ラジオ

ドリブルドライブモーションを一度は学ぶべきシンプルな理由(バスケの大学ラジオ2021年9月17日)

こんにちは、三原です。

今日のラジオはこちら!

さて、先日もお伝えした「ドリブルドライブモーション3デイズチャレンジ」ですが、昨日終了しました。

フェイスブックを使った無料のセミナーで、すごく有益でしたね。

この3日間のあとは、「もっと良い教材はこちらです。よかったらぜひ」みたいな宣伝で終わって。

セミナーの内容がすごくよかったので、この教材も買って学ぼうかなと思っています。

さて、本題です。

ドリブルドライブモーションを1度は学ぶべきシンプルな理由、それは。

合わせの原則がわかるから

これにつきます。

先日、こういったツイートをしました。

結局のところ、オフェンスの戦術ってすべてこれなんです。

  1. ペイントアタック
  2. まわりが合わせる
  3. クローズアウト発生

です。

どんなオフェンスをしても、最後は「合わせ」になります。

こんなツイートもしました。

わかりますかね。

どんなオフェンスをするにしても、最後は結局、これになるんです。

  1. ペイントアタック
  2. まわりが合わせる
  3. クローズアウト発生

ドリブルドライブモーションは、この「合わせ」が完璧なまでに理論立てられています。

だからどのオフェンスをするにしても、結局は合わせを学ぶべきで、その本質をドリブルドライブモーションは教えてくれるのです。

  • フレックスをやろうが
  • ホーンセットをやろうが
  • トライアングルをやろうが

ディフェンスはカバーに来ますから、結局は同じになる。

それは

  1. ペイントアタック
  2. まわりが合わせる
  3. クローズアウト発生

ということです。

多くの戦術は、意外と「合わせ」まで伝えてません。

「こうやって、こうやって、こう。ここがノーマークでシュート」という解説で終わりです。

でも本当の試合では、そこにカバーが来る。シュートに行き切れないことの方が多いんです。

そしたらどうするか?「合わせ」しかない。

その合わせを最初から考えて作ってあるのが、ドリブルドライブモーションです。

だからあなたがどんなオフェンスをするにしても、結局は「合わせ」の原則を知るべきですから、ドリブルドライブモーションを学ぶ価値はあると思ってます。

わたしのチームでも、その原則はやっています。

パス回しと、ボールスクリーンが多めですが、

  1. ペイントアタック
  2. まわりが合わせる
  3. クローズアウト発生

という原則は、ドリブルドライブモーションそのものです。

あなたがどんなオフェンスをしているにしても、合わせについて考えたとき、ドリブルドライブモーションは最高の教科書になるよ、というお話しです。

 

ありがとうございました。

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ABOUT ME
三原学
三原学(みはらまなぶ)。1981年東京都生まれ。安田学園中学校高等学校教諭。同校高校男子バスケットボール部ヘッドコーチ。「ボトムアップ思考」による選手主体のチームづくりを目指す。また、YouTubeやブログでわかりやすく戦術を解説する「バスケの大学」を運営。日本バスケットボール協会公認B級コーチ、B級審判員。早稲田大学大学院修士課程(人間科学)修了。
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