『常に攻撃的であれ』 バスケットボールコーチ・三原学のブログ

バスケットボールの練習記録 2019/7/29 第30回

 
この記事を書いている人 - WRITER -
三原 学
高校のバスケットボールコーチ。中学高校の教諭。 日本バスケットボール協会公認B級コーチ、およびB級審判員。 東京都を中心にバスケットボールの普及、強化にあたる。 バスケットボール、子育て、教育に役立つ情報をブログで発信。 座右の銘は「即断・即決・即行動」。バスケットボールにおけるモットーは「常に攻撃的であれ」。

バスケットボールの練習記録 2019/7/29 第30回

16:00-18:40

ウォーミングアップ

  1. プランク(30秒・10秒)
  2. ダイナミックストレッチ、4歩ダッシュ

ボールキープドリル

  1. シェービングドリル
  2. ポストアップ2対2
  3. パッシングダウン2対2

トランジション

  1. 2メンロングパス
  2. 3メン 2往復半×3
  3. 5メン 1・2・3・2・1
  4. 3対2、2対1

ディフェンス

  1. ディフェンスサーキット(スイング、スイングリード、ディナイ、ピストル)
  2. ジグザグ(スティック、チャレンジショット、クロス)
  3. 45度のクローズアウト
  4. 2対2 スイッチアップとハードショウ
  5. 3対3 ローポストとハイポスト
  6. 4対4 シェルディフェンス ドライブのカバー(4回ドライブ)

4本連続シュート

オフェンス

  1. セットオフェンスとスローインの確認
  2. ハーフ5対5
  3. ドリブルあり5対5(2本先取)

ゴール下シュートのサーキット

 

シュートが入った、入らないは結果なので、結果はコントロールできない。しかし、それまでの過程はコントロールできる。シュートが入る前には良いパスや良いスクリーンがあるはずで、その質を高めるための努力はできるはず、ということだ。

そして、意識でプレイの質が高められるのは、オフェンスよりもディフェンスである。ディフェンスは好不調の波がないし、努力(練習)すれば誰でも上達する。シュートはその日の調子がどうしてもあるが、ディフェンスはいつでもできる。信じられるのはディフェンスである。だからチームの意識として「ディフェンスから主導権を握ろう」という雰囲気を作る必要があるし、それが強いチームになるカギだと思う。

もっと声を出すこと。1人1人ができることは限られている。声を出してお互いが補うようにしてプレイすれば、より良くなる。例えばディフェンスでダブルチームに行く場面ならば、行く人が「行くよ」と一声かければよい。それを聞いて周囲が「下がるよ」とか「こっちはいいよ」などと連動すれば良いディフェンスになるはずだ。今のみんなは黙ってディフェンスするから、誰が何をやっているのかがよくわからず、連動できない。これではチームディフェンスはできない。普段の生活でも返事や挨拶を明確にして、練習では盛り上げる声を出して、声を出すことを「習慣」にしなければコート上でしゃべることはできない。

この記事を書いている人 - WRITER -
三原 学
高校のバスケットボールコーチ。中学高校の教諭。 日本バスケットボール協会公認B級コーチ、およびB級審判員。 東京都を中心にバスケットボールの普及、強化にあたる。 バスケットボール、子育て、教育に役立つ情報をブログで発信。 座右の銘は「即断・即決・即行動」。バスケットボールにおけるモットーは「常に攻撃的であれ」。

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© バスケの大学 , 2019 All Rights Reserved.