『常に攻撃的であれ』 バスケットボールコーチ・三原学のブログ

バスケットボールの練習記録 2019/7/10 第14回

 
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三原 学
高校のバスケットボールコーチ。中学高校の教諭。 日本バスケットボール協会公認B級コーチ、およびB級審判員。 東京都を中心にバスケットボールの普及、強化にあたる。 バスケットボール、子育て、教育に役立つ情報をブログで発信。 座右の銘は「即断・即決・即行動」。バスケットボールにおけるモットーは「常に攻撃的であれ」。

バスケットボールの練習記録 2019/7/10 第14回

9:00-9:30(ミーティング)

9:30-12:30

  1. プランク(30秒・10秒)
  2. サイドライン(ストレッチ、4歩ダッシュ)
  3. ボールキープドリル 3人組 15秒(ノーピボット、1対1、1対2)
  4. シェービングドリル(4種のステップ、ディフェンスあり3分)
  5. ポストアップ2対2(3分)
  6. パッシングダウン2対2(1回)
  7. ディフェンス基本姿勢 かべ・ミラー(30秒・15秒)
  8. ポイント、スイング、スイングリード、ディナイ、ピストル
  9. クロスステップ「ミラードリル」
  10. クローズアウト(スティック、チャレンジショット)
  11. ポジション・ビジョン・トーク 3対3(①ボールサイドカットとダウンスクリーン、②ローポスト、③ハイポスト)
  12. 5メンクリスクロス 1・2・3・2・1往復半
  13. 3対2・2対1(5分)
  14. 5人のファストブレイク 2.5往復
  15. 5人のセカンダリーブレイク 2往復
  16. 5人のプレスブレイク 2往復
  17. 5対5ドリブルなし、あり(90秒交代)
  18. ミート&判断 ジャンプシュート

挨拶や返事、コミュニケーションが大切。

自分から進んで働くことが大切。

そのすべての土台になるのは「感謝の気持ち」だと思う。

「感謝」の反対語は「当たり前」。

ありがたいことほど「当たり前」になってしまいがちだけれども、その当たり前に感謝を感じよう。

そうすれば、きっと自分の行動が良くなるはず。

 

人に教えてもらうことも大切だけど、教えてもらうことはどこまで行っても「受け身」なものです。

最高の勉強法は「人に教える」こと。

人に教えるためには自分の頭の中を整理して、自分の言葉で、わかりやすく伝える努力が必要。

それをしているうちに、どんどん自分の頭がすっきりして、理解が深まる。

教わっている人以上に、教えている人の方が勉強になっている。そいういうものだ。

だから練習中は仲間のプレイを見て、思ったことを声に出して伝えよう。

良いものは良いと言おう。

悪いものは明るく指摘しよう。

そうすればそれは「人に教える」ことになり、自分自身の頭が良くなる。

練習で声を出そう、というのはそういう意味もある。

 

 

 

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三原 学
高校のバスケットボールコーチ。中学高校の教諭。 日本バスケットボール協会公認B級コーチ、およびB級審判員。 東京都を中心にバスケットボールの普及、強化にあたる。 バスケットボール、子育て、教育に役立つ情報をブログで発信。 座右の銘は「即断・即決・即行動」。バスケットボールにおけるモットーは「常に攻撃的であれ」。

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