練習記録

バスケットボールの練習記録 2020/2/26

  • 個人技を生かすためには、チームプレイが必要。
  • チームプレイを完成させるには、個人技が必要。

これがわかればチームは強くなる

 

「話し合える雰囲気」があるのは素晴らしい。

何でも強制力より自主性の方が成長する。

99%のチームは「トップダウン」だが、わたしは「ボトムアップ」を目指したい。

 

自主的なプレイをするには、日常生活から自主的に動くことが必須。

自主的とは「観て、感じて、行動する」ということ。

  • 挨拶
  • 返事
  • 後片付け

という3本柱が、人間力を育てて、プレイにも生きる。

コートの中と外のリンクを大切に。

ABOUT ME
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三原学
1981年東京生まれ。小5からバスケを始める。早稲田大学では主務としてインカレ第3位に貢献。卒業後は、母校である安田学園高校の男子バスケットボール部を指導している。常に攻撃的なバスケットボールがモットーで「やって、見て、教えて日本一楽しいバスケ」を日々追及している。特にパス&ランのオフェンス指導には定評があり、選抜チームなどのコーチも歴任。ライセンスはJBA公認B級コーチ、B級審判。「5アウトのモーションオフェンス」「ドリブルドライブモーションオフェンス」など著書多数。運営ブログ「バスケの大学」はYouTube版も好評。
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このブログをお読みのあなたは、きっとバスケの悩み、特にチームづくりのことでいろいろと悩んでいることでしょう。

バスケの指導は不思議なもので、やればやるほど何が正解か、わからなくなります。

そういうわたしがそうでした。

最初は自信満々で指導を始めたものの、悩みが生まれ、やればやるほど難しく感じます。

でも、だからこそ学び続けることが大事なんです。

わたしは指導歴18年ですが、これだけやっていると、昔は悩んでいたけれど、今はもう解決していることが、けっこうあります。

「このことを10年前に知りたかったな」が、いろいろあるんです。

なので、それをあなたにお伝えしたいと思います。

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