バスケットボールコーチ・三原学のブログ

バスケットボールの練習方法 2019/4/25

 
この記事を書いている人 - WRITER -
三原 学
高校のバスケットボールコーチ。中学高校の教諭。 日本バスケットボール協会公認B級コーチ、およびB級審判員。 東京都を中心にバスケットボールの普及、強化にあたる。 バスケットボール、子育て、教育に役立つ情報をブログで発信。 座右の銘は「即断・即決・即行動」。

213回 2019/4/25 16:00-18:30

今日の目標:ディフェンスを激しくやる

  1. サイドラインのアップ
  2. シェービング(1分×4種類)
  3. スクエアパス
  4. 3人の速攻
  5. 連続3対2
  6. 1対1ジグザグ
  7. 4対4ポジション・ビジョン・トーク
  8. オールコート4対4(ダブルチームとエックスチェンジ)
  9. 4人の速攻
  10. 5対5ドリブルなし、あり(1本先取)
  11. 10分(2セット)
  12. シューティング15分

ディフェンスは相手の特徴を消すこと。

自分たちのチームであれば、シューター、ポストなどの得点源がはっきりしている。

それを相手は止めにくるのは当たり前のことだ。

だから日頃の練習から、そのようなディフェンスを自分たちでやっておく。

それに負けないように、オフェンスはスクリーンをかけたりして、自分たちの得意技を生かすようにやり切る。

それが試合への準備である。

激しい練習になれば怪我のリスクはあるが、そこは集中力でカバーしよう。

力を余らすのが試合前の調整ではない。

短時間で力を発揮するのが、試合前の調整練習である。

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三原 学
高校のバスケットボールコーチ。中学高校の教諭。 日本バスケットボール協会公認B級コーチ、およびB級審判員。 東京都を中心にバスケットボールの普及、強化にあたる。 バスケットボール、子育て、教育に役立つ情報をブログで発信。 座右の銘は「即断・即決・即行動」。

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