練習のための練習」になってはダメで、試合で使われる要素がいかに入っているか。

これがとても重要です。

スターパッシングはたんなるパス練習ではなく

  • パスして走る習慣
  • 5mのスペーシング
  • ボールを長く持たない習慣
  • シュートしてリバウンド
  • 声を出す

すべて入ってます。

あなたの練習は「練習のための練習」になっていないか、チェックしてみましょう。

連続性がある

少ない時間で、たくさんのスキルを練習できることが望ましいです。

連続性があることは、時間のムダを省きます。

スターパッシングは、永遠に続けられる仕組みになってます。

ここがいいですね。

シュートが含まれている

やっぱりシュートが楽しいので、走る練習や基本練習の最後はシュートを入れましょう。

こうすると、モチベーションが上がります。

たんなる5角形のパスで終わるのと、シュートが入ってるのとでは、雰囲気が違うはずです。

 

ということで、今日はここまでです。

ぜひラジオも再生してみてください。

耳だけで聞けて、倍速再生もOK。

あなたの時間を奪いません。聞き流しで学んでください。

ありがとうございました。三原学でした。

それでは、また。

ABOUT ME
三原学
三原学(みはらまなぶ)。1981年東京都生まれ。安田学園中学校高等学校教諭。同校高校男子バスケットボール部ヘッドコーチ。「ボトムアップ思考」による選手主体のチームづくりを目指す。また、YouTubeやブログでわかりやすく戦術を解説する「バスケの大学」を運営。日本バスケットボール協会公認B級コーチ、B級審判員。早稲田大学大学院修士課程(人間科学)修了。
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