『常に攻撃的であれ』 バスケットボールコーチ・三原学のブログ

バスケットボールの練習記録 2019/7/12 第16回

 
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三原 学
高校のバスケットボールコーチ。中学高校の教諭。 日本バスケットボール協会公認B級コーチ、およびB級審判員。 東京都を中心にバスケットボールの普及、強化にあたる。 バスケットボール、子育て、教育に役立つ情報をブログで発信。 座右の銘は「即断・即決・即行動」。バスケットボールにおけるモットーは「常に攻撃的であれ」。

バスケットボールの練習記録 2019/7/12 第16回

9:00-11:40

ウォーミングアップ

  1. プランク(30秒・10秒)
  2. ダイナミックストレッチ、4歩ダッシュ

ボールキープドリル

  1. 3人組(15秒)
  2. シェービングドリル
  3. ポストアップ2対2
  4. パッシングダウン2対2

3分シュート(手を下げたらシュート、手を上げたらドライブ)

ディフェンス

  1. ステップスライド(ポイント、スイング、スイングリード、ディナイ、ピストル)
  2. 1対1ジグザグ(スティック、ショット)
  3. 3対3 ボールサイドカット、ハイポストフラッシュ
  4. 3対3 ダウンスクリーン
  5. 3対3 ローポストディフェンス

3分シュート

トランジション

  1. 5メンクリスクロス 3・3・2・1往復半
  2. 3対2、2対1(5分)
  3. ファストブレイク
  4. セカンダリーブレイク
  5. プレスブレイク
  6. ハーフコートオフェンス空動き *リバウンドのYポジションに入ること!
  7. 5対5ドリブルなし、あり

シュート

  1. サーキット(15秒・15秒) ①マイカン表と裏、②ドロップステップとジャンプフック、③リングジャンプ、④サイドキック、⑤ラインドリル
  2. 4本シュート

 

声を大きく出すことは、本当に良い意味がたくさんある。

まずは大きく声を出すことを習慣にしよう。

キャプテンを中心に練習を盛り上げよう。

キャプテンは誰が見ても「彼がキャプテンだ」とわかるような振る舞いで練習をひっぱろう。

 

バスケットボールは切り替えのゲーム、流れのゲームなので、決して「シュート」が終着駅ではない。

シュートの後はリバウンドだし、リバウンドの後は走る、というようにプレイは続く。

常にトランジションを意識してプレイしてほしい。

特に今のみんなの課題は、リバウンドポジションに入るのが遅いこと。

「Yポジション」に必ず入ることを習慣にしよう。

 

バスケットボールはフルコートのゲーム。

ハーフコートでの練習だとうまく見えることがある。

ディフェンスの構えにしても、ハーフだけでやればしっかりと構えることは簡単。

でも、フルコートのゲーム形式の中でそれが表現できないと意味がない。

 

今日も練習ができたが、それは当たり前ではない。

約束通り集まって、一緒にプレイした仲間に感謝しよう。

また、今日も体育館を使わせてもらえたことに感謝しよう。

この体育館が使えるのは当たり前ではない。今までの先輩たちがちゃんとやってきたから、今日もバスケ部の特権として使用が認められている。

このことを当たり前と思わずに感謝してほしい。

それがわかれば、今の自分たちにできることは、せめてきれいに掃除をして体育館をきれいにすること。

自分たちが来た時よりもきれいにして帰ること。

次に使う人が気持ちよくコートを使えるようにすること。

それしか感謝を表現する方法はないと思う。

「バスケ部が使った後は、いつも気持ちが良い」と思ってもらえるようにすれば、また自分たちも使わせてもらえる。

今までの先輩たちはそれをちゃんとやってきたから、今日も自分たちが使えるということを忘れないように。

感謝の気持ちをもって掃除、後片付けをきちんとしましょう。

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三原 学
高校のバスケットボールコーチ。中学高校の教諭。 日本バスケットボール協会公認B級コーチ、およびB級審判員。 東京都を中心にバスケットボールの普及、強化にあたる。 バスケットボール、子育て、教育に役立つ情報をブログで発信。 座右の銘は「即断・即決・即行動」。バスケットボールにおけるモットーは「常に攻撃的であれ」。

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