バスケットボールコーチ・三原学のブログ

バスケットボールの練習記録 221回 2019/5/9

 
この記事を書いている人 - WRITER -
三原 学
高校のバスケットボールコーチ。中学高校の教諭。 日本バスケットボール協会公認B級コーチ、およびB級審判員。 東京都を中心にバスケットボールの普及、強化にあたる。 バスケットボール、子育て、教育に役立つ情報をブログで発信。 座右の銘は「即断・即決・即行動」。

バスケットボールの練習記録 221回 2019/5/9 16:00-18:30

  1. ウォームアップ
  2. シェービング
  3. スクエアパス
  4. 3人の速攻
  5. 連続3対2
  6. ディフェンスサーキット
  7. 1対1ジグザグ
  8. フリースロー
  9. 4対4ポジション・ビジョン・トーク
  10. オールコート4対4
  11. ハーフ5対5
  12. 5対5ドリブルなし、あり
  13. 10分×2
  14. シュート練習

ボールがポストの入っているときに、良いプレイが多い。

オフェンスはミスを減らして、必ずシュートで終わる、ということが絶対に大事。

ミスで終わってしまうパターンは、ディフェンスのプレッシャーに押し上げられて、高い位置(リングから遠いところ)でしかパスが回せないような時だ。このような状況はミスでボールを失うことが多い。

逆にポストにボールを入れて、ディフェンスを下げることができれば、それだけミスが減る。

良いシュートで終わるためにも、ポストにボールを集めることは絶対必要だ。

 

今日はディフェンスの構えが良くなかった。

チームディフェンスのカバーなどは大事だが、まずは1対1でしっかりマッチアップすることが基本である。特にボールマンに正しくマッチアップすることができなければチームディフェンスは始まらない。

練習の前半部分のディフェンスフットワークを大切に。

そこで基本姿勢をしっかり確認しておけば、5対5でも良いディフェンスができるはず。

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高校のバスケットボールコーチ。中学高校の教諭。 日本バスケットボール協会公認B級コーチ、およびB級審判員。 東京都を中心にバスケットボールの普及、強化にあたる。 バスケットボール、子育て、教育に役立つ情報をブログで発信。 座右の銘は「即断・即決・即行動」。

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