ラジオ

バックドアカットをもっともっと狙うべき3つの理由(バスケの大学ラジオ2021年8月27日)

こんにちは、三原です。

今日のラジオはバックドアカットについてです。

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さて、本題ですが、わたしはバックドアが大好きなんです。

ツイートをいくつか紹介しますと、こんな感じ。

自分のチームでも良く教えています。

バックドアって、そのチームが教わってるかどうか、つまり指導者が教えてあげたかどうかがすべてなプレイなんですよね。

逆にいえば、指導者が教えてあげさえすれば、必ず効果が出るプレイ。それがバックドアなんです。

バックドアをもっともっとやるべきです。その理由は3つで、

  1. 誰でもできるから
  2. パスさえ通ればノーマークのシュートになるから
  3. ディフェンス2人を引きつけられるから

です。

①誰でもできるから

バックドアって、タイミングさえ合えばいいんで、誰でもできるんですよ。

  • ポストアップは、身長が必要です
  • ドライブは、身体能力が必要です

でもその点、バックドアは、誰でも練習すればできる。

身体能力が関係ない。

そこが取り組むべき大きな魅力です。

②パスさえ通ればノーマークのシュートになるから

バックドアはゴール下を攻めるプレイです。

同じ目的にはドライブ、ポストプレイがあります。

でもドライブもポストプレイも、完全なノーマークって、ほとんどできないです。だいたいディフェンスがそばにいる。

だからこそファウルがもらえるメリットもあるんですが、やっぱりシュートが難しくなる。それこそ身体能力や身長がモロに関係します。

その点、バックドアはパスさえ通ってしまえば、それだけで2点です。

裏をつかれたディフェンスは、もはや近くにいません。完全なノーマークになります。

ここは大きな魅力です。

③ディフェンス2人を引きつけられるから

パスさえ通れば2点。

ということはディフェンスからすると、パスが入らないとしても、一番警戒しないといけないのはバックドアカットです。

ポストアップは、1対1です。

ドライブも、1対1です。

でも、バックドアは、1対2がつくれます。

バックドアは、走るだけで2人を引きつけることができます。

 

ということで、ぜひバックドア、みなさんも練習してみてください。

きっと楽しいですよ。ではまた!

 

ABOUT ME
三原学
三原学(みはらまなぶ)。1981年東京都生まれ。安田学園中学校高等学校教諭。同校高校男子バスケットボール部ヘッドコーチ。「ボトムアップ思考」による選手主体のチームづくりを目指す。また、YouTubeやブログでわかりやすく戦術を解説する「バスケの大学」を運営。日本バスケットボール協会公認B級コーチ、B級審判員。早稲田大学大学院修士課程(人間科学)修了。
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