ラジオ

音声コンテンツでバスケを学ぶ3つのメリット

こんにちは、三原です。

今日のラジオはこちら!

アンカーはこちらです!

先日、わたしにとっては衝撃のニュースが流れてきました。

それは、長らく愛用してきた「ヒマラヤラジオ」がポッドキャスト配信を縮小するとのこと。

思えば約1年半前、バスケ指導者のわたしはYouTube、ブログに加えて、音声配信を始めようと考え、選んだのがヒマラヤラジオでした。

ヒマラヤラジオは中国発のプラットフォーム。中国では6億人以上がダウンロードしているという実績と、たんなる音声というより「学習コンテンツ向け」が多く、わたしに合っていると感じたからです。

特に2021年に入ってからは、本当に毎日更新をしてきました。

長らくお世話になったヒマラヤラジオに、心から感謝しています。

ヒマラヤラジオは今後、オーディオブックなどに軸足を移すそうで。わたしのような個人の配信はできなくなるそうですが、陰ながら応援してきます。

なお、過去放送が聞きたい方は、聞けるそうです。こちらをどうぞ!

ヒマラヤラジオのアーカイブはこちら。

 

ということで、今後はAnchor(アンカー)を使います。

こちらで毎日更新を続けますので、ぜひともよろしくお願いします。

またアンカーで配信すると、

  1. Apple Podcast
  2. Google Podcast
  3. Spotify

これらでも同時配信されます。あなたのお好きなプラットフォームでぜひお聞きください。

音声コンテンツのメリット

さて、わたしが音声コンテンツにここまでこだわる理由を、あらためて整理しておきます。

そもそもわたしのチャンネルは「バスケの大学」でして、バスケの指導者の方向けに、学びになるコンテンツをお届けしています。

わたしが音声にこだわる理由は以下の3つ

  1. 「ながら聴き」ができるから
  2. 指導は結局「言葉」だから
  3. わたしが続けやすいから

になります。

「ながら聴き」ができるから

指導者たるもの、毎日勉強すべき。

そう誰もが思っていることでしょう。

学ぶことをやめたとき。それはコーチを辞めるときだ

という名言もあります。

ただ、誰もが学びの重要性をわかっていながら、なかなかその時間がないというのが実情でしょう。

バスケットボールのコーチは忙しいんです。

ほとんど多くの人は、専任のバスケットボールコーチじゃありません。

ふつうのパターンは、教員をしていて、部活の顧問であること。

また、平日は会社員として働き、土日にコーチをすること。

いずれにしても本業にプラス、という活動になります。

そうなると、どうしても忙しく、削る時間は自己研鑽になっちゃいますね。

わたしは、いつの時代も、学ぶなら読書が一番いいと考えています。

でも、本を読むのはそれこそ時間がかかります。

しかし、そこが音声だとどうでしょうか?

移動しながら

家事をしながら

他の何かをしながら

ながら聴きで学習ができるんです。

これってすごいことで、学びに時間を使わなくていいんです。

わたし自身が音声コンテンツを発信することで、時間を効率よく使い、あなたの学ぶきっかけになればと思って毎日お届けしています。

指導は結局「言葉」だから

音声は、当たり前ですが、音だけです。

しかしスポーツには動きがあります。

音声よりも、写真。

写真よりも、動画の方が伝わりやすいのは当然です。

でも結局のところ、指導者は生徒に「言葉」で語るものです。

すべて言葉なんです。

最近は、動画が見やすい時代ですから、すぐに動画で済ませてしまえば、短時間で情報を得られます。

でも、それを最終的には言葉に変えなきゃいけない。

音声コンテンツを聞くことは、言葉を自分の頭の中で映像に変える訓練になります。

イメージを湧かせて、それを自分の言葉に変える。そのトレーニングになるのです。

動画を見るのはたしかに楽ですが、ある意味では、頭が働きません。

言葉をつむぐ指導者にとって、音声を自分の言葉に変換するトレーニングは、すごく大切なのです。

実はわたしのYouTubeチャンネルは、ほとんどプレイの動画がありません。

言葉と文字、そして図だけで話を進めています。

その理由は、ながら聴きができること、そして言葉で伝えることを重視してるからなのです。

わたしが続けやすいから

最後は、わたしが続けやすいからです。

10分の動画を作るのは、1時間以上かかります。

このブログは、おそらく読むのは1分くらいでしょうが、書くのは30分以上かかってます。

しかし、音声は10分のコンテンツを、10分で作れるのです。

これは配信者にとって大きな負担減なんです。

無理なく続けられることができる。それが音声コンテンツの魅力なのです。

今後はアンカーを使います

ということで、バスケの大学ラジオ局を、これからもどうぞよろしくお願いします。

今後は、アンカーを中心に使います。

ながら聴きがしやすいアンカーのフォロー、よろしくお願いします!

 

ABOUT ME
三原学
三原学(みはらまなぶ)。1981年東京都生まれ。安田学園中学校高等学校教諭。同校高校男子バスケットボール部ヘッドコーチ。「ボトムアップ思考」による選手主体のチームづくりを目指す。また、YouTubeやブログでわかりやすく戦術を解説する「バスケの大学」を運営。日本バスケットボール協会公認B級コーチ、B級審判員。早稲田大学大学院修士課程(人間科学)修了。
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