『常に攻撃的であれ』 バスケットボールコーチ・三原学のブログ

バスケットボールの練習記録 2019/8/7 第39回

 
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三原 学
高校のバスケットボールコーチ。中学高校の教諭。 日本バスケットボール協会公認B級コーチ、およびB級審判員。 東京都を中心にバスケットボールの普及、強化にあたる。 バスケットボール、子育て、教育に役立つ情報をブログで発信。 座右の銘は「即断・即決・即行動」。バスケットボールにおけるモットーは「常に攻撃的であれ」。

バスケットボールの練習記録 2019/8/7 第39回

8:30-11:00 愛媛県新田高遠征

  1. アップ
  2. 鬼ごっこ
  3. ドリブルなし5対5(ハーフから)
  4. ドリブルあり5対5(1-2-2から3-2)
  5. 2本先取勝ち残り

セットオフェンスの時は、パスしたらアウェイ(そして逆から斜めのカット)が基本だが、ファストブレイクのときはパスしたら「ゴールへカット」が基本。なぜかといえばゴールにカットすればディフェンスは守らざるを得ないから、そのにパスが入らなくてもその後ろがノーマークになりレイアップシュートに持ち込めるからだ(2人目のカット)。だから1人目はディフェンスがいてカットしてももらえなさそうだとしても、ディフェンスを「道連れ」にするために走りこもう。

1-2-2(1-2-1-1)のゾーンプレスは、取りに行くディフェンス。

1-1-2-1(2-2-1)のゾーンプレスは、時間をかけさせるディフェンス。

3-2(1-2-2)のゾーンは、アウトサイドに強いゾーン。

1-1-3(2-3)のゾーンは、インサイドに強いゾーン。

目的に応じて、ゾーンやゾーンプレスを使い分けよう。

 

1-1-2-1のプレスは、最初の「1-1」が1人がボール、もう1人がハイポストフラッシュを止める。そしてコフィンコーナーでダブルチーム(サンド)するのは前の1人と後ろ(2)の1人と挟む。

ただし、相手との力量に応じて、前の2人で挟んでも良い。前の2人が「2」で横に並んで「2-2-1」になっても良い。そのへんはあまりコーチが「こうしろ」と言いすぎず、選手たちで考えてプレイさせた方が良い。自分に責任が生まれるから、主体的なプレイになる。

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高校のバスケットボールコーチ。中学高校の教諭。 日本バスケットボール協会公認B級コーチ、およびB級審判員。 東京都を中心にバスケットボールの普及、強化にあたる。 バスケットボール、子育て、教育に役立つ情報をブログで発信。 座右の銘は「即断・即決・即行動」。バスケットボールにおけるモットーは「常に攻撃的であれ」。

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