『常に攻撃的であれ』 バスケットボールコーチ・三原学のブログ

バスケットボールの練習記録 2019/8/5 第36回

 
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三原 学
高校のバスケットボールコーチ。中学高校の教諭。 日本バスケットボール協会公認B級コーチ、およびB級審判員。 東京都を中心にバスケットボールの普及、強化にあたる。 バスケットボール、子育て、教育に役立つ情報をブログで発信。 座右の銘は「即断・即決・即行動」。バスケットボールにおけるモットーは「常に攻撃的であれ」。

バスケットボールの練習記録 2019/8/5 第36回

9:30-11:30 愛媛県新田高遠征

  1. アップ
  2. 鬼ごっこ
  3. ドリブルなし5対5
  4. ドリブルあり5対5
  5. 5分ゲーム 4チームずつ 1セット

バスケットボールは「混ざる」スポーツ、そして「切り替え」のスポーツ。

「混ざる」とは、10人の選手が常にまざりながらプレイが進むということ。狭いところができれば広いところができる。味方と敵が混在する。それを常に把握してプレイすることがバスケットボールの特徴の1つ。

「切り替え」のスポーツとは、心と身体と頭の切り替えが大事だということ。特に「頭」の切り替えが大事。そしてバスケットボールの試合は「セットディフェンス→トランジションオフェンス→セットオフェンス→トランジションディフェンス」という4つの局面がぐるぐると回っている。その局面の移り変わりが早い方が良いプレイになるので、頭の切り替えが重要になってくる。

バスケットボールはバスケットボールをすることで上手になる。

分解練習、トレーニングはそれだけをいくらやっても、「それ」がうまくなるだけ。テクニックが上手でも、それを試合の流れの中で発揮できなければ意味がない。そしてその発揮の方法はバスケットボールをくり返す中で身につけるしかない。だから対人練習ばかりすることに意味がある。

 

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高校のバスケットボールコーチ。中学高校の教諭。 日本バスケットボール協会公認B級コーチ、およびB級審判員。 東京都を中心にバスケットボールの普及、強化にあたる。 バスケットボール、子育て、教育に役立つ情報をブログで発信。 座右の銘は「即断・即決・即行動」。バスケットボールにおけるモットーは「常に攻撃的であれ」。

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