『常に攻撃的であれ』 バスケットボールコーチ・三原学のブログ

バスケットボールの練習記録 206回 2019/4/15 16:00-18:20

 
この記事を書いている人 - WRITER -
三原 学
高校のバスケットボールコーチ。中学高校の教諭。 日本バスケットボール協会公認B級コーチ、およびB級審判員。 東京都を中心にバスケットボールの普及、強化にあたる。 バスケットボール、子育て、教育に役立つ情報をブログで発信。 座右の銘は「即断・即決・即行動」。バスケットボールにおけるモットーは「常に攻撃的であれ」。

206回 2019/4/15 16:00-18:20

今日の目標:ディフェンスを激しくやる

  1. サイドラインのアップ
  2. シェービング(1分×4種類)
  3. スクエアパス
  4. 3人の速攻
  5. 連続3対2
  6. 1対1ジグザグ
  7. 4対4ポジション・ビジョン・トーク
  8. オールコート4対4 エックスチェンジとダブルチーム
  9. 4人の速攻
  10. 5対5ドリブルなし(2本先取)
  11. 5分マイナス10点(4セット)
  12. シューティング15分

余計なファウルの99%は手を出すことで起こる。

まずは手を出さないで正しく守ること。

逆にスクリーンアウトやポストアップなどの身体接触は、もっと強くてよい。

腰を落として、思い切りぶつかるべきだ。

試合になるとインサイドでの身体接触が勝敗を分ける。

オフェンスは単にシュートを入れることだけを成功とせずに、ファウルをもらうこともまた成功だと思うべきだ。

同じシュートなら、外のシュートより、ゴール下のシュートのほうが良い。

確率が高いというだけでなく、ファウルももらえるからだ。

あまり教わっていない、弱いチームは、空いたら遠くからでもすぐシュートしちゃう。

だいたい入らないから逆速攻になって負ける。

よく教わっている、強いチームは、ドライブしたり、ポストアップしたり、オフェンスリバウンドを取ったりしてゴール下がしつこい。

シュートの確率は高くなるし、ファウルももらえる。

もしリバウンドを取られたとしても、中に人が詰めているから、簡単に逆速攻を出されることはない。

強いかどうかの分かれ目の一つは、このあたりだと思う。

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高校のバスケットボールコーチ。中学高校の教諭。 日本バスケットボール協会公認B級コーチ、およびB級審判員。 東京都を中心にバスケットボールの普及、強化にあたる。 バスケットボール、子育て、教育に役立つ情報をブログで発信。 座右の銘は「即断・即決・即行動」。バスケットボールにおけるモットーは「常に攻撃的であれ」。

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