『常に攻撃的であれ』 バスケットボールコーチ・三原学のブログ

バスケットボールの練習記録 2019/8/12 第44回

 
この記事を書いている人 - WRITER -
三原 学
高校のバスケットボールコーチ。中学高校の教諭。 日本バスケットボール協会公認B級コーチ、およびB級審判員。 東京都を中心にバスケットボールの普及、強化にあたる。 バスケットボール、子育て、教育に役立つ情報をブログで発信。 座右の銘は「即断・即決・即行動」。バスケットボールにおけるモットーは「常に攻撃的であれ」。

バスケットボールの練習記録 2019/8/12 第44回

9:00-11:40

  1. アップ(プランクとサイドライン)

ボールキープ

  1. シェービング
  2. ドリブルなし2対2
  3. ドリブルなし3対3

トランジション

  1. 3人ランニングシュート(1人目、2人目)
  2. 5メンから3対2、2対1

ディフェンス

  1. 30秒ドリブル1対1(ノーミドル)
  2. 30秒ディナイ
  3. 4対4ドリブルなし(オデデオ)
  4. 4対4ドライブのカバー

5対5

  1. ドリブルなし5対5
  2. ドリブルあり5対5
  3. ハーフ3対3(ハンドオフの練習、パスしたらアウェイの練習)
  4. ドリブルあり5対5

シュート

  1. ハンドオフ
  2. ドリブルハンドオフの合わせ

 

練習は大きく分けて「練習」と「5対5」がある。良い「5対5」をするためには「練習」が必要。どちらかだけでもうまくいかない。「練習」だけでは実践的でないので試合で技術は発揮できない。しかし「5対5」だけでは上達するのが遅い。バスケットボールはバスケットボールをすることでしかうまくならないが、5対5だけすれば良いとは思わない。その前の「練習」も大切にしてほしい。

 

バスケットボールの基本は何か?それは「駆け引き」だ。

自分のやりたいことだけではなく、相手の状況、味方の状況を見て判断すること。これこそがバスケの基本だ。「①自分がこうしたら、②相手はこうなるから、③今度はこうしよう」という「3手先を読む」ということが駆け引きであり、対人競技であるバスケットボールの基本である。

  • 「足は速いが、バスケットは下手な選手」
  • 「力は強いが、バスケットは下手な選手」
  • 「シュートはうまいが、バスケットは下手な選手」

こういう選手は多いと思うが、つまりは「駆け引き」が下手だということ。バスケの基本は駆け引きだと自覚して、それを毎日のプレイで高めて、バスケが上手い選手になってほしい。

  • 「足は遅いが、バスケットは上手な選手」
  • 「力は弱いが、バスケットは上手な選手」
  • 「シュートは下手だが、バスケットは上手な選手」

こう言われる選手、チームを私は作りたい。

 

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三原 学
高校のバスケットボールコーチ。中学高校の教諭。 日本バスケットボール協会公認B級コーチ、およびB級審判員。 東京都を中心にバスケットボールの普及、強化にあたる。 バスケットボール、子育て、教育に役立つ情報をブログで発信。 座右の銘は「即断・即決・即行動」。バスケットボールにおけるモットーは「常に攻撃的であれ」。

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