『常に攻撃的であれ』 バスケットボールコーチ・三原学のブログ

バスケットボールの練習記録 2019/5/8

 
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三原 学
高校のバスケットボールコーチ。中学高校の教諭。 日本バスケットボール協会公認B級コーチ、およびB級審判員。 東京都を中心にバスケットボールの普及、強化にあたる。 バスケットボール、子育て、教育に役立つ情報をブログで発信。 座右の銘は「即断・即決・即行動」。バスケットボールにおけるモットーは「常に攻撃的であれ」。

バスケットボールの練習記録 220回 2019/5/8 16:00-18:30

  1. ウォームアップ
  2. シェービング
  3. スクエアパス
  4. 3人の速攻
  5. 連続3対2
  6. ディフェンスサーキット
  7. 1対1ジグザグ
  8. フリースロー
  9. 4対4ポジション・ビジョン・トーク
  10. オールコート4対4
  11. ハーフ5対5
  12. 5対5ドリブルなし、あり
  13. 10分×2
  14. シュート練習

練習中は白い歯を見せるな。

どんな内容の練習をするにしても、大事なのは雰囲気づくり。

大会の当日と同じ緊張感を作らなければ、練習している意味はない。

 

【なぜクラブバッグがあるのか】

公式戦ではユニフォームはそろっていなければいけないが、それ以外のバッグやTシャツ、ジャージなどをチームでそろえる必要はない。

しかし、私はできるだけ同じものを着用することで、またチーム名が入ったものを着用することで、コートの外でもクラブ員としての自覚を促したいと思っている。

練習の集合時間が決まっていることも、練習を無断で欠席してはいけないということも、すべては1人1人がチームの一員だからである。

自分の行動は、自分だけの行動ではない。常にチームを背負っての行動である。

自分が練習を休めば、それだけチームに迷惑がかかると思うべきだ。

チームの名前が入ったバッグを背負って登下校しているのは、ユニフォームを着て街を歩いているのと同じ。

良いことをすれば良い印象が、悪いことをすれば悪い印象がチームに返ってくる。

自分一人の行動ではないのだから、コートの外でも自覚を持ち、コートの外でもミスをしてはいけない。

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高校のバスケットボールコーチ。中学高校の教諭。 日本バスケットボール協会公認B級コーチ、およびB級審判員。 東京都を中心にバスケットボールの普及、強化にあたる。 バスケットボール、子育て、教育に役立つ情報をブログで発信。 座右の銘は「即断・即決・即行動」。バスケットボールにおけるモットーは「常に攻撃的であれ」。

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