『常に攻撃的であれ』 バスケットボールコーチ・三原学のブログ

バスケットボールの練習記録 2019/6/24 第10回

 
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三原 学
高校のバスケットボールコーチ。中学高校の教諭。 日本バスケットボール協会公認B級コーチ、およびB級審判員。 東京都を中心にバスケットボールの普及、強化にあたる。 バスケットボール、子育て、教育に役立つ情報をブログで発信。 座右の銘は「即断・即決・即行動」。バスケットボールにおけるモットーは「常に攻撃的であれ」。

バスケットボールの練習記録 2019/6/24 第10回

16:30-19:00

16:30まではウエイトトレーニング

  1. プランク
  2. サイドラインのアップ
  3. 4歩ダッシュ
  4. 3人組ボールキープ(ノーピボット、1対1、1対2)15秒
  5. シェービングドリル
  6. ペイント2対2
  7. パッシングダウン2対2
  8. ステップスライド(ポイント、スイング、スイングリード、ディナイ、ピストル)
  9. クローズアウト
  10. P-V-T 3対3(クローズアウトからボックスアウトまで)
  11. ロ―ポストのディフェンス
  12. 5人速攻 2セット
  13. 5対0 ウォークスルー
  14. 中学生とゲーム(10分×2本)
  15. 高校生だけで15分スクリメージ(1本先取)
  16. 50本シュート

日曜日には遅刻者がいたと聞いた。

そして今日の練習前は準備(モップ、雑巾など)が不十分だった。

新チームになった時のミーティングでチームの約束事を決めたのにもかかわらず、それを守れていないことを叱った。

「言ったらやる。やらないなら言わない」

これを徹底させたい。そう伝えた。

今日は大会前の中学生とゲームをすることになった。

練習内容を大幅に変更したが、やる価値は高校生にもあったと思う。

ゲームをしてみて思ったことは、「シュートが入った、入らない」だけが大事だと考えている人が多いということだ。シュートが入ったら喜ぶ、外したら落ち込む、そんな感情が強い。つまり気持ちの切り替えが遅いということだ。

バスケットボールには4つの段階がある。「ディフェンス→トランジション(速攻)→オフェンス→トランジション(戻り)」この4段階だ。これのどれが大事か?と聞かれたら何と答えるだろうか?答えは「どれも同じように大事」だと思う。

シュートしたらリバウンド、ボールを取られたら戻る、ボールを取ったら走る、バスケットボールの試合には流れがある。どれか1部分がおろそかになってもいけない。シュートすらその流れの1部分であると捉えて、シュートの結果に一喜一憂することなく、ゲームの一連の流れを自覚してほしい。

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高校のバスケットボールコーチ。中学高校の教諭。 日本バスケットボール協会公認B級コーチ、およびB級審判員。 東京都を中心にバスケットボールの普及、強化にあたる。 バスケットボール、子育て、教育に役立つ情報をブログで発信。 座右の銘は「即断・即決・即行動」。バスケットボールにおけるモットーは「常に攻撃的であれ」。

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