『常に攻撃的であれ』 バスケットボールコーチ・三原学のブログ

バスケットボールの練習記録 2019/7/13 第17回

 
この記事を書いている人 - WRITER -
三原 学
高校のバスケットボールコーチ。中学高校の教諭。 日本バスケットボール協会公認B級コーチ、およびB級審判員。 東京都を中心にバスケットボールの普及、強化にあたる。 バスケットボール、子育て、教育に役立つ情報をブログで発信。 座右の銘は「即断・即決・即行動」。バスケットボールにおけるモットーは「常に攻撃的であれ」。

バスケットボールの練習記録 2019/7/13 第17回

9:00-11:45

ウォーミングアップ

  1. プランク(30秒・10秒)
  2. ダイナミックストレッチ、4歩ダッシュ

ボールキープドリル

  1. 3人組(15秒)
  2. シェービングドリル
  3. ポストアップ2対2
  4. パッシングダウン2対2

3分シュート

ディフェンス

  1. ディフェンスサーキット(スイング、スイングリード、ディナイ、ピストル)
  2. 1対1ジグザグ(スティック、ショット、クロスステップ)
  3. クローズアウト(ポイント~スティック、カバーダウン)
  4. 3対3 ヘルプ・フィル・リカバー
  5. 3対3ボールサイドカット、ハイポストフラッシュ
  6. 3対3 ダウンスクリーン

3分シュート

トランジション

  1. 5メンクリスクロス 1・2・3・4・5往復半 ⇒ 2往復で20本連続イン
  2. 3対2、2対1(5分)
  3. ファストブレイク
  4. セカンダリーブレイク
  5. プレスブレイク

3分シュート

オフェンス

  1. バックドア
  2. ダウンスクリーンシューティング
  3. 5対5ドリブルなし、あり

シュート

  1. サーキット(15秒・15秒) ①マイカン表と裏、②ドロップステップとジャンプフック、③リングジャンプ、④サイドキック、⑤ラインドリル
  2. 4本シュート

 

ディフェンスの構えを大切にすること。

今できていないのは、ディナイ。

「ボールを持たれてからがんばる」は受け身であり、相手に主導権がある。

「ボールを持たせない」というのは攻撃的であり、自分たちに主導権がある。

ディフェンスは守りではない、攻めである。

相手の動きに対応するのではなく、こちらが思うとおりに相手を誘導する。

自ら仕掛ける。そして、相手のやりたいことをさせない。

そういう考えを強く持ってディフェンスしてほしい。

それができれば、もっとディナイをがんばるはずだ。

この記事を書いている人 - WRITER -
三原 学
高校のバスケットボールコーチ。中学高校の教諭。 日本バスケットボール協会公認B級コーチ、およびB級審判員。 東京都を中心にバスケットボールの普及、強化にあたる。 バスケットボール、子育て、教育に役立つ情報をブログで発信。 座右の銘は「即断・即決・即行動」。バスケットボールにおけるモットーは「常に攻撃的であれ」。

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© バスケの大学 , 2019 All Rights Reserved.