ラジオ

フリースロー20本もらうのを目標にしよう(バスケの大学ラジオ2021年9月18日)

こんにちは、三原です。

今日のラジオはこちら!

毎朝のポッドキャスト配信ですが、stand.fm(スタンドエフエム)をメインでやることにします!

毎朝お届けする「耳で学ぶバスケ」です。

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さて、今日の本題です。

1試合でフリースローを20本もらおう、ということです。

試合のときって、目標を立てるべきじゃないですか。

今日の試合は勝とう

よりも

今日の試合は80点取ろう

の方が、具体的で目指しやすいですよね。

さらに

今日の試合は、シュート40%を目指そう

とかっていうように、具体的であればあるほど、設定に意味があります。

ただし、確率とかを目標にすると、試合中にとっさにわからないんですよね。

「今、40%なのかどうか」ってすぐわからないじゃないですか。

そこでおすすめなのは「本数」を目標にすること。

しかも

フリースローの本数を目標にする

これをおすすめします。

バスケの大学では、何度も何度もお話ししてますが、

バスケの本質はこれなんです。

  1. ペイントアタックする
  2. ディフェンスが収縮する
  3. クローズアウトが発生する

これさえできれば、どんなセットプレイをしたっていいんです。

やり方はなんでも。

とにかくペイントにアタックすることが大事です。

そのペイントにアタックしてるかどうかの指標が

フリースローをもらっているか

これです。

フリースローをたくさんもらっているときは、ペイントにアタックできてる証拠。

逆にフリースローが少なければ、うまく攻めれてないってことになる。

この観点で、フリースローをもらうことを目標にするといいです。

ちなみに、20本というのはわたしの経験則です。

20本もらえれば合格!という今までの経験で、そう考えてます。

ぜひあなたのチームでも、フリースロー20本を目指してみてください!

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ABOUT ME
三原学
三原学(みはらまなぶ)。1981年東京都生まれ。安田学園中学校高等学校教諭。同校高校男子バスケットボール部ヘッドコーチ。「ボトムアップ思考」による選手主体のチームづくりを目指す。また、YouTubeやブログでわかりやすく戦術を解説する「バスケの大学」を運営。日本バスケットボール協会公認B級コーチ、B級審判員。早稲田大学大学院修士課程(人間科学)修了。
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